ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 9

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2026年 7月 4日 【実体験】受験生の夏休み、1日を公開!(大宮編)

こんにちは!担任助手2年の大宮悠人です!7月が始まりましたね!最近は曇りの日が続いたり、蒸し暑かったりと気分がどんよりしてしまうような日が多いですね。

私自身7月と聞くと、部活を引退してからもう2年が経つのかと思ってしまう日々です。時の流れは早いですね。ということで本日は部活を引退した直後の大宮がとにかく必死でもがきまくっていた夏休みについて大公開していきたいと思います!

ぜひ最後まで読んでいってください!

6:00 起床 勉強開始

夏休み中は大体6時ごろに起きていました。起きたらすぐ単語や熟語の勉強、化学の暗記をやっていました。布団の上でやってしまうこともありましたが、まずは6時に起きて校舎に行く前にしっかり勉強しようと努力していました。「まず校舎行く前の1時間ちょっとの間で勉強する。」ここが1つ目のポイントになります!

8:00 開館登校

夏休み中は8時に校舎が開くのでその時間に合わせて登校していました。私自身開館待ちはしない日の方が多かった印象ですが、それでも毎日開館して10分以内には登校していました。「朝から勉強する環境に身を置くこと」当たり前のようだけどすごい大事なことだと私は思っているので、まずは全受験生にここを目指して欲しいなという風に思います。登校したらすぐその日のやるべきことを確認して、書き出して、そのあとは軽くウォーミングアップに文法の勉強をしていました。

9:00 過去問演習開始

大体集中力が高まってくる9:00くらいからは過去問演習をやっていました集中する1つ目の山です。集中の山を1日3回持ってくると言いますが、1個めの山は大体この過去問演習で持ってきていました。9:00から過去問演習を開始したらいつも14時ごろまで通しで過去問演習していました。

14:00 お昼休憩

お昼を食べ終わる子も増えてくる14時くらいから休憩を取り始めていました。周りがわちゃわちゃ喋っている中だと集中できないのであえて遅めの時間に休憩を取っていました。お昼休憩中もマスター、化学の暗記、選択科目の動画視聴など勉強していました。どうしても疲れている日を除いてはお昼休憩中も何かしら勉強していました。「1分1秒を無駄にしない意識」をこういうところでも持ってほしいなという風に思います。お昼休憩の後は10分睡眠するのも私のルーティーンでした。

15:00 復習開始

お昼休憩のあとは午前中に解いた過去問の復習をしていました。間違えたところを確認し、解説授業を見ながらなぜできなかったのか、どうしたら解けていたのかなどを真剣に復習していました。解きなおしも行うなどしていました。集中する2つ目の山はこの時間でした。この時間で復習は終わり切らないので残ったものはまとめて別日でやるなどしていました。その日やる復習がある程度片付いたら漢文や政治経済の勉強を軽くやる日が多かったと思います。

18:00 問題演習

1日の中で最後の山場です。集中する3つ目の山場はここでした。ずばり問題演習です。物理や化学、数学を中心に二次試験で使う科目の問題演習をとにかくたくさんやっていました。これは今の受験生にも伝えたい事なのですが、「夏はとにかく量に拘ってほしいということ」です。物理、化学の点数が取れていなかった自分にとってこの時間は本当に大事な時間だったと改めて思います。とにかく基礎から応用、発展までとにかくたくさん問題を解いて、慣れて、たくさん間違えて、繰り返し解きなおして、、、ともうとにかく必死になってやっていました。朝からずっとやっているので集中力との勝負もこの時間でした。忍耐力が問われる時間と言ってもいいくらい、良くも悪くも勝負の時間だと思います。閉館までの残りの時間毎日やり切れていたことが自分の中でもよかったことだなという風に思います。

21:00 閉館下校

ここも欠かさずやっていました。「閉館下校」最後の悪あがきの時間です。帰りたい気持ちを抑えながら最後までやり切る。やるべきことが終わっていても追加でやることを見つけるなどしてとにかく何が何でも閉館まで残ってやっていました。基本的にはやるべきことが終わり切っていないことの方が多いので、それを頑張って片づけるという感じだったと思います。自分の中で一つポイントだと思っていることはキリが悪くなってしまっても閉館までこだわって残っていたことです。「キリが悪いから家帰ってやる」という子もたくさんいると思いますが、家でやる保証ができないので中途半端でもいいから校舎でやり続けることにはこだわっていました。そういう泥臭さが後々生きてきたなと感じるところはあるので開館登校に加えて閉館下校にもこだわってほしいと思います。

23:00 就寝

23時くらいには大体寝ていました。寝る前の30分弱くらいの時間でも単語や熟語、化学の暗記などできることには取り組んでいました。寝る直前にやったに内容は記憶の定着もいいので暗記系をやることが多かったです。化学の間違えたノートを読み返すこともよくありました。また23時には寝て翌日も6時には起きれるようにしていました。

さいごに

勝負の夏休みまで残り2週間です。私は高3の夏休みが人生で一番努力した夏休みだと自信を持って言えます。それくらいの必死さ、泥臭さを持って取り組んできました。皆さんには良い意味で周りから引かれるほどの努力をしてほしいなと思います!そばから応援しています!一緒に乗り越えていきましょう!

