ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 373

ブログ 

2018年 10月 29日 あなたはなにを目的に模試を受けていますか?

 みなさん、こんにちは

担任助手2年の市岡です。

 

10月もそろそろ終わってしまいますね。

校舎全体として「努力の天才プロジェクト」と称してやってきた1カ月でしたが、

(受験生はもちろんですが)高1・高2のみなさんも計画的に頑張れましたか??

 

 

僕が受験生だった二年前の10月、必死になって化学に取り組んでいたのをよく覚えています。

全然出来なかったので勉強時間全体の7割ぐらいを占めていた気がします。

その結果、どうなったか。。。

 

努力の甲斐あって化学はかなり伸びました。ぐんと伸びました。(といっても全統は50点でした。11月以降も化学偏重で勉強して本番は8割、早慶では6割近く取ることができました。)

 

しかし、知らぬ間に伸びた成果の代償を払っていたのです。

元々得意であったはずの数学と英語にあまり触れていなかった故に、感覚が鈍り点数が下がってしまいました。

センター試験でいうと数学ⅠAが「8月⇒10月で-20点」、英語筆記が「10月⇒本番で-40点」です。

どちらもやばい!と気づいてから必死で挽回し、二次試験では実力を出すことができましたが、せっかく積み上げてきたものを一定期間サボっただけで失ってしまっていたのです。

みなさんにはこうはなってほしくない!!!

長々と自分のことを書きましたが、僕のこのミスは模試の結果をちゃんと分析していれば改善できました。

何を言いたいかというと、このブログを読んでくれている人には、

模試は受けるだけでなく模試結果などを最大限に活かしてほしい!のです。

 

理系の僕には文章でうまく書くのが難しいので箇条書きにします。

点数が下がっていたらそのことに警戒する(上記の例の通りです)

 :原因を考えて対処を考える(今すぐに行動しなくても本番までに目処が立つのなら大丈夫です)

点数が上がっても慢心しない

 :これまでの勉強による裏打ちがあれば自信を持つべきですが、たまたまの可能性もあるので安心しすぎないように。

志望校判定は全く気にしない

 :僕自身、E判定しか出たことなくて合格、直前でB判定を取るも補欠といったことがありました。良くも悪くも判定はあくまで判定であり、結果は最後までわかりません。

科目の優先順位を見極める

 :自分の中での科目ごとの比較は非常に重要です。どの科目が一番得意か、苦手か、やるべきか、など志望校の点数比率や伸び代の大小をふまえつつ考え、今後の勉強配分を決定していくべきです。

 

最後になりますが、緊張に弱い人や本番に弱いタイプの人はあえて模試を本番だと思い込んで臨んで思いっきり失敗してみてほしいです。本番は絶対緊張します。その前に一度経験しておくだけでかなり楽になりますよ。

 

明日のブログは春日担任助手による「模試後の君へ(文系ver)」です。

明後日は理系verですので各々お楽しみに!

2018年 10月 27日 私の全国統一高校テスト

みなさんこんにちは!

明治学院大学 教育発達学科の鈴木皓恵です(^〇^

10月も残すところわずか・・・明日は受験生の大イベントとも言える

「全国統一高校生テスト」

が行われます。

毎年、全国統一高校生テストが行われる季節になると一気に寒くなり冬の訪れを感じます。

気温差が大きい毎日ですので、体調管理にはお気をつけください!

 

 

さて、本日は私が最後に全国統一テストを受験したのは3年前になります。それからは2度担任助手として生徒のみんなを見守ってきました。

全国統一はセンターレベルの模試では「最後から2番目の模試」であるので、毎年緊張した面持ちの生徒をたくさん見ます。

もちろん、高校生であった私も、とても緊張しました。「ここで成果を出せずにどこで出すんだ」と思うと、緊張が増しました。

 

結論から申しますと、私はこの模試で120点ほど点数を伸ばしました。

 

しかしここで重要なのは「点数の伸び」ではありません。

 

その点数が「本物の実力かどうか」です。

 

連続して、安定した点数が取れている場合は話が別ですが、

私のように急に得点が伸びた場合は要注意と言えます!

それは本当の実力ですか?

