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2026年 6月 2日 過去問の取り組み方〈私立文系編〉

こんにちは!明治大学商学部 担任助手4年の稲荷望太です!!
昨日からとうとう6月で本格的に夏が近づいてきたような気がしますね!
そしてこの6月突入を皮切りに『過去問』に手を付け始めてくる受験生も増えてきたのではないでしょうか??
そこで、今回は私立文系志望者向けに過去問の取り組み方について書かせていただこうかなと思います!!
過去問の目的を正しく理解する
過去問に取り組む目的は、大きく二つあると自分は思ってます。 一つは「志望校の出題傾向を把握すること」、 もう一つは「現在の実力と合格点のギャップを測ること」 です。 私立文系では、大学・学部ごとに問題の傾向が顕著に異なります。 たとえば、早慶でも出題やその意図は全然違うし、学部ごとにも大きな差があります。 また、MARCHレベルでも、大学学部ごとに設問形式がまったく異なります。 こうした傾向の違いを早期につかむことが、効率的な学習につながります。 「まだ解ける自信がない」や「過去問やるの早いのではないか」と思う人もいるかもしれませんが、 早いうちに取り組みことに越したことはありませんし、第一志望レベルなら過去問は2周3周やるものです!
過去問は「採点のための道具」ではなく、「志望校を知るための設計図」として使う。
点数に一喜一憂するより、傾向の把握などに活用してどんどん進めていこう!
効果を最大化するために
ただ何となく解いていても点数にはつながってこないし、力もついてきません
なので、効果を最大化するための方法を紹介しようと思います!
①本番形式で解く
時間を計り、辞書や参考書を使わずに解く。 本番と同じ緊張感と時間感覚を体験することに意味がある。 「なんとなく解く」のではなく、試験本番のつもりで向き合おう!
②徹底的に「分析」をする
丸つけで終わらせない。
特に不正解だった問題について、「知識が足りなかったのか」「解き方が間違っていたのか」「時間が足りなかったのか」を分類して記録する。「なぜ間違ったのか」「何が出来なかったのか」「何を使って同復習すればできるようになるのか」ここを徹底的に分析することで、力に必ずつながってきます。
③弱点を補強する
過去問で見つかった弱点を放置しない。該当する単元のテキストに戻り、理解を固め直す。その後、もう一度同じ年度の問題を解き直すことで定着を確認する。
これらを意識することで、過去問は合格を掴み取るための最強の学習ツールになります!
まずは過去問に取り掛かってみよう!!
明日のブログは北之園担任助手による「私立理系の過去問の取り組み方」です!お楽しみに!












