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2026年 6月 20日 模試の復習方法~数学編~

こんにちは!担任助手の大宮悠人です!

先日、共通テスト本番レベル模試を受験した皆さん、お疲れ様でした!
今回の試験はどうでしたか?難しかったでしょうか?復習はもう済ませましたか?18日に成績も返却されているのでまだ確認していない人、まだ復習できていない人は今すぐ確認しましょう!
普段から「模試は学力を伸ばすためのもの」と言われていると思いますが、まさにその通りで受験後すぐの復習が重要です!ということで本日は模試の復習方法~数学編~について紹介します!

①間違えた問題を分類しよう!


復習で一番大切なのは、「なぜ間違えたのか」を分析することです。

例えば、ケアレスミスなのか、計算ミスなのか、時間が足りなかったのか、そもそも解法を知らなかったのか、問題文の読み違いだったのかなど原因は様々だと思います!

「全部苦手だった」、「まだ公式を覚えられていないから」で終わらせず、原因を細かく分析することで成績アップにつながると思います!正解必須問題を活用しながら効率的に復習に取り組みましょう!特に各大問の最後の問題は難しく、正答率も低いと思うので、優先順位の優劣をつけるなど工夫しながら復習しましょう!

 

②解説を読むだけで終わらせない



数学で大事なところは解説を読むだけで終わらないことです。
解説を見て「なるほど!」と思うだけでは力はつきません。数学であるあるなのが解説を見たらなんだ!簡単じゃん解けるじゃんと思っても実際に自力で解いてみようとすると解けない!ということがよく発生します。解説を確認したあとは、必ず解説を閉じたうえで、自力で解き直しをしましょう!

共通テストは思考力を問う問題が多いため、解法を理解したつもりでも、実際に手を動かすと意外と解けないことがあります。

「何も見ずに最後まで解ける」状態を目標に復習してください!


最後に

復習を丁寧に、そして早期に行えるかどうかで今後の伸びも変わってくると思います!

「模試を受ける→復習する→課題の解決策を立てる→それを実行する」

このサイクルを繰り返して、第一志望校合格に近づいていきましょう!

明日のブログは米重担任助手による6月模試から8月模試に向けてやっていたこと【受験生】です!お楽しみに!

2026年 6月 19日 模試の復習方法!~理科編~

こんにちは!慶應義塾大学理工学部二年の武井詢です!皆さん全国統一高校生テストの結果はどうでしたか?良く出来た方もそうでない方もいると思いますが、どんな人も必ず復習をしてほしいです!今回は模試【理科】の復習方法を説明していきます!

 

1.そもそも復習する意義とは

皆さん模試の復習は完璧に出来ていますでしょうか?「ほかの勉強がしたい…」「模試の復習が面倒くさい…」そんなことを思っている方もいると思います。しかし、模試の復習をすることが成績を伸ばすのに最も効率的な方法なんです!間違えたところ、理解が及んでいなかったところを毎回の模試で完璧にすることによって徐々に自分のミスのパターンやとある問題に対する理解が上がります。当たり前のことを言っているようですが、本当に大切なことなので是非このブログを読んでいる方には実践してもらいたいです。

 

2. 理科の復習方法

僕は物理と化学選択でした。まずは二科目に共通した復習方法を上げていきます。

 

1.模試が終わったらすぐに解答解説を読む

模試での記憶が新しいうちに復習することがとても大切です。模試の一週間後だとそもそも何をどのように解いたのか、どんなところでつまずいたのかを忘れてしまい、せっかくの復習が無駄になってしまいます。

 

2.自分の間違えた問題を解説を見ながら手を動かして計算する

実際に手を動かないとただ解説を見て分かった気になっておしまいになりがちです。受動的に復習してもなんにも効果はありません。計算力を鍛えるつもりで頑張りましょう!物理特有の計算や理論化学の計算はやればやるほど速さと正確さが上がります!

 

3.どういう間違えをしたのかを言語化する

自分の計算ミスの原因(字が汚い、正負を勘違いなど)やどういうことに気が付かなかったのかを言語化しましょう。定義の理解や公式が何を表しているのかの理解が甘いというのが物理の問題が解けなかったり間違えたりする大きな原因です。言語化する過程で自分の理解の甘さが見えてくるはずです!

