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ブログ 2026年08月の記事一覧

2026年 8月 11日 定石・基礎定着走り抜けよう!第一弾

お久しぶりです!担任助手2年の星子怜です!

毎日暑い日が続いていますがみなさん体調は大丈夫でしょうか?

しっかり栄養を取って、夏バテしないように気を付けてくださいね💦

 

今回は低学年生徒の夏の風物詩、「定石・基礎定着演習」についてお話しします!!

定石・基礎定着とは

講座を取得している人はもう知っているかと思いますが、定石・基礎定着とは何なのかもう一度確認したいと思います!

定石問題とは、入試において絶対に解けなければいけないレベルの問題のことを指します。

教科書レベルよりは難しいけれど、入試問題の中では比較的解きやすい問題、解き方がある程度決まっている問題をこの夏にくりかえし演習することで、受講でインプットした知識を実践的に使えるようにすることで、合格のための土台を構築することが出来ます🏔️

定石は高2生対象であり、高1生はもう1段階教科書レベルに近い基礎定着演習により問題を解く力を身に着けていきます。

普段より時間が取れる夏休み中に点数力を劇的に高められる、非常に有意義な講座です🔥

7・8月の目標は、この定石・基礎定着演習で最低2レベル分、3レベル分達成し、もともと解けるレベルの問題より難しい問題も解けるようにすることです🚩

 

目標達成するために意識する事

私自身生徒時代に定石に取り組んだ経験と去年の生徒たちの様子から学んだ、100%達成するためのポイントは2つです!!

➀1定石だけでもいいから毎日継続する。

➁1日の目標達成数を意識する。

 

まず➀の方は本当に大事です!忙しい日でもとにかく演習に触れる!

これだけでもかなり進捗に差が出ます。ちりつもです。

逆に、今日は忙しかったから、疲れちゃったから明日まとめて、、、と後回しにしている間に1週間経っているなんてことも、、🫣

時間があるように思える夏休みも期間が限られているので、1日1日を大事にしましょう。

 

それができたら➁の方です!

目標達成のために1日に必要な量がどのくらいか、把握していますか??

定石・基礎定着のページを開くと2レベル分達成するために必要な1日の目標達成数が見れる欄があります。

自分で残りの定石数と日数を計算しなくても1日のノルマを出してくれているので、ぜひ活用しましょう!!

 

明日のブログは中川担任助手による、「8月模試に向けての気持ちの持ちよう」です!お楽しみに!!

 

2026年 8月 8日 休館日の過ごし方【安藤編】

みなさんこんにちは!担任助手1年の安藤です!!みなさん夏休みの勉強は順調でしょうか?夏休みも後半戦に入ろうとしているところですが、夏休み最大の鬼門である休館日が近づいてきています!!

自分も去年の休館日は何も縛られていない状況から、お昼くらいに起きて、ゆっくりお昼ごはんを食べ、高校に行き普段の勉強時間に追いつくために夜遅くまで勉強をして、また次の日朝起きれないというダメ受験生の生活をしてしまった経験があります。

みなさんには自分と同じ経験をしてほしくないので今回は失敗談から学ぶ、休館日の過ごし方を紹介します!

休館日の過ごし方

休館日で一番大事なのは生活リズムを崩さないことです!いかにいつも通りの生活を送れるかを最優先で考えてみて下さい!!

最優先に考えること

生活リズムを崩さないために、最も大事なことは起きる時間です!ここをいつもどおりに出来ればほぼ大丈夫だと思います!朝しっかり起きるために、東進のオープンチャットや友達と一緒に起きる時間を決めて連絡するなど、普段と同じ時間に起きれるようにしましょう。

その次に最優先に考えること

次に考えるべきことは勉強環境です!普段校舎に来て勉強をしている人は家だと集中できないという人が多いのではないでしょうか。

僕も家だと集中できないタイプだったので、高校の自習室を利用していたのですが、高校は遅くても19時には閉まってしまうので、その後は家の近くのマックなどで夜まで勉強をしていました。

みなさんを自分が一番集中できる環境でぜひ勉強頑張ってください!

 

 

 

2026年 8月 7日 過去問の復習方法〈武井編〉

こんにちは!過去問演習は順調に進んでいるでしょうか?
「解きっぱなしになっていて復習法がわからない」「復習に時間がかかりすぎる」と悩んでいる人も多いと思います。

そこで今回は、僕が実際にやっていた効果的な過去問の復習方法について書いていこうと思います!

1. まずは「本番と同じ条件」で解き切る!

