ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 3

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2026年 4月 22日 模試当日に意識すること

こんにちは!担任助手2年の武井詢です!今週末はついに共通テスト本番レベル模試ですね!対策は順調でしょうか?
今回は、模試当日に意識しておきたいポイントをまとめました。模試は実力を測る場ではありますが、当日の過ごし方によって結果が大きく変わることも少なくありません。逆に言えば、少し意識するだけで、普段以上の力を発揮できる可能性もあります。
皆さんもこのブログを参考に本番頑張ってみてください!

1.試験開始の2時間前には起きる

まず大切なのが起床時間です。人は起きてすぐに頭がフル回転するわけではなく、完全に覚醒するまでにはある程度の時間がかかります。そのため、試験開始の直前に起きるのではなく、少なくとも2時間前には起きておくことをおすすめします。起床後は、軽く体を動かしたり簡単な計算や暗記をしたりして、徐々に頭を試験モードに切り替えていきましょう。

2.朝ごはんをしっかり食べる

模試は想像以上に体力と集中力を消耗します。
特に長時間の試験では、途中で集中力が落ちてしまうことがありますが、その原因の一つがエネルギー不足です。そのため、朝ごはんは抜かずに、炭水化物を中心にしっかり摂ることが重要です。安定して力を発揮するためにも、食事は軽視しないようにしましょう。

3.移動中・休み時間は軽い復習を行う

試験会場に向かう時間や休み時間の使い方も重要です。
この時間に新しい問題へ手を出すのではなく、

・苦手分野の確認
・重要な公式やポイントの見直し

といった軽い復習をお勧めします。直前に確認した内容がそのまま得点につながることも多く、効率の良い時間の使い方といえます。

4.当日に避けたい行動

最後に、模試当日に避けたい行動についても触れておきます。

・新しい問題に手を出す
・スマートフォンを長時間見る
・ギリギリまで気を抜いて過ごす

これらは集中力を下げる要因になりやすいため、できるだけ控えた方が良いでしょう。模試当日は「普段通り」以上に、良いコンディションで試験に臨むことを意識することが大切です。

まとめ

模試は単なる実力勝負ではなく、準備や当日の過ごし方も結果に大きく影響します。

・早めに起きて頭を覚醒させる
・しっかり食事をとる
・直前は軽い復習に集中する

これらを意識することで、より良いパフォーマンスを発揮できるはずです。ぜひ万全の状態で模試に臨んでください。

 

 

2026年 4月 21日 🌸高1,2生🌸 4月共通テスト本番レベル模試を受験しよう

こんにちは!

慶應義塾大学文学部教育学専攻3年の平岡詩乃です!

 

 

みなさん新学期いかがお過ごしでしょうか。

私は教育心理学のゼミに入り、日々勉学に励んでいます🔥

東進歴は生徒時代を合わせるとついに7年目に入り、今年も皆さんと一緒に頑張れることに

幸せを感じています🍀

 

 

さて、本日は高校1,2年生の皆さんに向けて、

4月共通テスト本番レベル模試を受ける意義を紹介します📢

 

①現状を正確に知る

1つ目は、現状を正確に知ることができるという点です。

毎回の受講や学校で習った範囲が、本当に自分の身についているか。

なんとなくわかってる、多分大丈夫。という状態ではなく、

本番レベルの問題を通して、自分が今どの位置にいるのかを客観的に把握することができます。

 

②何をすべきかわかる

2つ目は、これからの学習の優先順位が明確になることです。

模試の結果を分析することで、

「どの科目を優先すべきか」「どの分野が弱点なのか」がはっきりします。

闇雲に勉強するのではなく、最短で成績を伸ばすための作戦を立てることができるのです。

 

③共通テストの傾向を学べる

3つ目は、本番を意識した練習ができることです。

共通テストは独特な傾向がありますが、それを掴めれば安定して高得点を狙えます。

限られた時間の中で問題を解き切る力や、集中力を保つ力は、

日々の勉強だけではなかなか身につきません。

模試を通して本番を想定した経験を積むことが、将来の得点に直結します。

 

 

そして何より大切なのは、

模試は受けて終わりではないということです。

 

