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2026年 9月 15日 記述模試に向けて

 

こんにちは!!

中央大学1年生の馬場美桜です🌸

少しずつ肌寒くなってきましたね🍂季節の変わり目なので、体調に気を付けてください!

本日は、「記述模試に向けて」ということについてお話ししていきたいと思います!

 

記述模試とは

まず、記述模試とはどんなものか?ということについてお話ししていきます!

東進の記述模試は、「全国国公立大 記述模試」、「早大・慶大レベル模試」、「上理・明青立法中レベル模試」、「関関同立レベル模試」の4つがあります。

どの記述模試もそれぞれの大学の傾向に沿った模試となっています。

つまりは、この記述模試では志望校レベルの問題を模試という本番に近い環境で解けるということです!!

 

記述模試に向けて

では、記述模試に向けてどのような勉強をしていけばいいのかということをお話ししていきます!

記述模試は志望校の傾向が反映された模試です!
なので1番おすすめの勉強法は、過去問の復習を行うことです!
みなさんは夏に過去問演習をがんばりましたよね?まずはその復習をやりましょう!
過去問演習を行ったことで、志望校の傾向は分かってきたと思います!
自分にとって重要だと思う範囲の復習をしてください!

また、基礎の確認も改めて行いましょう!
記述模試は答えを覚えているだけでなく、「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明する力が大切です。
なのでテキストや参考書を読み返し、理由の部分を再度確認しましょう!


最後に

模試前は、新しい知識を入れるよりも、今まで勉強してきた内容をしっかりと復習することが大切です!
夏に頑張った成果を出す今回のチャンスを有意義に使いましょう!

 

 

2026年 9月 14日 単ジャンの進め方〈横田編〉

こんにちは!担任助手1年の横田です。

最近天気があまりよくありませんが、みなさん勉強の進捗はいかがでしょうか?

引き続き、諦めず努力を続けましょう!本日は単元ジャンル別演習の進め方〈横田編〉です!

意識することその1

意識することその1は自分の決められたセット数を確認し、受験当日まで余裕をもって演習しきるスケジュールを立てることです。

単元ジャンル別演習はAIが自分の苦手を分析し、それに特化した演習問題を提示してくれるコンテンツです。つまり、受験前日に演習をやりきったとしても復習の時間が十分にとれなければ単ジャンの良い所を最大限に発揮することはできないわけです。必勝必達セットは9月末までに50%達成、10月末までに100%達成が目標です。これは11月から第一志望校対策演習というものが始まるからです。100%達成しきっても苦手分野を得意分野にすべく、引き続き演習を続けるようにしましょう。

意識することその2

意識することその2はレベルが下がってしまってもそれを受け入れる、ということです。

単元ジャンル別演習では2回そのレベルの問題を間違えてしまうとレベルが下がるようにできています。レベルが下がってしまうと、道のりが増えてしまったようにみえてゴールが遠くなってしまった気がして、やる気がなくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、ここでレベルが下がり、そこで演習をすることで、しっかりと理解をした上で次に進むことが出来ます。着実に土台を作り上げていくためにも、レベルが下がることを重く受け止めすぎず、着実にクリアしてレベルを上げていきましょう。

意識することその3

意識することその3はスキマ時間を活用して演習する、ということです。

単元ジャンル別演習は演習を重ねていくタイプの東進のコンテンツです。集中力がきれてしまったな、、次なにをしようかな、、と思った時こそ単元ジャンル別演習を進めるときです!目標セット数を演習してクリアしていくゲーム感覚のような形でじゃんじゃん進めていってほしいと思います。

さいごに

私は受験生当時、単元ジャンル別演習でAIから198セットもの演習を提案されました。それをやりきることができたのは、毎日欠かさず単元ジャンル別演習に触れていたからだと思います。毎日諦めずに演習をつづけていけば必ず必勝必達セット100%を達成できます!

進め方で悩むことがあればいつでも相談にのるので、気軽にカウンターでお声がけください!

明日のブログは、馬場担任助手の記述模試に向けてです!お楽しみに!!