 

問題が簡単だった

ちょうど勉強した問題がでた

苦手なところがでなかった

カンがあたった

 

意外にも、これらの都合の良い要素がそろってしまうことがあります。

高3生の私の全国統一テストは、この要素が揃ってしまいました・・・

 

得点を見るのではなく、理解できているかどうかで結果を客観的に分析しましょう。

 

今回の模試で、高得点ができた人は、同じ実力を12月模試でも発揮できる準備をしましょうね。

 

もちろん、思うようにできなかった場合もあると思います。

大丈夫です。まだもう1度模試があります。12月模試に向けて沢山勉強しましょう!

 

そして試験に集中することのできる姿勢作りも大切です。

時間に余裕を持つ

時計を忘れない

前日はきちんと寝る

 

明日は大学の会場で受験ができる絶好のチャンスです☆

楽しみ一緒な人も、不安を抱えている人も、緊張している人も、一緒に頑張りましょう!

担任助手一同みなさんを応援しています!(^〇^)がんばろう!

 

2018年 10月 24日 全統に向けて~模試を受ける意味~

こんにちは!首都大学東京人文社会学部人文学科1年の山口です!

最近急に寒くなってきてすっかりらしくなりましたね。皆さん乾燥と風邪には気を付けてください。

 

さて、今回のブログのテーマ”模試を受ける意味”ということで3点に絞って書いていこうと思います。

 

 

1、自分の位置が分かる

模試は学校の定期テストなどより多くの人が受験します。

そのため、自分の位置がどのくらいなのかを正確に知ることができます。しかもこの全国統一模試はいつも以上に受験者が増え、もっと正確に、全国での位置を知ることができます。

 

2、自分の苦手と得意が分かる

実際に模試を受けることで、自分の苦手と得意をはっきりと自覚できるようになります。

私は、模試を受ける前には自分は数学の2次関数の分野が得意だと思っていましたが、実際に受けてみると思ったよりも点数が取れず、逆に苦手だと思っていた確率のほうが点数が取れていた、ということがありました。

このように自分が思ってたところと違うところが苦手だったり、得意だったりすることがあります。

これは全範囲がまんべんなく出題される模試でないと分からないことです。

 

3、自分の勉強計画を見直すきっかけ

模試に向けて勉強計画を立てたのに、やりきれなかった…という経験をしたことがある人もいるんじゃないでしょうか。

模試こそ、今までの勉強計画を練り直すチャンス!

自分の弱点をしっかり分析したうえで計画を練り直してみましょう。もちろんうまくいってた人はそのまま続行していきましょう。

 

 

最後に、模試は何となく受けても意味がありません!!

模試まで残り4日ですが、目標計画をしっかり立てましょう。

 

明日のブログは石井担任助手による全統に向けて(模試前にすべきこと)です。今、模試が直前で焦っている人必見です!

 

2018年 10月 23日 読書のすすめ

 

こんにちは!

慶應義塾大学文学部1年の是澤理秀子です。

最近どんどん寒さが増してきましたね、、。

受験生は特に体調に気を付けて、残りの数か月全力で頑張っていきましょう^^

さて、「読書の秋」ということで本日は私のオススメの本をテーマごとに2冊ずつ紹介したいと思います!

 

①今まであまり本を読んだことがない人に

最初は短いほうが読みやすいと思うので、同じ著者の短編集を2冊おすすめします。

 

加納朋子「トオリヌケキンシ

 

この本はある1つのテーマに沿って話が描かれている短編集で、読んでいてすごく心が温まる話がたくさん詰まっています。

加納朋子さんの作品は比較的文が読みやすいので、文を読むのがあまり得意でない人も、頭に入りやすいと思います。

1つ1つの話は長くはないので、ちょっとした空き時間に少しずつ読みたい人にもおすすめです?

 

加納朋子「七人の敵がいる

こちらも短編集です。

主人公がパワフルで、話がすごく面白くまとまっているので、元気になりたいときに是非読んでみてください

 

②本が好きな人に

普段、本をたくさん読んでいる人は、もう読んでしまっているかもしれませんが、何といっても一番おすすめしたいのはこちらです↓

東野圭吾「容疑者Xの献身

 

読んでいる途中はまったく分からなかったトリックが最後にすべて明らかになるミステリーで、読み終わった後にタイトルの意味が初めて明らかになります。

本当に深く考えさせられる一冊なので、ぜひたくさん頭を使って読んでみてください!

