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2026年 7月 19日 閉館下校の醍醐味

こんにちは!担任助手1年の石野です。
夏休み時間割2日目となりましたが、勉強は順調に進んでいますか?
今回は夏休みを有効活用しきるのに欠かせない、閉館下校についてお伝えしたいと思います!
①勉強モチベが上がる!
閉館まで残って勉強することで、今日も自分は頑張った!と思えるはずです!
自分との約束を守って、自己肯定感を上げていきましょう!✨
また帰りの終了後面談の時にたくさんのライバルを見ることができるので、頑張ろうと思えること間違いなしです🔥
夏休みは、平日の閉館は21時と少し早くなります。下校したあと、勉強しつつ睡眠時間もしっかりとりましょう!
睡眠は最低6時間をお勧めします。しっかり寝て明日に備えましょう!!
②生活リズムが安定する!
毎日決まった時間まで東進に残って勉強することで、毎日の寝る時間、起きる時間も安定させることができます!
睡眠時間が一定になると、体力もメンタルも安定するので、勉強の効率が上がります!!
また、決まった時間まで勉強することで、勉強習慣をつけることができます!
今までも閉館下校できている人は、素晴らしいのでこのまま続けましょう✨
慣れていない人は、最初は疲れてしまうかもしれませんが、毎日同じルーティンを繰り返すと、段々と勉強習慣がついてきます!
部活生も、閉館まで残れる日はぜひ残るようにしましょう!!
夏休みが始まってすぐの今、勉強のモチベが高まっているうちに習慣化してしまいましょう🔥
いかかでしたでしょうか。長いようで短い夏休み、閉館下校を当たり前にしていきましょう✨
明日のブログは馬場担任助手の「開館登校の醍醐味」です。お楽しみに!
2026年 7月 18日 プレ合宿が行われました!!
はじめに
今回は本日、7/18日(土)に実施されたプレ合宿について皆さんに紹介します!!
まずプレ合宿って何?って思う人も多いと思うからその概要についてご説明します。
プレ合宿とは
プレ合宿というのは東進の夏期合宿に行く生徒たちの事前演習会のようなものです。東進では毎年夏に4泊5日の英語合宿を行っていて、今年は第一期が7/21~7/25、第二期が7/26~7/30という日程で行われます。新百合ヶ丘校からも20名近くの生徒が参加してくれています。そんな彼らの事前準備として、長時間勉強に慣れ、朝から晩まで勉強をやりきるための練習の場としてこのプレ合宿を行いました。
では具体的にどんなことをしたのでしょうか。時間割は以下のようになっています。
【時間割】 8:00~8:15 集合・計画立て 8:15~8:30 朝礼・確認テスト勉強 8:30~8:45 確認テスト① 8:45~9:00 TM班別ディスカッション 9:10~12:00 勉強 12:00~12:45 昼休憩 12:45~13:00 昼礼・確認テスト 13:00~15:00 勉強 15:10~18:00 勉強 18:10~15:30 確認テスト勉強 18:30~18:45 確認テスト② 18:45~19:15 夜休憩 19:15~21:00 勉強 21:00~21:45 直前ガイダンス 21:45 夜札、解散
見てもらえばわかるように、合宿生は朝は当たり前のように8時から集まり、夜も22時近くまで頑張っています。合間にある確認テストというのは、合宿本番でも実施する熟語・会話表現のテストです。実際の合宿でもこのテストの点数が大きく影響してくるので、今のうちからみんな頑張って勉強してくれています!!
こんなに長い時間にもかかわらず、生徒一人ひとりが計画的に学習を進めており、眠い時や集中が切れそうなときは自分なりの対策を模索していました。
合宿まであと3日?!
そんなこんなで夏期合宿第一期まで残り3日となってきました。第一期の生徒は3日後の朝には宿に向けて出発しています。正直まだ不安や焦りが残っている生徒もいるでしょう。しかし、過酷な合宿だからこそ必ず得られるものはあるはずです。新しくできる友達や5日間乗り切ったあと自分はどれだけ成長しているのかなど、明るく楽しみなこともたくさんあります。そして合宿本番では基本的にチームでの活動になります。なので一人で乗り越えようとするのではなく、いつでも周りを頼ってください。チームの仲間や先生など、一人では困難なことでもみんなでなら乗り越えることができることもたくさんあると思います。ぜひいろんなことにチャレンジしてみてください。
また、周りに合宿に行く友達や家族がいる人は応援してあげてください。少しでも不安を無くし、前向きな姿勢で合宿に行くことがとても大切なので、ぜひ声をかけてあげてください。
最後に、合宿生頑張れ!!