復習に入る前の大前提として、時間など、しっかり本番と同じ条件で解き切るようにしてください。
ここを妥協すると正確な現状把握ができません。

 2. 理系科目の復習法:手を動かすことが最重要!

解き終わったら、まずはすぐに解説を読んで答え合わせをします。

■ 解説の読み方
基本は解説を読むだけでOKです。ただし、以下のような場合は「解説授業」を活用しましょう。
・解説を読んでもいまいち理解できない部分があるとき
・自分で書いた答案の「論理性」に自信がないとき

 ■ 1発で解けなかった問題の対処法
1発で解けなかった問題は、解説を見ながら実際に自分の手を使って計算や答案作成を行っていました。

★ここが重要:手計算の重要性
目で追うだけ・理解した気になるだけでは、本番で同じミスを繰り返します。人間の脳や手は、実際に動かさないと身につかないものです。「面倒くさい」と思っても、必ず手を動かして再現しましょう!

3. 英語の復習法:解説授業と「3日間連続の白文音読」

英語は理系科目と違い、必ず解説授業を見るようにしていました。

■ なぜ解説授業を見るべきなのか?
「筆者がどのように考えて何を伝えたいのか」「超複雑な文構造の把握」などは、人から説明してもらわないと自分では気づけない部分が多いからです。解説を聞くことで自分のミスや勘違いにしっかり気づくことができます。

■ 復習の具体的ステップ
1. 解説授業を聞き、文構造・単語・文法・筆者の主張・日本語訳をしっかりと頭に叩き込む。
2. 翌日から3日間連続で、その英語長文をもう一度読み直す!

★ここが重要:なぜ「白文(まっさらな文章)」で読むのか?

 演習時に使った文章には、読むときの補助輪となる情報(書き込みやメモ)がたくさん残っています。
 復習する際は問題をもう一度印刷し、何もないまっさらな白文で読破してください。
 英語は何回も同じ文章を復習するのが一番効率的です!
 ※文法問題に関しても、解き直して翌日から3日連続で復習しましょう。


まとめ

過去問は「解いた後」の復習で差がつきます。

・理系:面倒くさがらずに手を動かして計算・答案再現
・英語:解説授業で思考のズレを直し、白文で3日間連続反復

ぜひ今日の過去問演習から取り入れてみてくださいね!応援しています!

2026年 8月 5日 過去問の復習方法≪都丸編≫

 

こんにちは!担任助手1年の都丸です。今日は過去問の復習方法について書きたいと思います。

復習の仕方は人それぞれなので参考程度に見て頂ければ嬉しいです。

英語の復習の仕方

共通テスト英語で求められている3要素を意識して復習する

①長文をハイスピードで読み解く構文力

文章の意味を正確かつハイスピードで理解することは制限時間内に問題を解ききる上での大前提です。詰まるところがあったら、その範囲の単・熟・文・構文のインプットをし直しましょう。

②問題選択肢を素早く処理する吟味力

「読めるけど解けない」問題はこれが原因です。選択肢に書かれていることが、文中に記述されているから正解、文中に記述されているけど問いの答えとしては不適切だから不正解、文中に直接記述されてはいないが文章を読み替えるとそうとも取れるから正解、など様々な正答選択のパターンを探し、選択肢を吟味する力を養いましょう。

③各大問ごとに最適な解き方を見つける分析力

共テは年ごとにそこまで問題傾向が変化しません。そのため、各大問ごとの問題の特徴を理解し、予め対策・解き方の姿勢を決めておく事が可能です。この大問はどういう感じの文章が出てこういう感じの問題が出てくる・こういうところを聞いて来るから、こういうところを重点的に見つつ解いていこう、こういう姿勢で挑もう、など予め決めておいたほうが気が楽ですし解きやすいです。復習の際に問題の傾向を探す努力をしてみましょう。

二次試験は初めの内は全訳をすることをお勧めします!

数学の復習の仕方

間違えた問題をまとめたノートを自分で作るのをお勧めします!これを見返すことで模試前の復習に役立ちます!

世界史の復習の仕方

万遍ない知識、流れの理解がメイン

共通テスト世界史では、知識を得た上でどうこう、というアウトプット系の問題よりかは、得た知識を自在に扱えるか、というインプット系の習熟がより重要だと思います。言われたら分かる・思い出せる状態では問題を解けないので、共テ演習でやった範囲は自分の口で説明できるくらい、先生と同じくらい説明できるよう知識を再インプットしておきましょう。

いかがだったでしょうか。「これさえ意識していれば完璧な復習ができる革新的な復習方法」は無いと思いますが、「これを意識していればだんだんと成長していけるコツ」はあると思います。少しずつ強くなっていきましょう!