結果を見て終わるのではなく、

「なぜ間違えたのか」「次はどうすればできるのか」を考え、

次の行動につなげることが、成績を伸ばすための鍵になります🗝

 

高校1・2年生のうちからこのサイクルを回せるかどうかで、

受験生になったときの伸びは大きく変わります。

(私は共通テストの過去問を10年分解いて解説授業を受けたことで、毎回の模試での学びがつながり一気に高得点をを獲れるようになりました)

 

 

4月模試を、ただのイベントで終わらせるのではなく、

これからの自分を変えるきっかけにしていきましょう!🔥

 

 

2026年 4月 20日 

 

 

2026年 4月 19日 【部活と勉強の両立方法】



みなさん、こんにちは!
担任助手2年の小野三花です!

4/26に行われる4月共通テストが近付いてきましたね。
今まで勉強してきたことを出し切れるように頑張りましょう!

さて、今日のテーマはずばり!
【部活と勉強の両立方法】
です!

私は高校時代、バドミントン部と山岳部に所属していました。
活動も6月頃まであり、また部活が終わっても夏までは文化祭関連で忙しかったので、かなり忙しい受験生生活を送っていたと自負しています。
部活動と勉強をしっかり両立したい方、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

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【両立のポイント➀】毎日登校、閉館下校!

忙しくても東進には毎日来て、閉館まで勉強するようにしていました!
夏休みなどでどうしても夜に行けない日は朝登校して午前中はずっといるなど、1日の中で必ず東進にいる時間を確保しました。
時間がないからこそ、毎日登校がとても効果的だったように思います。

周りが集中している環境だと、おのずと自分も勉強しようという気になります。
少しの時間でも大丈夫なので、来れる時間はどんどん校舎へ足を運ぶようにしましょう!


【両立のポイント➁】スキマ時間でできる勉強を!

夏休みの終わりまで十分な時間は取れなかったからこそ、電車での通学時間を利用して単語帳や音声学習に全力を尽くしました。
特に、私は音声学習にとても助けられたと感じています。
もともと苦手だった日本史が二次試験まで課されていたので、手の空いている時にはスマホで日本史の音声を流すようにしました。
髪のタオルドライの間など、他の勉強はできないようなスキマ時間も活用して繰り返し聞くことで、最終的には日本史を二次試験での得点源科目とすることができました。
これはあくまで私の場合であり、文理や教科によって必ずしも音声学習ができるとは限りませんが、少しでもこの体験談を活かすことができたら幸いです!

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いかがでしたか?
少しでも参考になれば嬉しいです🙌
一部活生として、部活を頑張っている人は受験勉強と両立しながらぜひ最後までやり切ってほしいと心から思います。
ぜひ残された時間を活用していきましょう!

明日のブログは、平岡担任助手の
【4月模試の意義(低学年)】です!お楽しみに~!

 

2026年 4月 18日 マスターを反復する意義

こんにちは!担任助手2年の小林です!

今回のテーマは、マスターを反復する意義です!

 

高速基礎マスターは、皆さんの多くが取得していると思いますし、自分も生徒の時取得していました。

英語を例に挙げると、単語、熟語、文法、、、というように、カテゴリーごとに進められて、とても使いやすいですよね。このマスターの重要性や意義に関しては、日々僕たち担任助手や担任の人から、嫌というほど聞かされているのではないかと思います。

そして、皆さんもそれに従ってどんどんマスターを進めてくれているのかなと思います。マスターってゲーム感覚で進められるのでハマるとちょっと楽しいですよね♪

ここで一つ問題なのが、次のステージへ、次の項目へと焦るあまり、一度やったものには戻ってこないという事態が発生することです!

これは大問題なわけですが、どんなふうに大問題かと言いますと、皆さんが使っている単語帳を一周やって捨ててしまうのと同じくらい大問題なんですね。単語や熟語、文法などは暗記による知識の蓄積が重要です。暗記において、反復演習は必須ですよね。

マスターも同じように、一度やって終わりではなく、必ず完全修得した後に戻ってきてほしいんです。記憶が定着するまで演習して、使えるくらいのレベルまで覚えましょう!

 

今回のブログはいかがだったでしょうか?

明日のブログは、渡邉担任助手による「部活と勉強の両立方法」です!お楽しみに!

 

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