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2022年 9月 28日 勉強のやりがいを感じよう!

こんにちは。慶應義塾大学理工学部1年の相原仁子です!

9月もそろそろ終わりますね。慶應は他大に比べて夏休みが長く、8月、9月まるまる2か月休みです。そんな長い長い夏休みもついに終わってしまいます。。

さて、本日のブログテーマは「受験勉強をしていて楽しいと思ったこと」です。

せっかく勉強するなら、ずっと何も考えずに問題を解くより、なにか、楽しい!と思えるような瞬間があった方が、勉強が長続きするし、学力も伸びるはずです。確かに受験勉強は険しい道のりですが、その中に些細な楽しみを見つけてみましょう!

早速、私の経験をもとに紹介していきます。

 

1 出来なかった問題ができるようになった時

そもそも勉強が嫌になる原因は、苦手分野の問題を解いた際に、スムーズに解けずいきずまることがあるからだと思います。その問題を辛抱強く解き続けて克服した時、とても嬉しいですよね!この感覚に共感できる人は、既に一度は努力して弱点克服をしたことのある人です。そういう人は、辛いときにこの時の喜び、感動を思い出しながら、頑張ってみましょう。逆に、まだこの感情に共感できない人は、弱点を克服して解けるようになった経験がないのかもしれません。そんな人は、是非そういう経験を掴めるように苦手分野克服に努めましょう!

2 好きな単元を解いているとき

私の好きな単元は、化学の無機分野でした。無機は暗記すれば解ける問題が多かったので覚えたことが問題に出てきたときに解けると、勉強して身についていることが実感できました。これが勉強が楽しいと思える一つの瞬間でした。

3 実生活に学んだことが出てきたとき

例えば、最近覚えた英単語が日常生活にでてきた時、歌の歌詞に出てきた時、、社会科目ならもっとこのような瞬間があるだろうし、そういう場面に出くわした時、なんだか嬉しくなります。逆にこれを意識して生活してみるのもいいかもしれません。私は化学で習ったことを実生活に置き換えて覚えるようにしていました。例えば物質の性質を覚えるときに有効です。英語だったら洋楽を聞いて表現方法を自然と身につけると英作文がよく書けるようになります。こんな感じで、勉強をより身近に、難しく考えないようにしてみると楽しいと感じられる機会が多くなると思います!

4 推しの先生をつくる

これは東進の担任助手たちにきいたときに挙がった意見です!推しの先生をつくってその先生に褒められたいから頑張ろうと思えるのです。そして頑張って成果を出したとき、先生に褒められたらすごくうれしいです!誰かに喜んだ顔を見てほしい!と思って勉強することは案外原動力になります。自分の頑張りを誰かに褒められた時の想像をしながら勉強に向き合うと、一気にポジティブな気持ちになれるはずです^^

 

以上の4つが、勉強をしていて楽しいと思った瞬間です。4つに共通していることがあるのですが、皆さんは気づきましたか?

それは、どれも“努力の成果を感じられた時”だということです。勉強は娯楽ではありません。だから受動的に、何もしなくても楽しいと思えるようなものではないです。しかし、自分で努力を重ね、その成果を感じられた時、つまり、勉強のやりがいを感じたとき、勉強が楽しいと感じられると思います。

自分の努力を信じて、勉強で感動を覚えられる瞬間を信じて頑張りましょう!皆さんならできます!!

 

明日のブログは熊谷担任助手モチベーションの維持方法です!

お楽しみに!

 

 

 

2022年 9月 27日 スケジュール開示会

 

こんばんは高瀬です

 

本日は1日スケジュールというテーマをいただいてるので書いていきます!!

 

とは言うものの自分はあまりかっちり決めずに行っていました!

その変わり自分の中で達成できる条件を守って組んでました!

意識していたことは

 

➀たっぷり寝る

たっぷり寝て休息しましょう。

寝不足の状態では受験勉強も何もありません!本番が近づき模試も少なくなり焦りますが、絶対に睡眠時間だけは削らないようにしましょう!