その問題が解けるようになっても原因が分かっていないと他の問題に対する応用が利かないのでしっかり間違えを研究しましょう!

 

4.まちがえをノートにまとめる

ノートにまとめる目的は定期的に見返すためです。一度復習してもそう簡単に定着しません。未来の自分に教えるつもりで分かりやすくまとめましょう。ただし、丁寧にやり過ぎると時間がかかってしまうので、要点をまとめてノートに書きましょう!

 

5.間違えたところの分野を講義のテキストで復習する

間違えた分野の理解をしっかり深めるためにテキストをしっかり見返しましょう!テキストを見返すと意外と自分がわかってなかったところがあります。そういうものを模試のたびに復習し、積み重ねることで学力を伸ばすことができます!

 

6.その他

化学に関して落とした知識問題の背景知識やその知識はもう2度と間違えないようにするために覚えてしまいましょう。どちらの教科も基本を固めましょう!

 

3.最後に

マーク模試なのでなんとなくのあて感で正解してしまうことがありますが、そういうところまでしっかり復習して今後のためにしてください!

模試の復習をするかしないかで半年後の成績が大きく変わってきます。模試でたくさん間違えても伸びしろがたくさんあると前向きな気持ちで復習を頑張ってください!

2026年 6月 18日 模試の復習の仕方(社会編)

こんにちは!担任助手1年の中川です!
先週日曜日は夏前最後の模試がありましたね!

6月前半戦お疲れ様でした✨後半も夏に向けてどんどんギアを上げて行きましょう!

ところで、皆さんは模試の復習はしっかりできましたか??結果に一喜一憂せず、できたところもできなかったところも復習をすることが今後の模試の点数の伸び方を大きく変えます!

ということで今回は模試の復習の仕方(社会編)を紹介していきます

【模試を復習する意義】
私は4月から12月の最終模試までで日本史の点数を40点ほど上げることができました!日々の勉強の積み重ねの結果ではあるとは思いますが、模試を復習することが大きな鍵となります✨
まず、この時期に共通テスト形式の問題を解くのに慣れていない人もたくさんいると思います。
また、時間配分がうまくできなかったり、分からない問題が多かったりと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そこで模試をしっかりと復習することで、共通テスト形式の問題を解く上での基本を定着させることができます!


【模試の復習の仕方】
まず、分からなかったもの、間違えたものは必ず復習しましょう!歴史の場合は、同時にその時代ごと復習することで、他の部分でも理解を深めることができます。
また、そもそも知識が入っていなかったのか、流れが覚えれていなかったのかを分析することで自分の弱点を見つけ、同じミスを減らすことができます!

解けた問題ももう一度解くことで確実に定着させることができるので、全体的に解き直しをすることが重要です!


【最後に】
皆さん、これからたくさんの模試を受けると思います!一つ一つの模試を丁寧に解き直し、分析することで得点をどんどん伸ばしていきましょう✨


明日のブログは武井担任助手による「模試の解き直し方法(理科)」です!!

理系の方は必見ですね!🌸

2026年 6月 17日 模試の解きなおし方法【国語編】

こんにちは!!担任助手1年の齋藤日和です

最近は雨が降って蒸し暑いですね☂️服装選びが難しいです、、

さて先日6月14日は全国統一高校生テストでした!!受験者の皆さん、出来はいかがだったでしょうか?

こちらのテストは共通テスト本番と同じ形式のものとなり、とても重要なので、

出来が良かった方も少し微妙だったなよいう方も振り返りをしっかり行いましょう!

そこで本日は国語の解きなおし方法について書かせていただきます✏️

★まずは自己採点!

解きなおしの最初の一歩は自己採点です!!感覚的に出来が悪いと自己採点から逃げたくなる気持ちも分かりますが、すぐに行いましょう!

これはどの教科においても大切です!

★いよいよ解きなおし🔥

ここからは現代文・古文・漢文を分けて説明します

〈現代文〉

現代文ってどうやって解きなおすの?、毎回文章違うから解きなおしの意味あるの?などと思っている方いませんか??

現代文は「なんとなく正解した・なんとなく間違えた」状態になりやすい教科だと思います

そのなんとなくを無くし、正解の根拠やなぜ間違えたのかをしっかり把握していくために解きなおしが大切です!