2026年 7月 17日 永井先生公開授業が行われました!
本日7月17日、現代文講師の永井玲衣先生を新百合ヶ丘校にお迎えして特別公開授業が行われました!
永井先生に現代文の本質、解き方を伝授してもらった生徒たちは、授業を経て、現代文の勉強へのやる気に溢れていました!!
本日のお知らせでは、そんな公開授業の様子を共有させていただきます!
生徒の様子
生徒たちは、永井先生がお話しくださる秘訣を一言一句聞き漏らさないよう、集中してメモを取っていました。また、先生からの問いかけにはリラックスした雰囲気で積極的に答えており、主体的に参加していました。授業を通して現代文に対する苦手意識が和らぎ、やる気が高まった生徒が多かったのではと感じました。
先生の様子
生徒一人ひとりの気持ちに寄り添い、親しみやすく語りかけるような話し方で、生徒の心をぐっとつかむ授業を展開されていました。授業の冒頭では、現代文に対して「難しい」と感じている点を生徒に問いかけ、その不安や苦手意識を丁寧に受け止めながら授業を進められていました。そして、その悩みに着目し、「分析者」という視点から論理的に文章を読み解く方法を分かりやすく指導されており、生徒が納得しながら学べていました。生徒を引き込む魅力的な授業を通して、現代文に対する苦手意識を和らげ、自信を付けてくださっていました。
本日の様子を写真でも紹介します!

永井先生、素晴らしい授業をありがとうございました!
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2026年 7月 16日 【定石・基礎定着】夏の学習で差をつけよう!

こんにちは!
慶應義塾大学文学部教育学専攻の平岡詩乃です!
最近一気に暑い日が続き、外ではなかなか快適に勉強できないです…
東進に通っていたことが懐かしいし、うらやましいです。
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さて、いよいよ夏休みがスタートしました!
この夏は、個人別定石問題演習・基礎定着演習で「2レベル必達」、そして「3レベル達成」を目指しましょう!
2レベルは最低ライン、夏休み中に3レベルまで進められると、共通テスト本番レベル模試で大きく飛躍できると言われています。
本日は、定石・基礎定着のおすすめの進め方をご紹介します!
定石演習は、ただ先へ進めることが目的ではありません。
「できるようになること」がゴールです。
問題が解けなかったときは、その問題だけを見直すのではなく、原因となっている単元まで戻って復習することが大切です。戻って理解し直すことで、本当の意味で実力が身につきます。
また、全問正解を目標にしましょう。理解に穴を残さず、自信を持って解ける状態まで仕上げることが、得点アップへの近道です。
普段の学習方法も大切!
定石演習を活用して、日頃の勉強も意識してみましょう。
📚 受講で概念理解を徹底する(分かるまで何度も見直す)
✏️ 繰り返しの演習で知識を定着させる(解けなかった問題は必ず解き直す)
📖 定石は毎日取り組む
この「理解 → 演習 → 復習」のサイクルを毎日続けることが、成績アップにつながります。
この夏、大きく成長しよう!
夏は一番成績が伸びる時期です。
まずは2レベル必達、そして3レベル達成を目標に、一日一日の積み重ねを大切にしていきましょう!
困ったことがあれば、いつでも担任・担任助手に相談してください。一緒に飛躍の夏にしましょう!🌻💪
2026年 7月 15日 中学生も志作文を書こう!│担任助手の志(平岡編)

こんにちは!
慶應義塾大学文学部教育学部3年の平岡詩乃です!
中学生対象の志作文コンクールが、今週末から開催となりました!