 

➁空いてる時間に単ジャンをかちこむ

自分は併願校を進めることを主軸に置いていましたが、空いてる時間に単ジャンを入れて演習の応用力を鍛えました!

単ジャンは「自分の苦手部分」が向き出しになっています。要は伸びしろの塊ということです!

 

➂全部の科目全部の分野をやる

どんなに忙しくても、全ての分野をやることをこころがけていました!

成績は基本的に順当に伸びるのではなく、毎日コツコツやってたことが爆発する印象です!

なので苦手な古文や現代文も毎日1題以上はやるようにしてました!

 

以上の3点だけ意識して後は自分のやりたいこと、気持ちいいことをしてました!

勉強を辛いだけのものと認識せず、心地よくやっていきましょう!

 

明日のブログは相原担任助手の「受験勉強をしていて楽しいと思ったこと」です!!

心して待て

 

 

 

2022年 9月 26日 単ジャンの有効活用方法 ~体験談を添えて~

こんにちは。明治大学情報コミュニケーション学部1年の山舘祐希人です。

ビバ夏休み!!が終わり大学生の私にもレポートまみれの学校生活が始まりました、、、無念

思えば夏休み様々なことをしたなあと振り返ると、やはりサークル活動での合宿が一番記憶に残っています。

川で流されたり、ヤマビルに襲われたり、初めての経験ばかりでとても楽しかったです。

皆さんは高校生活楽しめていますか?

学校は教育理念に基づき、学びを深めるのが主ではありますが、コミュニティ形成の方法などの社会的経験を積む場でもあります。

自分の趣味に耽るのも一興、新たなコトにチャレンジするも一興、一生で一回の高校生活悔いの残らないよう、全力で取り組んでいけると良いですね。

 

単ジャン、上手に使えてる??

ここからは三年生の9月から新しくオープンする「単元ジャンル別演習」について書いていこうと思います。

単ジャンとはなんぞや。

単元ジャンル別問題演習とは、これまでの過去問、模試からAIが「君のニガテはここだ!!」と算出し、「このニガテならこの大学のこの問題が良いぞ。」と自分のニガテに効果的な問題を提供してくれる、いわばお医者さんのようなコンテンツで、よく単ジャンと称されます。

単ジャンのやり方

まず自分の現状を把握しましょう。左の画像のように自分のレベルに応じてだいたい30個から130個くらいのセットが出てきます。このセットというのが、左下のように教科をさらに細かく分けたジャンルとして出てきます。自分のニガテに分けられたジャンルごとの大学の過去問をビシバシ解いていき、ニガテを無くした最強の自分になれるコンテンツこそが、この単元ジャンルなのです。ですが現実はそう甘くはありません。

左の画像の右上を見て下さい。レベルという表記がありますね。これは最初にAIが設定した今の自分に必要なレベルです。過去問ごとにそれぞれ目標得点が明記され、その得点を超すことにより下の棒状のメモリが増えていくのですが、もし目標得点に届くことができなかったらどうなるか。AIは機械です。感情などありません。そのレベルを達成するのに必要な学力をまだ身に着けていないとみなし、再考慮されたレベルまで下がります。レベルが下がると、最初に出たレベルに戻るまでレベルを駆け上がることになります。

レベルが下がっても挫けず、ニガテを押し付けられても耐え、苦難を乗り越え、単元ジャンルをクリアしたものこそが志望校合格を勝ち取るのです!!

少し熱くなってしましました。

では単元ジャンルのやり方を説明したところで次に、効率的な進め方について書いていこうと思います。

単ジャンの極意

単ジャンは諸刃の剣です。使い方によってはニガテを増やし、過去問の点数を下げてしまう要因になってしまうかもしれません。

ここでしっかりと進め方を学び同じ大学を志望するライバルにズバババンと差をつけていきましょう!

