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2026年 7月 11日 【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!

こんにちは、担任助手2年の大西です!
去年と比べて今年の夏は過ごしやすい気温だなと思っていたら、最近急に熱くなってきましたね⛱️
さて、今日は私が実際に感じた、低学年の夏休み、こうしてよかった!と思うことをお伝えします。
こうしてよかったと思ったことは主に3つ!!
①長時間勉強
低学年の時から長時間勉強をすることを心掛けていました!低学年だと、夏休みは部活がたくさんあって大変でしたが、部活後に必ず勉強していました。
高2の頃は7~8時間を目安に勉強しましょう!最初から長時間勉強するのはきついよ、という方は、とりあえず毎日勉強するところから始めてみましょう😊
②毎日登校する
私は、ちょうど高2の夏から東進に通い始めました!それまで個別指導塾に通っていたので、そちらと並行して用事がない限りは毎日塾にいって勉強していました。
東進に転塾してからは、周りに同年代が多くなり刺激を貰えるようになったためやる気もUPしました🔥
③オープンキャンパスにいく
正直、高3になってからだと第一志望校をみにいくくらいで他の大学のオープンキャンパスにいっている暇はありません。つまり!!いろいろな大学のオープンキャンパスにいくのは低学年がラストチャンスなんです!!
私は実際に、早稲田大学、慶應大学、上智大学、明治大学、立教大学、東京外国語大学のオープンキャンパスにいきました。早めに申し込まないとすぐ枠がなくなってしまうので注意しましょう🚨
オープンキャンパスは、実際に大学の雰囲気を感じることが出来るとても良い機会です!ぜひぜひいきましょう!!校舎でのOCイベントもあるので是非参加してくださいね✨
いかがだったでしょうか!こちらを参考にして皆さんも低学年の夏休み、遊びと勉強のメリハリをつけて頑張っていただければなと思います!
次回は、米重担任助手による、【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!です。お楽しみに!
2026年 7月 10日 【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!~岡田編~

こんにちは!!担任助手1年の岡田千寛です🌸‼️今回は、夏休み目前⛵という事で、私が低学年でやってよかったこと2選✨を紹介したいと思います☺️
まず1つ目は、英数国を固める事です!英語は、学校で毎週小テストとして出ていた単語帳を全部覚えて、小テスト用に勉強しなくても満点を取れるようにしていました!!これのおかげで、教科書に出てくる英文をある程度理解できるまでもっていくことができました✊数学は、とにかくチャートを周回しました!!私の学校は、夏休み明けにテストがあったので、次のテストの範囲までの問題をやっていました。難しい問題は全く分からず、解説を読んでもわからなかったので、簡単な基礎問題を解いてました!😎
2つ目は、メリハリをつけて勉強することです🔥遊ぶ日は遊ぶと決めて、勉強する日は勉強するとTMで決めていました🙂🙂遊びに行く日も、電車に乗っている際はマスターなど、隙間時間をみつけて進めていました!!
夏休みは土台づくりに最適なので、有意義な夏休みにしましょう🎐
2026年 7月 9日 【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!

こんにちは!担任助手1年の中川です!最近はおもったより暑くなくて気分が良いです🌤
夏が近づいてきたということで、夏といえば夏休み!🍉🍨皆さんは夏休みの予定はきまりましたか?
高1.2生は友達と遊んだり旅行に行ったりと楽しみな事がたくさんあると思いますが、長期休暇だからこそ勉強も全力でがんばりたいですよね!!
ということで今日は低学年の夏休みの過ごし方について話します!
低学年の夏休み
夏休みは学校の授業が無い分、自分で自由に使える時間がたくさんあります。だからこそ、この期間をどう過ごすかで周りと大きく差がつきます!
私が高校生の頃は、夏休みの最初に「毎日何時間勉強する」「英単語を毎日覚える」など小さな目標を決めるようにしていました。
特に英語は小さな積み重ねが大事なので、毎日少しでも勉強する事を意識していました!
またまとまった時間が取れる夏休みは苦手科目の復習をするチャンスです!1学期に分からないままになっている単元があればこの時期にしっかり復習しましょう!
もちろん部活動や友達との予定もあると思いますが、勉強をする時間をあらかじめ決めてメリハリをつけて過ごしましょう!⭐
最後に
高1.2年生のうちから長期休みにしっかり勉強する習慣をつけておくと、高3になって受験勉強が本格化した時に大きなアドバンテージとなります!