2026年 9月 13日 大学合格基礎力判定テストの復習方法!



こんにちは!担任助手4年の北之園です!

9月なのに寒い日が続いています、、、
9月の日照時間は現時点で、例年の8%しかないらしいです!びっくり!!
いつもより秋を感じる天候です。インフルエンザも流行っているそうなので、受験生は体調管理も実力の内だと思って対策しっかりしましょう!



今回は、「大学合格基礎力判定テスト」について紹介します。

「模試」と聞くと、偏差値や志望校判定を思い浮かべる人も多いと思います。しかし、この模試は少し違います。

大学合格基礎力判定テストは、大学受験に必要な基礎力がどこまで身についているのかを確認するための模試です。

特に大きな特徴は、教科全体だけでなく、単元ごとの理解度を確認できることです。

例えば数学なら、「数学が苦手」ということだけではなく、

・二次関数はできている
・ 数列は基礎から復習が必要
・確率は基礎はできているが、標準レベルで苦戦している

というように、自分の弱点を細かく把握することができます。

つまり、この模試は「自分の苦手分野を発見し、今後の勉強につなげる」ための模試なのです!!
すっごくいい模試だと私は思います。

低学年の皆さんはまだ、共通テストの問題をあまり解いたことがないと思います。

まだまだ、難易度が高いと思います。

難易度が高すぎると、自分がどこまでできているのか把握しづらいと思うので、そんなときの合格基礎力判定テストです♪

 

有効に使ってください!



模試を受けた後が大切!

模試は、受けて終わりではありません!

復習するときは、間違えた問題をただ解き直すだけではなく、「なぜ間違えたのか」を考えてみましょう。

例えば、

① 知識が足りなかった
→ 単語・公式・文法などを覚え直す

② 知識はあったが使えなかった
→ 類題を解いて、使い方を身につける

③ 時間が足りなかった
→ 時間を測って演習する

④ ケアレスミスだった
→ どのようなミスをしたのか原因を確認する

などなど、原因によって復習方法を変えることが重要です。




「点数」ではなく「次の勉強」を見る

模試の結果を見ると、どうしても点数や偏差値が気になります。

しかし、大学合格基礎力判定テストでは、

「何点だったか」よりも「次に何を勉強するべきか」

を考えることが大切ですし、この模試ならそれが出来ます!!

模試で見つかった弱点をそのままにせず、

模試を受ける → 弱点を発見する → 復習する → 次の学習につなげる

というサイクルを作りましょう!


いかがでしたでしょうか。

明日のブログは横田担任助手による「単ジャンの進め方〈横田編〉」です!
お楽しみに!!!

 

 

 

2026年 9月 12日 単ジャンの進め方【安藤】

みなさんこんにちは!担任助手1年の安藤です!!

いよいよ2学期が始まり単ジャンに取り掛かり始めている人も多いと思います。そこで今回は、安藤流の単ジャンの進め方を紹介します!

進め方その1

まずは今日やる単元、目標演習数を決めましょう!今日とれる勉強時間に対して大体どれくらいの演習数ができるか、自分の単ジャンの総セット数も考慮して1日にどれくらい進めなければいけないのか考えながら目標を立てましょう!

進め方その2

目標を立てたら、印刷して集中してひたすら解いてください!なるべく時間以内を目標に解いてみましょう!また、少し考えても分からないとなったらすぐ解答解説を見ましょう。量が多い単ジャンは効率が大事なので、迷ってしまうくらいなら解答を見た方がいいと思います!!

進め方その3

解き終わったら復習です!ここの工程が一番大事なので一番時間をかけるべきです!!!解答を見ながら、どこでつまずいてしまったのか、何が分かれば最後までいけそうかを重点的に考えて復習しましょう!!僕は、数学や英語などの科目は印刷した単ジャンを破いて、ファイルに挟んでおいて1、2週間くらい間をあけてからもう一回解きなおしていました!それでも解けなかったら、またファイルに入れ解けるようになるまでやっていました。暗記系の科目は、ノートなどにまとめて暗記帳を作っていました!