①時間配分を考える

正直これが一番かも知れません。単は実はめちゃくちゃ面白いです。名だたる難関大学の問題を解けたときにはもう最高に楽しいです。あと少しで目標点数なのにギリギリで届かなくてレベルがすごい下がって悔しいこともあります。その楽しさや悔しさで、あと一問だけ、あと一問だけとズルズルやってしまい、気づけばもう閉館時間、、、というのが山舘担任助手にもありました。過去問も進められず復習もできていないのでニガテ克服にもならず、無駄とまではいかないけれど一日を「消費」してしまっていますよね。こうなってしまっては元も子も親もないですよね。

ここで覚えるべきは「単ジャンはあくまで自分のニガテを補うものであって、メインではない」ということです。

あくまで過去問を重ねていくことで点数を上げ、合格点へとたどり着くことが全受験生の目標なので、やはり過去問をメインに据えての一日のスケジュールを立て、余った時間を復習、単ジャンにまわすというスタンスは崩さないようにしましょう。

②触れない日を作らない

これもとても重要です。かの有名な久留島武彦の「継続は力なり」という言葉は誰しもが聞いたことがあると思います。何かを続けるというのはとても難しいことです。ですが続けなければ、知識は身につきません。英単語や古典の知識を一夜漬けで大学入試に向かう人など、丸裸で戦場に赴くのと同義でしょう。英単語も古典単語もマスターも単ジャンも継続し毎日触れることで、一歩ずつ、着実に第一志望合格へと向かっていきましょう。

まだまだ書き足りないことがいっぱいありますが、細かいことや、気になること、困ったことがあれば単ジャンに関わらず、校舎のカウンターにいる人に相談してください。

受験は団体戦です!!新百合ヶ丘校、全力で受験生の皆さんをバックアップしていくので、ここからの受験勉強後半もたゆむことなく頑張っていきましょう!!!

次回のブログは高瀬担任助手の「この時期の一日の勉強スケジュール」です!

ありがたいお話がいっぱい聞けると思うのでぜひ!お楽しみに!!

 

 

 

2022年 9月 25日 第一志望校はいかにして決めるべきか??

 

どうも皆さんこんにちは、まつだです。

暦の上では秋となり、少しずつ長い冬の訪れを感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

私事ではありますが、先日、2週間かけてヨーロッパに語学研修という名目で(実際はほぼ観光、、)行ってきました!

イタリア、スペイン、フランス、モナコ、バチカンと5か国周って、有名観光地はほぼ網羅できました✨

個人的に良かった都市ベスト3を紹介します!!

第3位 パリ

芸術の都とも呼ばれ、世界的にも最も人気のある観光地の一つ、パリ。

ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿などはやっぱり有名なだけあって規模感がすごかったです。

街の雰囲気も非常におしゃれでした!!

第2位 バルセロナ

サグラダファミリアをはじめとするガウディの作品群が立ち並ぶスペイン屈指の観光地。

サグラダファミリアこの2週間の旅で見た建築物の中では、バチカンのサンタマリア大聖堂と並んで最も迫力ある建築でした。

そしてなんといってもサッカー好きの憧れ、カンプ・ノウ

サッカー大国で、生で見る試合の雰囲気は日本ではとても味わえない素晴らしい体験でした。

第1位 ヴェネツィア

堂々の1位は水の都、ヴェネツィア。

パリやバルセロナと比べると有名観光スポットこそ少ないものの、その街並みがあまりにも素晴らしい

街を歩いているだけで、これほどまでに心が安らぎ、そして浄化されていく都市は世界でここだけなのではないか。

現地のおじちゃんの弾き語り付きゴンドラは最高でした。

海外に住むなら絶対ヴェネツィア!ってくらい素敵な街でした。

都会の喧騒からすこしでもはなれてゆっくり過ごしたい!という方にはとてもおすすめです。

 

てな感じでかなり長くなってしまいましたが、松田の個人的おすすめ都市ランキングでした!!!

 

本題「第一志望校の選び方」

さあ、前置きが長くなりましたが、ここからが本題、「第一志望校の選び方」です。

個人的には、志望校の選び方には大きく分けて2つ、トップダウン型ボトムアップ型があると考えています。

以下でそれぞれの考え方を軽く紹介しようと思います。

トップダウン型

トップダウン型は感覚的に言うと「大➡小」です。

もっとわかりやすく言うと、「最終目標から逆算する」という考え方です。

これはつまり、自分の志・夢といったものを最初に見つけ、それを実現するためには何を学ぶ必要があるのか、そのためにはどこの大学が一番最適かといったことを逆算して考えていくということです。

こちらの考え方については、9/9の宮内担任助手のブログ(https://www.toshin-shinyurigaoka.com/blog/page/3/)が参考となると思うのでぜひ読んでみてください!!