①解説見る前になぜ自分がその選択肢を選んだか思い出す

②解説を読み込み、本文に根拠を見つける(私は線引いたりしてました!)

③間違えた原因を追究する

語句を知らなかったのか、筆者の意見や構造を取り違えたのか、思い込みで読み進めてしまったのかなどなど原因によって今後の対処法も変わってきます

慣用句やことわざの意味や漢字の問題で間違えたものはノートにまとめて覚えられるようにしていました

〈古文〉

古文は現代文よりは解きなおしやすいのではないでしょうか

①解説見る前に選択肢を選んだ理由を思い出す

②解説を見て、原因を見つける

古文は解説読みこんでました!文法なのか、単語の意味なのか解説で原因を発見します

古文単語を間違えていた場合は単語帳に付箋を貼ったり、ノートに書いたりしていました!自分が間違えた単語リストを作るイメージです

文法で間違えていた場合は、その範囲の受講を見直したり、参考書を読んだりしていました

そのあと同じ範囲の問題を解いたりもしました

まず何から手を付ければ、、って人は古文単語やるのがおすすめです!!単語の意味が分かるようになるだけで文の内容をなんとなくだけでもつかめるように

なると思います!古文はやればやるほど知識を吸収して点を伸ばせるので、復習がんばりましょう✨

〈漢文〉

流れとしては古文と近いと思います!

漢文はまず間違えた漢字・重要語句の意味を覚えるのがいいと思います!語彙は比較的少ないと思うので解き直しの時点で確実に覚えていきましょう

また、句法がとても大切になってきます。分からない句法があれば、参考書を調べたり、受講を再確認しましょう!

 

長くなってしまいましたが、次の模試、本番へ向けてこれからも一緒に頑張っていきましょう!!

明日のブログは中川担任助手の模試の解き直し方法【社会編】です!!お楽しみに👀

 

 

2026年 6月 16日 模試の解き直し方法【英語編】

皆さんこんにちは!!最近雨が多くて気分が上がらない日が続いていますね。

そんな中、毎日校舎に来て勉強している皆さんはとてもすごいです!

ところで勉強といえば、14日に全国統一高校生テストがありましたね。出来は人それぞれだと思いますが、皆さんには点数よりも間違えた

問題をどうやって次に生かすかについて注目してほしいです!!

ということで今回は、模試の復習方法(英語編)を紹介していこうと思います。

模試終わり直後

模試を受けてから結果が返却されるまで少し期間があると思います。その時期に、もう少し考えればわかりそうだった問題、時間がなくて

手を付けられなかった問題を解いてみてほしいです。試験中の緊張感や時間が迫ってくる焦りで気付けなかったことが、後日やってみたら

あっさりいけてしまうということが模試のあるあるです!もしもやっぱり分からなかったらほっといてもいいので、ぜひ結果が返ってくる前に解いてみてください!!

結果が返却された後

結果が返却された後は、間違った問題の正答率を東進POSから見てください!!もしも正答率が50%を超えていた問題を間違えていた場合、それは受験者の半分以上が正解している問題なので、それを違えているということは周りの受験生に大きく差を取られてしまうということです。逆に言えば、正答率が10%以下の問題は自分が間違えたとしても、周りの受験生も同じように間違えているので差があまりつかないです。そういった問題に時間をかけて復習するのはコスパが非常に悪いです。なので結果が返ってきたら、正答率が高い問題順で解き直しを行ってください!!!

英語の復習方法

ここからは英語に限定した話です!!英語の解き直しでは自分がどこの段階のミスをしたのか各問題ごとに考えてみてほしいです!!

この単語の意味やこの熟語の意味が分かれば解けたなら、それは単語力や熟語力に課題があります。時間が足りなくて解けなかったなら、

それは速読力、もしくは共通テストの形式に対する戦略不足に課題があります。課題がでたらどういうアプローチで解決するのか考えてみてください!!

単語力や熟語力に課題があると分かったら、いついつまでにマスターを何周する、単語帳を何周するなど、速読力に課題があると分かったら、文章の構文に意識しながら問題を解く、毎日音読するなどアプローチ方法を決めて勉強してみてください!何が原因でその結果になったのか、それを解決するには何を普段の勉強に取り組むべきなのか考えて学習していって欲しいです!

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