 

 

伊坂幸太郎「ラッシュライフ

異なる人物の視点で物語が進んでいき、最後にバラバラだったパズルのピースがはまっていくような感覚が読んでいてすごく楽しい一冊です。

ただ、途中で時間を空けすぎてしまうと忘れてしまうので、時間があるときに一気に読むのをおすすめします*^^*

 

また、生徒にインタビューしていたら宮下奈都さんの「羊と鋼の森」をすすめてくれました。          私も読書が好きなので時間があるときに読んでみようと思います。

みなさんもオススメの本があったら是非教えてくださいね

 

明日のブログは山口担任助手による「全統に向けて~模試を受ける意味~」です。

模試まであと5日です。気を引き締めていきましょう!

 

 

 

 

 

2018年 10月 22日 大学生って何してるの?何頑張ってるの??

こんにちは

早稲田大学スポーツ科学部伊原茜です!!

高3生の皆さんにとっては最後の体育祭など高校生活も終わりが見えてきた頃でしょうか。

早速本日のブログ「大学生って何してるの?何頑張ってるの??」をお伝えしていきたいと思います!

 

①野球

以前のブログでも書いたことがあるような気はするのですが、私は大学から野球を始めて週4日は野球をしています。

夏には全国大会に出場して、優勝したチームに敗戦するという悔しい結果に終わってしまったのですが、富山県にある桃山球場というところで試合をしたり、球場の外では地元名産の果物や野菜などを振舞って頂いたり土地の魅力をいっぱい体験してきました!

これは球場の写真なのですが、電光掲示板があったり設備がとても整っていて良い環境でした!

 

今週末にはリーグ戦の優勝がかかった試合があるので、皆さんが全国統一テストで戦っている中、私も戦ってきます!

お互い頑張りましょうね!!

野球の話はいくらでもできるのでこの辺で終わりにしておきます!

 

②パフォーマンス、メンタルトレーニング

最近はメンタル領域に興味があり、本を読んだり情報収集をしています。

というのも私はめちゃくちゃメンタルが弱いんですね笑

よくそんな風に見えないって言われますが笑

 

とにかくネガティブ思考で、パフォーマンスを最大限発揮出来てないな~と思っていました

先ほど触れた全国大会でもあまり良いコンディションで臨むことが出来ませんでした

そんな状況を少しでも改善したいということでパフォーマンス発揮のためのメンタルトレーニングに興味をもったんですね。

 

パフォーマンスを最大限発揮するためには様々な要素が必要なのですが、私の結論としては本当の意味で自分をどれだけ知っているか大事なのかなというところに至りました。

たとえ緊張しやすい性格だったとしてもどこで自分が緊張しやすいかを知っておけば、それを避けるなり準備ができますよね!

 

自分を知って準備をする

シンプルですが結局これが大事なのかなと思ってます

私は今回野球でのパフォーマンス発揮でしたが、受験においても同じようなことは言えるのではないでしょうか。

もともとネガティブな私は受験でもネガティブだったのかと問われたらこたえはNOです。

受験生のときは勉強しかしてなくて、とにかく自分の足りない部分を埋める努力をするとか自己分析をしまくっていたし、やれるだけやっているという自信があったので今までの自分の人生で一番ポジティブな1年でした笑

 

なので受験生の皆さんは特に、周りが気になったりすることも多いと思いますが自信のもてる行動をすることに焦点を当てて実行すれば道は拓けます。

自分自身を信じられる努力を!!

 

なんだか本題とは逸れてしまいましたが、皆さんにお伝えしたいことはこんな感じです笑

大学では自分の興味のあることに情熱を注げるのでモチベーションがなかなか上がらない時にはそんな生活を夢見て勉強してみてはどうでしょうか!

明日のブログは是澤担任助手による読書のすすめです。

明日もぜひ読んでくださいね

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!