東進に通う中学生全員が、自分の夢・志について考え、作文に書くというイベントです。
そこで本日は、僭越ながら中学3年生から東進に通う私の「志作文」を書かせていただきます✒
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[人の人生を変えられる人になる]
私の夢・志は、人の人生をより良い方向へ変えられる人になることです。
この夢を持つようになったきっかけは、高校二年生の時に出会った日本史の先生です。
私はもともと日本史が得意ではありませんでした。
しかし、その先生の授業を受けるうちに、日本史の面白さを知り、大好きになりました。
先生は慶應義塾大学文学部が出身でした。
その姿に憧れ、「先生と同じ大学で学びたい」と思い、慶應義塾大学文学部を目指すことを決めました。
先生は私の担任でもないのに、放課後や休み時間になると何度も質問に付き合ってくださり、
忙しい中でも私のために時間をつくってくださいました。
「どうしてここまでしてくれるんだろう。」当時の私は何度もそう思いました。
だから私も、その期待に応えたいという一心で勉強を続けました。
その結果、高校二年生では日本史の定期テストで100点を4回取ることができました。
勉強が苦手だった私にとって、それは初めて「努力は必ず報われる」と思えた成功体験でした。
そして高校三年生。先生から「全国一位を目指そう」と言われました。
正直、無理だと思いました。全国一位なんて、到底届かない世界だと思っていたからです。
それでも先生だけは、「平岡さんならできる」と最後まで信じ続けてくださいました。
何度も心が折れそうになっても、「先生の期待に応えたい」という思いだけは消えませんでした。
努力を積み重ねた結果、日本史で全国一位を取ることができました。
その時、「人は誰かに信じてもらえることで、自分でも想像できなかった力を発揮できる」ということを心から実感しました。
そして、「今度は自分が誰かの人生を変えられる先生になりたい」と思うようになりました。
大学では日本史と教育学を学ぶとともに、東進ハイスクールで担任助手として働き始めました。
東進で多くの生徒と関わる中で、生徒が悩んでいるのは、勉強だけではないことに気づきました。
「自分には無理だと思う。」「将来やりたいことが分からない。」「頑張りたいけれど頑張れない。」
そんな悩みを抱え、自信を失っている生徒がたくさんいました。
そこで私は、勉強方法を教えるだけではなく、「将来どうありたいのか」「何のために勉強するのか」を一緒に考えることを大切にしました。
「平岡さんと話したから頑張れました。」「第一志望に合格できました。」
そんな言葉をもらえるたびに、高校時代の先生が私にしてくださったことを、今度は私が誰かに返せているような気持ちになりました。
また、校舎づくりなど外からは見えない仕事にも挑戦しました。
色んな方々とも協力しながら、「どうすればもっと生徒が頑張れる校舎になるのか」を考え続けました。
これも決して楽なことばかりではなかったのですが、みんなのために頑張り続けた経験は貴重なものです。
その経験を通して、私は大きなことに気付きました。
私が本当にやりたかったことは、「日本史を教えること」ではありませんでした。
人が自分の可能性に気付き、一歩踏み出せるように背中を押し、その人を信じ続けること。
それこそが、私の本当にやりたかったことだったのです。
だから私は、先生という職業にこだわることをやめました。
先生という仕事に憧れていたのではなく、「人の人生を変えられる人」という生き方に憧れていたのだと気付いたからです。
もし私の夢が実現すれば、一人の挑戦は、その人だけで終わりません。
勇気をもらった人が、今度は別の誰かに勇気を与えます。
「自分も頑張ってみよう。」
そう思える人が一人、また一人と増えていけば、その輪は社会全体へと広がっていくと思います。
そのために私は、これからも自分自身が挑戦し続けます。
挑戦したことがない人に、本当の挑戦の苦しさや楽しさを伝えることはできないと思うからです。
失敗を恐れず、高い目標に挑戦し続け、その経験を自分の言葉で語れる人になりたいです。
そして、高校時代に担任でもない私に時間と労力をかけ、最後まで信じ続けてくださった先生のように、
今度は私が誰かを信じ続けられる人になります。
人の人生は、誰か一人との出会いで変わることがあります。
私自身がそうだったからこそ、今度は私が誰かにとって、その人生をより良い方向へ変えるきっかけになれる人でありたいと思っています。
それが、私の夢であり、これからも大切にしていきたい志です。













