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2026年 6月 26日 部活との両立方法【稲荷編】

こんにちは!明治大学商学部に通っている1年の稲荷望太です!!
最近は雨の日も減ってきて晴れの日が増えてきていますね!自分は結構雨が好きなのですが、朝に雨が降っていると動く気が無くなってしまいます…。
夏休みまで残り1ヶ月!!早く夏休みが来て欲しいです!
今回は勉強と部活の両立の秘訣についてです!
まず自分はサッカー部に所属していて、週6日部活の活動があって、平日は練習(外部のグラウンドでの練習日もありました)が18時30~19時頃まであって、土日は練習や試合が1日中入るような生活でした。
自分は引退時期が10月だったので夏休みをまたいでの活動だったのですが、今回は学校のある平日、土日にフォーカスして話していきます!
部活現役時の勉強
自分が部活の現役時に意識して欲しいことは、部活時の勉強は貯金だと思ってやることです!どういうことかというと、前提として部活は全力でやりきって欲しいので部活時は部活の方が比重は重めでいいとは思っています。しかし部活ばかりになってしまうと勉強が全くできずそれでは流石にダメなので、引退した後にブーストをかけて勉強できるように基礎だけは貯金として貯めておくということです!基礎だけやっておけば部活を引退した後にすぐ過去問だったり、演習にばんばん移れて、さらに部活の熱をそのまま勉強に持って行けるので爆発的に追い上げができると思います!実際に自分は部活現役時に勉強はたくさんできたわけでもなく、むしろ全然できない方だったのですが、コツコツと勉強をしていたおかげで引退した後4、5ヵ月で追い上げが効いたと思っています!
あとはごく普通なことだとは思いますが、移動時間(特に電車、自分は歩いてる時間も惜しまずやっていました。周りに気おつけながらですが、、)に勉強したり、部活の疲労が無い朝に早く学校に行って勉強したりしていました。
オフの日は時間を最大限使って遊んだり、部活の疲労を取るのと長時間勉強する練習をしていたりもしました。そのおかげで引退後も1日もダレずに長時間勉強できることができました!
あと、ちょっとした事だとは思うのですが、毎日校舎に行って絶対に閉館ギリギリまでいることです!うーん、帰るのがは21:30??クソ甘いです!!まだまだ自分に弱いです!!21:45分マストでいましょう!!担任助手にホームクラス追い出されるまで絶対にいましょう!!そこの15分で勉強面でもメンタル面でも全く違ってくると思います!毎日閉館アナウンスが鳴る21:30に帰ったり自分よりも早く帰る人を見てニヤニヤしながら「もう帰っちゃうの〜^^」なんて思ってもいいと思いますよ。性格くそ悪いですがね^^でもそれくらいの気持ちがないと特に部活生はただでさえ遅れてるんですからやらないとですね!!
メンタル面は3つ!!
・他の人と比べないこと!
・最後まで諦めないこと!
自分よりも勉強が当然進んでる他の生徒と自分を比べる必要なんて全くないです!そこに追いつけるようにってくらいの目標として見ておけば大丈夫です!自分には自分の状況やポテンシャルがあります。自分ができる中での最大の努力をしましょう!
試験の最後の最後まで勉強は伸びると思います!部活で身につけた集中力や体力を活かしてやりましょう!自分自身も最後までずっとE判定でした。最後まで諦めなければ何かしら結果は変わるかもしれません!
最後に。部活も勉強も頑張ってる自分はかっこいいと少しくらいは思ってもいいと思います!
それくらいの心構えじゃないとやっていけませんよ!!
明日は安藤担任助手の部活と勉強の両立です!
お楽しみに!
2026年 6月 25日 長時間勉強のコツ【鈴木編】