夏休みは長いようであっという間です!今年の夏は遊びも勉強も全力でいきましょう!🌟
2026年 7月 7日 【実体験】受験生の夏休み、一日を公開!(永松編)
こんにちは!担任助手1年の永松です! 7月に入り、いよいよ受験の天王山とも言われる夏休みが近づいてきましたね! 暑い日が続いていますが、受験生の皆さんは順調に勉強を進められていますか? 僕も受験生だった昨年のこの時期は、「この夏で絶対に成績を伸ばす」という気持ちで毎日勉強していました。 振り返ってみても、高3の夏休みは人生で一番努力した期間だったと思います。 そこで今回は、そんな僕が実際に過ごしていた夏休みの1日を紹介したいと思います! 「夏休みってどう過ごせばいいんだろう?」「1日の勉強の流れを知りたい!」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください! 7:00前 起床・朝学習 夏休み中は毎日7時前には起きるようにしていて、朝は英単語や英熟語、世界史の一問一答などの暗記からスタートしました! また、BBCやTEDを使って英語のリスニングにも取り組み、毎日朝に英語を聞く習慣をつけるようにしていました。 特に国際情勢や環境問題、AIなど現代社会に関するテーマをよく聞き、最初はほとんど聞き取れませんでしたが、毎日続けることで少しずつ耳が慣れ、共通テストのリスニングにも自信がついたと思います!朝の時間は長くなくても、毎日積み重ねることが大きな力になります。「朝から勉強する」という習慣を夏休み中も大切にしましょう! 8:00 開館登校 夏休みはできるだけ開館時間に合わせて登校していました! 登校したらまずは高速マスターや英文法など、比較的取り組みやすい内容から始め、朝のうちに勉強モードへ切り替えることで、その後の演習にも集中しやすくなるのでお勧めです!週間の学習計画はチームミーティングで立てていたので、その日にやるべきことを一つずつ着実に進めることを意識していました! 9:00 共通テスト・二次演習 一番集中できる午前中は、英語を中心に共通テストや二次試験レベルの演習をしていました! 英語は長文や過去問を時間を測って解き、本番を意識しながら取り組み、また、共通テストでしっかり得点するために、数学や理科基礎の演習にも力を入れていました!理科基礎の大問別を全部やったのはその賜物です! 14:00 昼休憩 少し遅めに昼食を取ることが多かったです! 昼休みも英単語や世界史の一問一答を確認するなど、少しでも勉強に触れるようにしていました! 昼食後は10分ほど仮眠を取って、午後の勉強に備えていました! 15:00 復習 午後は午前中に解いた問題の復習をしていました! 英語は分からなかった単語や表現、文構造を確認し、数学は解き直しを徹底していました! 理科基礎も知識が曖昧だった部分は教科書や参考書に戻って確認していました! 「解いて終わり」ではなく、「次は必ず解ける状態にする」ことを意識して復習するのが大事です! 18:00 問題演習 夕方は英語・世界史・数学を中心に演習を進めていました! 英語は長文演習だけでなく、朝に聞いたリスニングの復習も継続していました! 受験勉強としてだけでなく、「英語で世界を知る」という意識を持って学習していたことで、楽しみながら英語力を伸ばすことができたと思います! 世界史は二次で使う科目でありながら夏休みが始まる頃は決して得意科目ではなかったので、一問一答を繰り返し、教科書や資料集を何度も見返しながら知識を詰め込んでいきました!また、午前中にやった数学や理科基礎の演習も、毎日続けて復習の精度を上げていきました! 「苦手だから後回し」ではなく、「苦手だからこそ夏に伸ばす」。 この意識で取り組んだことが、夏以降の成績アップにつながったと思います。皆さんも意識してみてください! 21:00 閉館下校 できるだけ毎日閉館まで校舎に残ることを意識していました。 「今日はもう十分やったかな」と思う日でも、最後までやり切ることに意味があると思っていたので、キリが悪くても家に持ち帰るのではなく、校舎でできるところまでやる、机にへばりつく。その積み重ねが夏休みを終えた頃には大きな自信になっていました! 皆さんも開館登校と同じくらい、閉館下校にもこだわってほしいです! 0:00頃 就寝 家に帰ってからは、お風呂や夕食を済ませ、寝る前に英単語や世界史など暗記系の勉強を少しだけしていました。 寝る直前は暗記した内容が記憶に残りやすいと感じていたので、この時間を有効に使っていました。 そして0時頃には就寝し、翌日も7時前には起きる生活リズムをできるだけ崩さないようにしていました。 さいごに 勝負の夏休みまで、もうすぐです。 僕自身、高3の夏休みは人生で一番努力した期間だったと胸を張って言えます。 もちろん、毎日順調だったわけではありません。 思うように集中できない日や、不安になる日もありました。それでも「今日やるべきことだけはやり切る」という気持ちで毎日机に向かい続けました。 受験勉強は、一日で大きく成長するものではありません。毎日の積み重ねが、夏休みの終わりには大きな自信になります。 夏休みは、自分を一番成長させられるチャンスです。苦手科目から逃げず、得意科目はさらに伸ばす。その積み重ねが第一志望校合格につながります。 皆さんにとって今年の夏が、「あの夏があったから合格できた」と思える夏になるよう、僕たち担任助手も全力でサポートします! 一緒に最高の夏にしていきましょう! 明日は都丸担任助手の「受験生の夏休み、一日を公開!」です!お楽しみに~
2026年 7月 6日 【実体験】受験生の夏休み 1日を公開!(横田編)

こんにちは!担任助手1年の横田莉子です!はやいことで2026年も半分過ぎ去り、もう7月ですね。昨年のこの時期は受験の天王山である夏休みがもうすぐはじまるのか、と内心ひやひやしてました。
そんな私でも、夏休みは部活を引退して勉強に集中することができ後悔のない夏にすることができました。本日は私が過ごしていた夏休みの1日を大公開していきたいと思います!
