ブログ 2026年07月の記事一覧
2026年 7月 29日 15時間勉強の実現方法

こんにちは🌞
担任助手1年の馬場美桜です🌸
皆さん、夏休みは充実して過ごせていますか??
今日は、夏休みの毎日の目標である15時間勉強の実現方法についてお話していきたいと思います🌟
15時間勉強をするとは、1日のうちの6割以上を勉強時間に充てるということです!
15時間の勉強をどのように過ごしていこうかな??と考えると少し難しいと思うので、まずは勉強以外の9時間をどう使っていくかを考えていきましょう✊
まず、睡眠はとっても大事なので、絶対に欠かしてはいけません!!なので、7時間睡眠をとり、2時間でごはんやお風呂など、という風にしてみましょう‼️
ここで皆さんこう思いませんでしたか??
「2時間でごはんやお風呂その他全部は難しくない??」
そうですよね!難しいと思います、、、私も実際15時間勉強を実現する時にここで頭を抱えました💦
なので!その他の時間に勉強を無理矢理入れる💪
これを提案します🌟
具体的に言うと、ごはんを食べながら、髪を乾かしながら、などなど頭を使える時間で勉強する!ということです!
私はごはんを食べている時は、食べる手は止めないよう、数学の動画を見ていました!
髪を乾かす時は、化学や古典の暗記アプリでインプットをしていました!
こうやってスキマ時間を使っていくのが、私のオススメです🌟
15時間勉強を達成できるのであれば、もちろん息抜きも大事なので、好きなことをしてください💛
私は息抜きに好きなアイドルの曲を聞くことが多かったです🎶
この夏の勉強時間は本当に重要です‼️なので!一分一秒を大事にして、全力で15時間頑張っていきましょう💪
2026年 7月 29日 隙間時間の使い方

こんにちは!担任助手1年の都丸です!
最近めちゃくちゃ暑くなったと思ったら急に雨が続いて最悪の天気ですね
雨にも負けず東進に来て勉強頑張ってください!
さて本日のテーマはスキマ時間の使い方についてです!
受験生にとってスキマ時間はめちゃくちゃ大事なので有効活用できるように頑張りましょう!
今日は自分がどんな感じでスキマ時間を使っていたかについて紹介しようと思います!
①電車で座れた時は寝るなどして休憩する
通学中などで座れた時は自分は休憩の時間として使っていました!
もちろん勉強できる体力があるときには勉強するべきですがそうでない時は無理に勉強せず休憩し
塾や学校など自分が集中できる環境についてから全力を出せるように心がけてました!
自分は受験生活で一番無くしてはいけないものが休憩の時間だと思っていたので、しっかり休憩を
取ることを心掛けてました。電車の時間は時間が決まってるため休憩を長くとりすぎてしまうというようなことも
起こりにくいためそこで休憩するのはおすすめです!
②歩いてる時間は暗記事項を1から思い出すか論述を考える
歩いてるときはその日に習ったことを自力で頭の中で思い出して復習するか社会や数学の記述を考えてました!
紙を使わず、また何も見ないで復習をするのは脳に負荷がかかる分効果もすごく、忘れにくくなります!(どっかの研究であったような、、、)
また復習するものがない時は数学や社会の記述の問題を考えたりしてました!これも何もなくてもできるうえ
思考力があがるのでお勧めです!
いかがでしたでしょうか!
スキマ時間の使い方は人それぞれなので自分にあったものを見つけることが1番です!
適度に休憩もしつつ受験勉強頑張りましょう!
応援してます!
2026年 7月 26日 夏休みの勉強で気をつけていたこと(私立理系編)
はじめに
こんにちは!担任助手1年の栗田航汰です!!
今回は昨日までに引き続き夏休みの勉強で気をつけていたことについて紹介します!!
東進でも夏休み時間割が始まって1週間近くが経ちましたが、皆さんは勉強上手くいっていますか?正直まだ何を中心に勉強して良いかや、何を意識して勉強していいかなど、迷っている人はいるのではないでしょうか。
今回は特に私立理系の生徒に向けてこの夏の勉強をやりきるための重要事項をお伝えしていこうと思います!!
具体的に気を付けていたこと
では具体的に何に気をつけていたのか。今回は以下の3つについて話していきます!!
・過去問演習(二次私大)
・復習
・英語、数学の仕上がり
まず過去問演習について。
東進に通っている皆さんならすでに過去問の重要性について理解してくれているとは思いますが、改めて気をつけなければならないポイントも含めて紹介します!!
特に私立志望の生徒だと共通テスト本番が終わってから私立入試まで思っている以上に時間がありません。早い人だと共通テストの次の週から試験が始まるという人もいるでしょう。しかし、共通テスト利用方式での入試がある大学を併願高にしていたりするとそっちの対策もしなければならず、結果として1.12月はあまり私大対策に時間を割くことができなくなってきます。国公立入試に比べて試験期間のスピード間が早いので、それに備えて夏のうちには第1志望の大学は必ず過去問を10年は解き切ってください。また、今のうちから第1志望の問題に慣れておくというのは凄くアドバンテージになりますし、秋以降の勉強でも自信をもって取り組めるので、そのためにも過去問演習を舐めずに取り組んでください!!
次に復習について。
いざ過去問演習をやろうと言っても、癖の強い問題や難しい問題はたくさんあり、最初のうちは全然点数が伸びないなんてことがよくあります。しかし心配しないでください!!初見で合格点が取れる人なんてほとんどいません。なのでライバルたちと差を作れるとしたら復習なのです!!理系だからこそ、解けなかった問題の構造から細かく理解していくことが大切になります。正直、ある程度基礎があるのならば普通に参考書や問題集をやるより、同じ時間過去問の研究に時間を使った方が点数は断然伸びると私は思います。特に数学や物理のような大門の中で1つの繋がりがあるようなものは、解き直しが重要です。解き方を確認したあと自分でもう一度そのプロセスを書き出してみるのです。そうすることで今自分が学んだことを言語化して、改めて学習内容を整理することができます。各教科ごとに自分に合った復習方法を模索してみてください。絶対に復習は手を抜かずに!!
最後に英語、数学の仕上がりについて。
私立入試ではこの二教科の安定感が重要になります。英語では大学によって簡単なものから難しいものまで様々ですが、どんな問題であっても確実に点を撮って欲しいです。理系であれば数学や理科での勝負となる場合が多いので英語が足を引っ張ることがないように夏のうちから基礎固め、そして過去問では合格点とまでは言わなくとも取るべきところは取れるような準備をしておいてくでさい。そして数学では、基本的に入試の中で配点が高いことが多いです。なので、取れるところはとった上で差をつけるためには発展的な問題もやり切らなければいけません。なので、夏のうちからたくさんの問題に触れ、見たことある、似たものを解いたことがあるのように解き方を知っている問題を増やすことが大切です。また、人によっては数Ⅲを使う人も多いでしょう。これもやはり演習量がものを言うので、早めにたくさん解くことが大切です。
最後に
長くなってしまいましたが、最後にこの夏でいちばん大切なのは夏が終わった後に「やりきった」と自信を持って言えるかどうかです。ここで未練が残ってしまうと秋以降もそれを引きずってしまいます。第1志望合格という大きな目標を達成するためにもまずはこの夏を満足のいくものにしましょう!!夏を舐めているとあとで痛い目を見るのは自分自身です。担任助手一同全力でサポートしていきますので、全力でこの夏チャレンジしてみましょう!!

