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2026年 4月 14日 4月模試に向けた勉強方法(理科編)

こんにちは!
早稲田大学創造理工学部4年の松田萌花です!
本日は、4/26に行われる共通テスト体験模試にむけての理科の勉強方法をご紹介しようと思います!
最後まで読んでいただけると幸いです!
まとめノート
個人的には、自分が間違えたところをまとめるノートを作成していました!
試験の休み時間などに見ると直前に見た内容が意外と試験に出たりするのでおすすめです!
注意点は、まとめることが目的にならないようにしてください!あくまで目的は自分の頭の中の整理なので注意です!
模試の休み時間に見る参考書を決めておく
特に化学は暗記系の物が多いと思うので、見たい参考書を決めておくといいです!
無機化学や有機化学は公式や暗記をしておくこと、化学反応の色を覚えておくといいと思います!
物理に関しては、公式などをおさらいしておくといいでしょう!
明日のブログは、山田担任助手のラストメッセージです!必読です!
2026年 4月 11日 4月模試に向けた勉強方法【数学】

こんにちは!担任助手一年の小林です!
今回のテーマは、「4月模試に向けた勉強法(数学)」ということで、共テ模試の1Aと2Bに向けた話をしようと思います!
1Aの勉強法
数学1Aで個人的に難しいなと感じるのは、集合と論証、データの分析などです。集合と論証は、十分条件や必要条件、対偶や逆など覚えることが多く、また紛らわしいものが多数あるため、時間の限られている共テ模試で完答することはなかなか難しいです。
対策としては、そもそも十分条件などの知識を完璧にしておくこと、その上で速く処理できるように計算演習などで問題演習を積んでおくと良いと思います。
データの分析も同様に、知識を多く問われる分野です。相関係数の出し方や共分散の定義を聞かれてパッと答えられる人は少ないと思います。共テ模試の前に知識を固めておきましょう。
2Bの勉強法
2Bは、どこが難しいというよりは、まだ全範囲の学習が終わっていないという人も多いのではないでしょうか。
個人的には、共通テストの2Bは1Aよりも大問数が多いため相対的に問われる内容が浅く、高得点を狙いやすいのではないかと思います。そのため、まずは各分野の基本的な事項を覚えて、どの分野でも基本問題なら解けるという状態を作って模試に臨むのが良いと思います!
以上、どうだったでしょうか?
明日のブログは、内野担任助手による「4月模試に向けた勉強法(英語)」です!お楽しみに!
2026年 4月 10日 4月模試に向けての勉強法【社会編】

こんにちは!
担任助手3年の佐藤弘次郎です!
新学年になり皆さん環境が変わっていかがお過ごしでしょうか??
僕も新たに学年が上がり3年生ともう大学生活後半にさしかかり今年は
「就職活動」という魔の4文字が迫ってきており怯えています。。。
今日は「4月模試に向けた勉強(社会編)」を佐藤がご紹介したいと思います!
早速ですが新高校3年生の皆さん!受験生としての自覚はちゃんと出来ていますか?
まだ少しくらい甘えても、、と思ってる人まだいますよね?
そんな人たちに言いたいのは
「何やってるんですか勉強して下さい」
の一言です。受験生最初の模試は本当に重要になります。ここの点数によって合否はかなり分かれます!特に社会。日本史or世界史を取ってる人たちは4月の模試までに通史は必ずやれ!と強く言いたいです。
通史をやれ!
4月模試までに通史を終わらせるべき理由は、シンプルに言うと「模試を“実力測定”じゃなく“成長の起点”にするため」です。
まず大前提として、通史が終わってない状態だと模試はかなり“運ゲー”になります。たまたま知ってる範囲が出るかどうかで点数が左右されてしまう。でも通史を一通り終えておけば、「全部どこかで見たことある状態」になるので、知識を組み合わせて解ける問題が増えます。
さらに重要なのは復習の質。通史が終わっていると、模試の復習で
「この出来事ってこの流れの中のここか」
っていう“ストーリー理解”ができるようになります。逆に通史が終わってないと、「知らない単語を覚えるだけ」になって効率がめちゃくちゃ悪くなります。
そして4月模試は年間の基準点になる。ここである程度の土台があると、その後の伸び方が全然違う。例えば:
・通史未修 → 5月以降ずっと“インプット地獄”
・通史修了 → 5月以降“演習+穴埋め”に入れる
この差は普通に合否レベルで響きます。
最後にもう一個リアルな話をしとくと通史は後回しにすると絶対終わりません。夏前までに終わらないと、演習に入るタイミングが遅れて詰む。だから「4月模試」という締切を使って強制的に終わらせるのが一番合理的なんです!なので少しでも早めに通史を終わらせることを意識させましょう!
明日のブログは小林担任助手です!お楽しみに!
2026年 4月 9日 ラストメッセージ~藤井編~|