明日のブログは小林担任助手による【実体験】受験生の夏休み、1日を大公開(小林編)です!お楽しみに!

 

 

 

2026年 7月 3日 受験生の夏休み、1日を大公開!

 

こんにちは。明治大学商学部 担任助手4年の稲荷です。

いよいよ夏休みまで残り一か月を切りました!
「夏は受験の天王山」という言葉を、みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。
学校の授業が止まるこの時期は、自分のペースで苦手を潰し、周りと差をつけられる一番のチャンスです。
でも同時に、時間がたっぷりあるからこそ、だらけてしまいやすい時期でもあります。
そこで今日は、頑張る受験生の「夏休みの1日」を、モデルスケジュールとしてご紹介します。

自分は高3の夏休みはまだ部活をしていたので、オフの日の想定で紹介しようと思います!
「こんなふうに過ごせばいいのか」というイメージづくりの参考にしてみてください。

6:00 起床
まずは、学校がある日と同じ時間に起きることが大切です。夏休みで一番崩れやすいのが生活リズム。
ここが崩れると、午前中がまるごと使えなくなってしまいます。
6:30 朝食・軽い復習
朝ごはんをしっかり食べて、頭を起こします。前日にやった内容を5分だけ見返すと、記憶の定着がぐっと良くなります。
7:00〜13:00 午前の勉強
頭が一番さえている午前中は、英語や数学など、じっくり考える科目に使いましょう。難しい問題に向き合うなら、この時間帯がおすすめです。
13:00 昼食・休憩
お昼はしっかり休みます。食べ過ぎると眠くなるので、腹八分目を意識すると午後がラクになります。
13:30〜17:00 午後の勉強
午後は解きなおしや復習、過去問以外の袁主計などの時間を使っていました。疲れてきたら得意科目をやるなど、工夫してみるのもいいかもしれません。
17:00 休憩・軽い運動
少し体を動かしたり、仮眠をとったり。頭をリセットする時間です。だらだらスマホを見続けると、かえって疲れが取れないので注意してください。
17:30〜22:00 夜の勉強
夜は暗記系がおすすめです。英単語や社会・理科の用語など、覚える作業を寝る前に持ってくると、睡眠中に記憶が整理されて定着しやすくなります。
22:00〜22:30 帰宅と今日の振り返り
「今日は何をやったか」「明日は何をやるか」を、ノートに一言書き出します。この5分の習慣が、翌日のスタートダッシュを決めます。
24:00 就寝
睡眠時間はしっかり確保しましょう。寝不足で日中ぼんやりするより、しっかり寝て集中できるほうが、結局は効率的です。

さいごに
夏休みは長いようで、あっという間に終わります。でも焦らなくて大丈夫です。
大きな逆転は、特別な1日ではなく、こうした普通の1日の積み重ねから生まれます。
今日の1日を、丁寧に。その積み重ねが、秋のみなさんを必ず支えてくれます。
一緒に、この夏を乗り越えていきましょう。応援しています!

明日のブログは大宮担任助手の受験生の夏休みの一日紹介です!お楽しみに!

 

 

 

2026年 7月 2日 今だから言いたい低学年へのメッセージ【夏休みに関して】



みなさん、こんにちは!
担任助手2年の小野三花です!

6月も過ぎ、テストが終わった人、真っ最中の人など、様々なことでしょう。
気を抜かず、ここからも自主的に勉強頑張りましょう!

さて、今日のテーマはずばり!
「今だから言いたい低学年へのメッセージ【夏休みに関して】」
です!

受験生の夏に15時間勉強をするという話は聞いたことがある人も多いでしょう。
ですが、急にそんな長時間勉強が始められるものでしょうか?
慣れ、つまり勉強への体力が必要なのです。
そのためにも、2年生の時の夏の努力は欠かせません。

志望校に対する強い思いがあれば、人は必然的に努力できるものです🙂‍↕️
夏を制す者が受験を制す!!コツをつかんで頑張っていきましょう!

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ポイント➀ 朝の時間を有効活用!
校舎はそのために朝8時から開いています!
部活がある人もいるでしょうが、その前の時間で登校することもできるはず。
特に午後部活の日などは午前がまるまる活用できます!
スキマ時間を見つけ出して少しでも校舎に来るようにしましょう!
ポイント➁ 苦手科目にも手を付ける!
夏休みはまとまった時間が取れる最大のチャンスです!
1学期までの間に生じてしまった苦手があれば、かならずここで潰しましょう。
知識系の教科を入れてみるのもいいかも!