こんにちは!担任助手1年の鈴木です!
いよいよ夏も近付いてましたね!受験生にとってはとても大切で、1年間のうちで唯一長時間学習が毎日できる期間です!
東進では受験生は夏休みに15時間勉強を掲げています!!
今回は、僕が実際にしていた長時間勉強のコツを2つお伝えしようと思います!!
【長時間勉強のコツ➀】
コツの1つ目は、自分の中でサイクルを決める事です!おそらく、東進生は過去問を始めている方も多いと思うので、
過去問の制限時間を加味しつつ、どの時間に何をするのか休憩時間も含めて決め、毎日それを繰り返します!
また、サイクルを決めるにあたってこれはきついのではないかと感じるほどの物を作りましょう!
もちろん、最初の3日くらいは実際きつくても、繰り返していると何故か体が慣れて出来てしまうんです。
【長時間勉強のコツ②】
コツの2つ目は、夕方に散歩することです。朝は東進に登校して昼休みまで、お昼後から夜まで通して勉強しようとすると、
どうしても夕方くらいに眠気に襲われます。夕方に10分程度散歩をすることで外の空気を吸い、頭をリフレッシュさせて閉館まで勉強し続けることができます。
【最後に】
長時間勉強にはコツも大事ですが、結局根気が必要になってきます。勉強していて辛くなった時や、やる気が出なくなったときは担任助手に声をかけてみてください!
必ず奮い立たせてくれるように声をかけてくれるはずです。全員で長時間勉強頑張っていきましょう!!
2026年 6月 20日 模試の復習方法~数学編~

こんにちは!担任助手の大宮悠人です!
先日、共通テスト本番レベル模試を受験した皆さん、お疲れ様でした!
今回の試験はどうでしたか?難しかったでしょうか?復習はもう済ませましたか?18日に成績も返却されているのでまだ確認していない人、まだ復習できていない人は今すぐ確認しましょう!
普段から「模試は学力を伸ばすためのもの」と言われていると思いますが、まさにその通りで受験後すぐの復習が重要です!ということで本日は模試の復習方法~数学編~について紹介します!
①間違えた問題を分類しよう!
復習で一番大切なのは、「なぜ間違えたのか」を分析することです。
例えば、ケアレスミスなのか、計算ミスなのか、時間が足りなかったのか、そもそも解法を知らなかったのか、問題文の読み違いだったのかなど原因は様々だと思います!
「全部苦手だった」、「まだ公式を覚えられていないから」で終わらせず、原因を細かく分析することで成績アップにつながると思います!正解必須問題を活用しながら効率的に復習に取り組みましょう!特に各大問の最後の問題は難しく、正答率も低いと思うので、優先順位の優劣をつけるなど工夫しながら復習しましょう!
②解説を読むだけで終わらせない
数学で大事なところは解説を読むだけで終わらないことです。
解説を見て「なるほど!」と思うだけでは力はつきません。数学であるあるなのが解説を見たらなんだ!簡単じゃん解けるじゃんと思っても実際に自力で解いてみようとすると解けない!ということがよく発生します。解説を確認したあとは、必ず解説を閉じたうえで、自力で解き直しをしましょう!
共通テストは思考力を問う問題が多いため、解法を理解したつもりでも、実際に手を動かすと意外と解けないことがあります。
「何も見ずに最後まで解ける」状態を目標に復習してください!
最後に
復習を丁寧に、そして早期に行えるかどうかで今後の伸びも変わってくると思います!
「模試を受ける→復習する→課題の解決策を立てる→それを実行する」
このサイクルを繰り返して、第一志望校合格に近づいていきましょう!
明日のブログは米重担任助手による6月模試から8月模試に向けてやっていたこと【受験生】です!お楽しみに!
2026年 6月 19日 模試の復習方法!~理科編~