トップダウン型の考え方は感覚的にわかりやすいと思うので説明は端折らせてもらいます、、

ボトムアップ型

ボトムアップ型は、トップダウン型と逆で「小➡大」のイメージです。

「今自分が興味のあること」を軸に、その興味を深められそうな大学・学部を選んでいくという方法です。

志や夢といったものはまだ明確には決まっていないけど、興味のある分野はいくつかある!という方はこちらのやり方がおすすめです。

ボトムアップ型で志望校を考えるときに意識してほしいのは、「できる限り高い志望校を設定する」ということです。

トップダウン型は志・夢が決まっているので問題はありませんが、ボトムアップ型は決まっていません。

そのためボトムアップ型で考える人が最優先で考えるべきなのは「いかにして自分の可能性を広げられるか」です。

もちろん大学のブランドでその後の人生が決まることはありませんが、ある程度、志・夢を実現する難易度が変わってくるというのは事実です。

これらのことを踏まえると、とりあえず自分の志望区分(国立文系、私立理系など)の中で最もレベルの高い大学を目指すという考え方にはある程度の合理性があるのではないかと思います。

実際、自分も受験生時代はこの考え方を採用していました。

この考え方で学習を続けているうちに、自分の興味のある分野・やりたいことが見つかって、結果的に本気で東大を目指そうと思えました。

 

 

以上です。大学生になったら沢山旅行に行ける?と思うので引き続き学習頑張っていきましょう!!

明日のブログは山館担任助手の「単ジャンの活用法」です。単ジャンマスター山館は何を語ってくれるのでしょうか?必見です!!

 

2022年 9月 24日 化学の復習法

皆さんこんにちは!早稲田大学創造理工学部1年の山田啓介です。長かったはずの大学生の夏休みももう終わってしまいました。早いですね(笑) 秋学期はもう少し時間を有効活用していきたいと思います。

それでは本題にいきましょう!今日のテーマは

“化学の復習法”

です。化学には、理論・無機・有機と3つの分野があるので、本日はそれらの分野ごとに復習方を書こうと思います。因みに僕は現役のとき化学が苦手でした(笑) それも加味して読んでもらえると幸いです。

~理論~

理論分野で主に失点の原因となるのは計算のミスだと思われます。そのミスが算数であるのならば次から気をつけてねで済むのですが、化学のミス(立式が出来なかったなど)であるのならば、最初から最後まできちんと手を動かして導出を白紙に書き出すべきだと思います。というのは化学の計算は、ひねられることがない限りは毎度同じような手順で解ける問題が多いので、解法さえ覚えれば他の問題に応用できるということが多々あるからです。

 

~無機~

無機分野の問題では覚えることがまず第一で、そこから発展という形の問題が多いので、まずその問題を解くにあたって自分の知識に漏れがないかを確認しましょう。その上で問題の解答を熟読しましょう。また、無機分野は理論分野と絡んだ問題が出やすいので、その復習法は上の方を見てください。

 

~有機~

有機分野では知識も必要でまた考えることも必要なので失点が多くなりやすい分野だと思います。僕自身も苦手分野でした。問題を間違えたらまず無機分野と同じで知識の漏れがないかを確認し、その後解法を確認しましょう。また、構造決定を間違えてしまったのであれば、フローチャートを書くや、考えうる構造を全て書き出す練習をしてみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか。化学は知識→発展の学問であり、知ってるだけでもだめだし、解けるだけでも駄目ですね。是非日々化学のメンテナンスを怠らないようにして下さい。

明日のブログは松田担任助手による

“単元ジャンル別の活用法”

です。また、明日は1号館は使用出来ません。お気をつけ下さい。