ポイント➂ 体調管理をしっかりと!
ここから暑い時期になってきますね。
体調を崩しやすい時期にもなってくると思います。
体調不良が続いていると、勉強うんぬんの話ではありませんね😢
暑さに慣れることも夏のポイントです!
もちろんエアコンなど活用しつつですが、夏バテ等体調を崩さないようにだけ注意しましょう!!

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たくさん校舎に来て夏を活用して、来たる来年に今から備えましょう!

もちろん私たち担任助手も、みなさんに夏の使い方のコツについてたくさんお話しできます🙂‍↕️
困ったことがあったら相談してくださいね!

明日のブログは、稲荷担任助手による【「実体験」受験生の夏休みの一日を公開!(稲荷編)】です!
お楽しみに~!

 

 

 

 

2026年 6月 29日 夏休みの過ごし方【低学年】

こんにちは!担任助手2年の小林です!

 

最近は台風や地震が多く、高校生の皆さんは勉強に集中できず苦労していることと思います。

自分は暑がりなのでそもそも夏が苦手で、早く秋になって欲しいと願うばかりです。

 

さて、そんな災難ばかりの毎日ですが、高校生の皆さんにとっては嬉しいイベントが近付いてきました!

そう、夏休みです。低学年の皆さんにはもちろん遊びも全力で楽しんで欲しいのですが、是非この夏休みを有意義に使って欲しいなと思います。

そこで、僕の方からは3つほど、注意点を紹介させてください!

 

①夏休み全体を通した計画を立てる

 これは夏休みが始まる前にやって欲しいです。7月に校舎の方でホームルームがあるので、それに参加してもらえば計画立ての時間が取れるのでそれを利用してもらえたらと思います。1ヶ月以上の休みだと思うので、予め何をどのくらいのペースでやるのか見通しを立てておくことが大切なんです!

②勉強時間の目安

 一日の勉強時間としては、高校2年生なら8時間、高校1年生なら6時間を目安として頑張って欲しいです!恐らく勉強時間がどうしても少なくなってしまう日はあると思いますし、それは全然かまわないと思います。

 大事なのは、予定がある日でも30分でもいいから勉強する事、そして予定のない日にその分を取り返すことです。

③校舎に来よう!

 結局これが一番大事です。夏休みのような長期休みに家にいると、勉強する気になれないのは当然です。面倒くさがらずにまずは校舎に来ましょう。そうすれば嫌でも勉強するしかないので、しっかりと勉強時間が取れて、勉強習慣を失わずに済むと言うわけです。

 

いかがだったでしょうか?是非参考にして、夏休みだらけすぎないように注意して生活してください!

明日のブログは、小松担任助手による「夏休みの過ごし方【受験生】」です!お楽しみに!

 

 

2026年 6月 28日 部活と勉強の両立のコツ【栗田編】

こんにちは!!担任助手1年の栗田航汰です!!

もうそろそろ6月も終わり、夏が近づいてきました。ここから皆さん勉強に本腰を入れるところだと思いますが、部活動が忙しくて勉強に手が回らないという事もあるかと思います。

そこで今回は僕が学生時代、どうやって部活と勉強を両立させていたか紹介していきます!!

まず、僕は高校時代バスケ部に入っていました。部活は週6で、私立の高校だったので土曜日も午前中普通に授業があり、午後から部活をしていました。また、大会のシーズンになると土日は毎週試合三昧になり、ほぼ毎日部活をしていたような気がします...

そんな中でも勉強はちゃんとしていました。

まず東進に入っていない時期は、学校の定期テストでいい点を取ることを目標に各学期勉強に取り組んでいました。

テスト期間に入る一か月前ぐらいから、部活の友達と高校の図書館に通い詰めて、閉館の20時ぎりぎりまで勉強するようにしていました。

定期テストの無い時期は、基本移動時間での単語帳や、家に帰ってから学校の宿題をする程度でした。

僕は高校2年生の冬に東進に入ったので、そこからは部活の後毎日登校して、受講やマスターを進めていました。

正直部活の後の受講や勉強は疲れているし、眠くて集中が続かない気持ちはすごくわかります。

ある程度の休息や仮眠はしょうがないので、それも込みで毎日計画的に学習を進めることが大切です!!

僕も春休みや夏前には、受講を終わらせ過去問演習に取り掛かるために、毎日登校して入り浸っていました。

やっぱりこれらの経験から言えることは、部活と勉強を両立するためのは、まず東進の校舎に来ることが大切だと思います!!

これは冗談でもなんでもなく、部活と勉強を切り替えるという意味でも勉強に適した環境に来ることが大切になると思います。

僕もそうでしたが、家に帰ってしまうと勉強のやる気無くなりませんか??

そうなる前に家に帰るのではなく、そのまま校舎に来て、 勉強せざるを得ない状況を作ることが両立のコツです。

部活に入っていない生徒や、引退した生徒もいると思いますが、勉強に対するモチベーションとしても使えると思うので、ぜひ参考にしてみてください!!

 

明日は小林担任助手の「夏休みの過ごし方【低学編】」です。

お楽しみに!!

 

 

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