5:00起床 勉強開始
夏休み中は5時起床を継続して頑張っていました。起きたら数学の問題集を解いて頭を起こしてました!
8:00 開館登校
夏休み中は校舎が8時に開きます!私は校舎で1番に登校するために、7時半ごろに校舎の扉の前まできて並んでいました。開館するまで並んでいる間に単語の勉強をすることで毎日継続して単語に触れるようにしていました!私は生徒時代に担任助手の方に「朝登校を制するものは受験を制す!」と言われたので素直に実践して毎日1番登校を目指して頑張っていました。朝登校したらまず高速基礎マスターの今日のコラムを解くことがルーティーンでした。普段あまり本を読まない私は共通テストで国語を解かなければならなかったので、毎日ちょっとした文章に触れることで活字になれるようにしていました。
午前中の勉強
登校したらまず過去問を解いていました!前日のうちに次の日にやる過去問を印刷しておいて、午前中のうちに1~2年分の過去問を解くようにしていました。
どうしても午前中に1回睡魔が襲ってきてしまうので、コーヒーは手放せませんでした。過去問をすることで寝てはいけない状況をつくるようにしていました。
過去問を解いたあとはすぐに丸付けと復習。どの問題を間違えてしまっていたのか確認して、午後の勉強でその分野の問題を集中的に演習するようにしていました。
お昼
お昼ご飯を食べている間も参考書は手放しません。私は化学が苦手だったので、お昼ご飯を食べているときに化学の参考書に目を通すようにしていました。
午後の勉強
お昼ご飯をたべた後は受験教科の問題集を解くようにしていました。前述したとおり、過去問で解いて間違えてしまった分野の問題演習から取り組み、集中力が切れてしまうことがないように、だいたい2時間ごとに教科を変えて取り組む教科が偏らないように心がけてやっていました。
しかしやはり1日中勉強していると眠くなってしまうもので、私もお昼ご飯を食べた後はコーヒーの力ではたちうちできない睡魔に襲われいたのでそこはもうあきらめて15分から30分ほどタイマーをかけて仮眠をとるようにしていました。眠いのを我慢してだらだらやっても作業効率が落ちてしまうだけなので、潔く仮眠をとり、頭をすっきりさせてからまた勉強に取り組むようにしていました。
21:00 閉館下校
こちらも毎日継続してやっていました。閉館下校のアナウンスがはいってから閉館時間になるまでの15分間は古文単語帳を見るようにしていました。英単語と同じように古文単語も毎日触れていることで自然と身についてくるので継続してよかったと思っています。
23:30 就寝
23:00から40分ほど数学の問題集を解いて、大体日が変わる前には寝るようにしていました。5時間睡眠で過ごしていても大丈夫だった、というようなショートスリーパーだったわけでは決してなく、どうしても昼に眠くなって仮眠をとるようにしてしまうため、その分早起きして帰ってからも勉強してその分を取り返すようにしていました。
さいごに
最初に書いたように、私は高3の夏休みを後悔のないものにできたことでその後の受験生生活も後悔のないものにできたと思います!すきま時間を無駄にせず、量をこなせば質もついてきます!一緒に頑張りましょう!
明日のブログは永松担任助手による【実体験】受験生の夏休み、1日を大公開(永松編)です!お楽しみに!