こんにちは!慶應義塾大学理工学部二年の武井詢です!皆さん全国統一高校生テストの結果はどうでしたか?良く出来た方もそうでない方もいると思いますが、どんな人も必ず復習をしてほしいです!今回は模試【理科】の復習方法を説明していきます!
1.そもそも復習する意義とは
皆さん模試の復習は完璧に出来ていますでしょうか?「ほかの勉強がしたい…」「模試の復習が面倒くさい…」そんなことを思っている方もいると思います。しかし、模試の復習をすることが成績を伸ばすのに最も効率的な方法なんです!間違えたところ、理解が及んでいなかったところを毎回の模試で完璧にすることによって徐々に自分のミスのパターンやとある問題に対する理解が上がります。当たり前のことを言っているようですが、本当に大切なことなので是非このブログを読んでいる方には実践してもらいたいです。
2. 理科の復習方法
僕は物理と化学選択でした。まずは二科目に共通した復習方法を上げていきます。
1.模試が終わったらすぐに解答解説を読む
模試での記憶が新しいうちに復習することがとても大切です。模試の一週間後だとそもそも何をどのように解いたのか、どんなところでつまずいたのかを忘れてしまい、せっかくの復習が無駄になってしまいます。
2.自分の間違えた問題を解説を見ながら手を動かして計算する
実際に手を動かないとただ解説を見て分かった気になっておしまいになりがちです。受動的に復習してもなんにも効果はありません。計算力を鍛えるつもりで頑張りましょう!物理特有の計算や理論化学の計算はやればやるほど速さと正確さが上がります!
3.どういう間違えをしたのかを言語化する
自分の計算ミスの原因(字が汚い、正負を勘違いなど)やどういうことに気が付かなかったのかを言語化しましょう。定義の理解や公式が何を表しているのかの理解が甘いというのが物理の問題が解けなかったり間違えたりする大きな原因です。言語化する過程で自分の理解の甘さが見えてくるはずです!
その問題が解けるようになっても原因が分かっていないと他の問題に対する応用が利かないのでしっかり間違えを研究しましょう!
4.まちがえをノートにまとめる
ノートにまとめる目的は定期的に見返すためです。一度復習してもそう簡単に定着しません。未来の自分に教えるつもりで分かりやすくまとめましょう。ただし、丁寧にやり過ぎると時間がかかってしまうので、要点をまとめてノートに書きましょう!
5.間違えたところの分野を講義のテキストで復習する
間違えた分野の理解をしっかり深めるためにテキストをしっかり見返しましょう!テキストを見返すと意外と自分がわかってなかったところがあります。そういうものを模試のたびに復習し、積み重ねることで学力を伸ばすことができます!
6.その他
化学に関して落とした知識問題の背景知識やその知識はもう2度と間違えないようにするために覚えてしまいましょう。どちらの教科も基本を固めましょう!
3.最後に
マーク模試なのでなんとなくのあて感で正解してしまうことがありますが、そういうところまでしっかり復習して今後のためにしてください!
模試の復習をするかしないかで半年後の成績が大きく変わってきます。模試でたくさん間違えても伸びしろがたくさんあると前向きな気持ちで復習を頑張ってください!
2026年 6月 18日 模試の復習の仕方(社会編)

こんにちは!担任助手1年の中川です! 先週日曜日は夏前最後の模試がありましたね! 6月前半戦お疲れ様でした後半も夏に向けてどんどんギアを上げて行きましょう! ところで、皆さんは模試の復習はしっかりできましたか??結果に一喜一憂せず、できたところもできなかったところも復習をすることが今後の模試の点数の伸び方を大きく変えます! ということで今回は模試の復習の仕方(社会編)を紹介していきます 【模試を復習する意義】 私は4月から12月の最終模試までで日本史の点数を40点ほど上げることができました!日々の勉強の積み重ねの結果ではあるとは思いますが、模試を復習することが大きな鍵となります
まず、この時期に共通テスト形式の問題を解くのに慣れていない人もたくさんいると思います。 また、時間配分がうまくできなかったり、分からない問題が多かったりと悩んでいる人もいるのではないでしょうか? そこで模試をしっかりと復習することで、共通テスト形式の問題を解く上での基本を定着させることができます! 【模試の復習の仕方】 まず、分からなかったもの、間違えたものは必ず復習しましょう!歴史の場合は、同時にその時代ごと復習することで、他の部分でも理解を深めることができます。 また、そもそも知識が入っていなかったのか、流れが覚えれていなかったのかを分析することで自分の弱点を見つけ、同じミスを減らすことができます! 解けた問題ももう一度解くことで確実に定着させることができるので、全体的に解き直しをすることが重要です! 【最後に】 皆さん、これからたくさんの模試を受けると思います!一つ一つの模試を丁寧に解き直し、分析することで得点をどんどん伸ばしていきましょう
明日のブログは武井担任助手による「模試の解き直し方法(理科)」です!! 理系の方は必見ですね!🌸