2026年 7月 25日 夏休みの勉強で気を付けていたこと【私立文系編】

こんにちは!担任助手2年の大西です!
最近は本当に暑さに拍車がかかってきましたね🥲エアコンのかけすぎで風邪をひかないように気を付けましょう、、
さて、今回は夏休みの勉強で気を付けていたこと【私立文系編】をお話します!
➀絶対に朝登校する
何があっても朝登校しようと決めていました。なんなら、開館30分前にきて勉強時間を少しでも増やそうと努力していました。家では勉強できないのが分かりきっていたからです。朝登校をしている人はいつも決まっていて、勝手に良きライバルというか戦友のような気持ちでいて楽しかったのを覚えています!
②一日のルーティーンを決める
毎日のルーティーンを決めていました。午前中に過去問を2つ、お昼ご飯を食べるまでに復習を必ず終わらせる、その後は日本史、英語のアウトプット、という風に決まった型にはめて勉強していました。
③アウトプットインプット必ずどちらもする
一日の中に必ずインプットとアウトプットの時間を両方とるようにしていました。過去問等でアウトプットの時間が増えてしまっても、2時間程度は日本史や英単語などのインプットの時間をとっていました。夏休みの間は時間が沢山あるからこそ勉強のバランスが崩れがちです。バランスを整えた学習を意識しましょう!
④一日に15時間勉強する
一日に15時間勉強を目標に頑張りました!15時間どうしてもできなくても、13時間は最低限やるようにしていました。
いかがだったでしょうか!夏休みの勉強本気で頑張りましょう🔥
次回は、栗田担任助手による夏休みの勉強で気を付けていたこと【私立理系編】です!お楽しみに!
2026年 7月 24日 夏休みの勉強で気をつけていたこと【国公理系編】

こんにちは!
今回は、僕が受験生の夏休みに意識していたことを紹介します。
夏休みは「1日中勉強しなきゃ」と気合いが入る時期ですが、気合いだけでは最後まで走り切れません。だからこそ、勉強を続けるための工夫を大切にしていました!!
① 頭が疲れたら無理をしない
長時間勉強していると、どうしても集中力は落ちてきます。
そんな時は、
・チョコやラムネなどで糖分を補給する
・5~10分ほど軽く休憩する
・コーヒーやお茶などで適度にカフェインを摂る
といったことを意識していました。
「長く机に向かうこと」よりも、「集中した状態で勉強すること」の方が大切です。量と質の上手い塩梅を見つけていきましょう
② 体調管理も勉強の一部
夏休みは毎日勉強できますが、体調を崩してしまうと数日間勉強できなくなることもあります。
私自身、栄養バランスの良い食事を意識し、睡眠時間もできるだけ一定にして、生活リズムを崩さないよう心掛けていました。
「勉強時間を増やすこと」だけでなく、「毎日勉強できる状態を維持すること」も受験ではとても重要です。
③ スキマ時間や疲れた時間は軽めの科目を
ずっと数学や物理などの重い科目ばかりやっていると、集中力が切れてしまいます。
そんな時は、
・地理
・英単語
・英語長文の復習
・化学の無機・有機
など、比較的取り組みやすい内容に切り替えていました。
科目を変えるだけでも気分転換になり、「勉強を止めない」ことにつながります。
④ 完璧を求めすぎない
受験生の頃、私は「全部完璧にやらなきゃ」と思い込みすぎて、自分を追い込んでしまうことがありました。
もちろん、完璧を目指して努力することは大切です。しかし、完璧にこだわりすぎてメンタルを崩してしまっては、本末転倒です。
夏休みは長丁場です。多少思うようにいかない日があっても、「今日はここまでできたからOK」と前向きに切り替えながら、次の日にまた頑張ることが大切だと思います。
最後に
夏休みは受験の天王山と言われますが、一番大切なのは最後まで走り切ることです。
勉強時間だけに目を向けるのではなく、体調管理やメンタルケアも意識しながら、自分に合ったペースで努力を積み重ねていきましょう。
皆さんの夏休みが充実したものになることを応援しています!