単ジャンは自分の苦手な単元しかなく、苦手を潰すことで成績を伸ばすことができるので、出来るようになるまで繰り返してやってみてください!!最初は全然解けなくてレベルがどんどん下がっていくと思いますが根気強く続けることで徐々に出来るようになっていくのでぜひ頑張ってみてください!!

明日のブログは、北之園担任助手の【大学合格基礎力判定テストの活用方法】です!!楽しみにしててください!

 

2026年 9月 11日 理系科目!受講のおすすめの受け方〈栗田編〉

皆さんこんにちは!!担任助手1年の栗田航汰です。
今回は昨日に引き続き受講のおすすめの受け方について紹介していきます。理系の人だけでなく受験で数学・理科を使う人にも読んでもらいたいし、学校の授業にも生かせることもあると思うので、ぜひ参考にしてみてください!!

~数学~

まずは数学の受講についてです。

まずは予習は欠かさずにやりましょう。初めて知る内容があるときは普通に予習をしてから先生の授業を聞くことで、自分の解釈と先生の話が繋がり、より深い理解につながります。もし間違った解釈をしていたりわからないことが予習の中で出てきたとしても、受講の中で解決できるのであらかじめ不明なところを洗い出しておくことも大切です。

また、演習系の授業やテキストに問題が含まれていた場合にはそれを解いてから授業に臨むのも良いと思います。問題の正誤だけでなく自分では思いつかなかった解法やプロセスを知る良い機会なので、予習をせずに受講して「へーそうなんだ」で終わらせるのではなく、予習したうえで自分の回答と授業での解説はなぜ違うのか、どうしたら正しいプロセスで解けるのかを考えながら受講すると一つ一つの理解が深まり、もし忘れたとしても思い出しやすくなると思います。

受講中は板書を書き写してほしいですが、ただ書き写すのではなく先生がぼそっと言っていたことや自分が重要だと思うことはどんどんメモとして書き入れていきましょう。当たり前かもしれませんがこれが出来るだけでも授業内の理解度だけでなく、一度忘れてしまっても思い出すのが容易になります。公式を覚えるときもその公式がどういう手順で導き出されたかがわかれば印象に残りやすいし、問題の解説についてもなんでその公式・定理を使うのかなどをメモしておくと見直したときに分かりやすいうえに、実際に問題を解くときに思い出しやすいので汎用性が高くなります。

復習する時にはただテキストやノートを見直すだけでなく、解いた問題を解きなおしてみたり、授業で初めて知った内容を何も見ずに書き起こしてみたりするとよいと思います。見るという動作だけでなく書き出してみると復習の時の定着度合いが格段に変わってくるので試してみてください。

~理科~

次に理科についてです。

予習については数学同様欠かさずにやってください。理科は数学に比べて暗記事項が多く、似たような単語も多いので予習して自分なりのイメージを持っておくだけでも印象の残り方が変わります。

受講中はひたすらメモをしてください。覚えることが多いので表や図を多く使うことで見やすくなるうえに、ノートやテキストの配置で覚えることが出来るので見直しやすいノートを作ることが大切です。

復習は定期的にやってほしいですが、特に模試の前後での見直しがとても効果的だと思います。模試の前であれば特に復習しておきたい分野を嫌でもやらざるをえないし、模試後であれば自分がどの分野を勉強しなければいけないのかが明確にわかるので参考にしてみてください。

最後に

今回は数学・理科のオススメ受講法についてお話ししましたが、正直自分に合った勉強法がある人はそれを変えてまでやる必要はないと思います。しかし、自分の勉強法があっているかどうか、効率的かどうかはちゃんと確認してください。自分の思い込みでせっかくの勉強時間を潰してしまうのはもったいないので、客観的に模試やテストの点数はちゃんと伸びているかや、理解は深まっているのかを都度確認しながら勉強法を見出していってみてください。

今後も皆さんの学習を応援しています!!頑張ってください!!

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