 

 

 

2026年 8月 4日 過去問の復習方法☆

こんにちは!最近ブログを書くことが多いです、西川です!🍉今日は、過去問の復習方法について書いていこうと思います!

受験生にとって、過去問演習は自分の現在地とゴールとの距離を測る最高のツールです。しかし、当たり前の話ですが過去問は解いただけで満足してしまっては意味がありません。本当に大切なのは、解いた後の復習です🔥
今回は、第一志望の早稲田大学に合格した私が実際にやっていた過去問復習方法を紹介します!


解きっぱなしにせず敗因分析を徹底する


過去問を解き終わったら、点数だけに一喜一憂するのではなく、なぜ間違えたのかの分析に一番時間を使ってください。
単なる知識不足なのか、制限時間内に処理できなかったのか、それとも問題の読み間違いなのか、原因によって対策は全く異なります。自分の弱点を明確にし、次に同じ間違いをしないための改善策を書き出すことが、復習の第一歩です。

すでに使ってくれている方も多いと思いますが、新百合ヶ丘校には「過去問研究シート」が置いてあります。担任助手がFBを返してくれるので、受験生だった当時の私も楽しくてよく書いていました🌸ぜひ、過去問研究シートを活用してみてください!


英語は長文の精読と設問の根拠探しを行う


二次試験・私大試験の英語は文章量が多く語彙レベルも高いため、なんとなく読むだけでは太刀打ちできません。
復習では、間違えた長文をもう一度じっくり読み直し、構文が取れなかった箇所や知らない単語を潰していきます。さらに、設問の選択肢ごとになぜそれが正解なのか・あるいはなぜ不正解なのか、本文中の根拠となる部分を必ず特定してください。根拠を詰める作業を繰り返すことで、出題者の意図を見抜く力が身につきます。

過去問を何年も解いていくと、「この大学(学部)はこのテーマが頻出だな」「この単語よく見るな」というのが結構わかってくると思います。知らない、でも覚えておきたいという単語があったら、付箋に書いて勉強机の周りに貼っておき、覚えたら剥がすという方法をとるのがおすすめです!視界に沢山入る場所に単語があるとかなり覚えられます。私は直前期に机の周りが付箋だらけで、何かの呪いのようになっていました👻笑


国語は本文の論理構造と選択肢の吟味に時間をかける


現代文や古文・漢文の復習では、正解の選択肢を選ぶこと以上に、間違っている選択肢がなぜダメなのかをしっかりと説明できる状態を目指してください。どの科目でもそうですが、「人に説明できる状態」になれば無敵です!特に現代文は、本文の対立構造や言い換えのロジックを読み解くトレーニングが不可欠です。解答解説を見て、著者の主張の流れと設問の作られ方を理解するまで徹底的に読み込んでください。


社会科目は周辺知識を含めて用語集や図説に戻る


日本史・世界史の復習でやってはいけないのは、正解の単語だけを暗記して終わることです。二次試験・私大試験の世界史では、一歩踏み込んだ深い知識や時代の流れの理解が求められます。
間違えた問題や自信がなかった選択肢が出てきたら、必ず用語集や教科書、資料集に戻ってください。その単語の背景にある時代設定、関連する人物、同時代の他地域の出来事まで網羅して覚えることで、点数に結びつく知識へと進化します。

過去問の相談に乗っていると、「なかなか覚えられません。。」という方がよくいます。そういう方は、ぜひ「絵・図を見て覚える」ことを意識してみてください!文字だけを見ていても、なかなか頭に入ってこないことがあります。ぜひ、資料集のカラフルなイラストと共に覚えましょう。

新しく得た知識は、ノートに殴り書きしてまとめるのがおすすめです!私は夏休み以降世界史の間違いまとめノートを作り、全部で6冊ほどノートを消費しました📒

過去問演習で悩んだら担任助手に相談する


過去問の復習は、通常の受講や参考書よりも頭を使います。復習のやり方に迷ったり解説を読んでも理解できなかったりした時は、すぐに担任助手を頼ってください🌸
私自身も早稲田の過去問には何度も打ちのめされましたが、復習のやり方を改善し続けることで合格点を取れるようになりました。正しい復習方法を身につけて、第一志望校合格を手に入れましょう!

 

 

 

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