こんにちは!慶應義塾大学文学部3年の藤井由麻です!
とうとう3年生になってしまいました…この前入学したと思っていたのに、大学生活もあっという間ですね。
それくらい満喫できているとも取れるかなと思っていますが、でもびっくりです。
さて、本日のブログのテーマは、
ラストメッセージ!!
です!
私事ですが、5/1の出勤をもって東進ハイスクールの担任助手を卒業する運びとなりました。
生徒時代から数えると4年間当たり前のように来ていたので、さみしくなります涙
ということで、僭越ながら、最後にみなさんにメッセージを残したいと思います。
最も困難な道に挑戦せよ ”Always do, what you are afraid to do”
これは、実は私の人生におけるモットーです。私の通っていた、大好きな湘南高校のスクールポリシーでもあるのですが。(笑)
人生において、迷うことってたくさんあると思います、受験勉強においても、「このままでいいのかな、この志望校に受かるかわからないから志望校を変えようかな。」そんな迷いってたくさんあるんじゃないでしょうか。
そんな時、安易に簡単な道を選ぶのではなく、あえて自分にとって難しく、厳しい道を選べ、というのが私からのメッセージです。
もちろん、簡単な道を行くことも間違いではありません。むしろ傷つくことも少ないと思います。
ですが、私は簡単な道を選んで、もっとできたんじゃないかな、その選択が自分の可能性を狭めてしまっていたんじゃないかな、という後悔をしたくなかった。最後まであきらめず挑戦し続けた者が栄光を手にできるはずです。だからこそ、最後まで全力で、自分にとって難しいと感じる選択をしながら前に進むことは、間違いではないし、それが失敗したとしても、その分やりとげた時の達成感は絶対に大きいはず。ひいては自分の成長を感じられる大チャンスでもあるわけです。
皆さんがどう受け止めるかは自由ですが、私は「最も困難な道に挑戦せよ」、という言葉を送りたいと思います。
自分が進む道を正解にしよう
さっきから道という言葉を多用している気がしてならないような気がしていますが(笑)、もう一つ私から皆さんに伝えたいのはこの言葉です。
自分の選択に自信が持てなくなる時ってきっとあると思います。この部活で良かったのか、あのときの文理選択、などなど、あげていけばキリがないと思います。
ですが、自分がした選択を悔いるのではなく、「その選択を正解にする」ように努力をしていく心を持っていてほしいなと思います。
私は中学校の吹奏楽部に入部するとき、希望の楽器になれませんでした。その時に割り当てられたパーカッション(打楽器)ですが、とてもはまってしまい、実は大学生になった今も続けています。
その時は正解だと思えなくても、いずれ正解だと思える日が来ることもあります。
そう思えるように、今目の前にあるひとつひとつの時間を大切にしてください。そして、そのもう2度と返ってこない時間を、自分にとって最高のものにしてください!!
きっとみんななら大丈夫。
遠くからではありますが、みなさんのことを応援しています✨
そして、2年間担任助手としてみなさんと関われて、本当に幸せでした。
ありがとうございました!!!!
さて、明日のブログは佐藤担任助手で、4月模試に向けた勉強法【社会編】です!
明日もお楽しみに~!!!!
2026年 4月 8日 【この時期の勉強スケジュール】~受験生編~

こんにちは!
一橋大学社会学部3年の本多朝陽です!
もう4月になり、気温もだいぶ暖かくなってきましたね!!
花粉症の自分は嬉しい限りです!暑いのは嫌ですが、、、笑
さて今回のテーマは、「この時期の勉強スケジュール~受験生編~」です!
受験生にとっての4月は、受講修了し過去問に移行していくために大変重要な時期になりますので、過ごし方がとにかく大事です🔥
部活動に追われながら、限られた時間で東進の受講・高速マスターを進めていた現役時代が自分にあるので、経験を振り返りながらアドバイスしていこうと思います!!
【朝】
毎日6:30に起きていました。本気で15時間勉強を目指していたので、朝から勉強することを大切にしていました。
東進の開館15分前には来て、列に並びながら英単語や古文単語の勉強をしていました。 開館前勉強は環境で言えば暑いので最悪ですが、周りのライバルが勉強している姿を見るとやる気につながるのでおすすめです!
【東進】
開館すると午前中は受講をを進めていました。集中しやすい朝は数学や英語のリーディングの受講を中心に進めました。そして解き終われば記憶が新しいうちに類題の演習を進めました!
【昼】
CAが混むのが嫌だったのでわざと時間を遅めにして昼食をとっていました。昼食は絶対に一問一答や古文単語、英単語などインプット系の学習をしながら食べていました!
【午後】
食後は毎回眠くなるので自主的に10分間スマホでアラーム(音無し)をかけて仮眠していました。どうせ疲れて寝てしまうくらいなら潔く寝て脳を休めたほうが絶対いいので「10分仮眠」オススメです❢❢
集中力が切れてきた18時以降は日本史や理科基礎などの暗記科目を中心に、インプット・アウトプットを繰り返していました!自分は日本史が大好きだったので、その日のご褒美的な扱いでした。 そして絶対に閉館まで勉強していました!
【夜】
家に帰った後は切り替えてリフレッシュしていましたが、絶対に23時にスクリーンタイムをかけて、くつろぎすぎないようにしました!
また睡眠前はリスニングの対策のために英語を聞いて、耳を慣らしました。そして必ず24時までには寝て、次の日の学習につなげました!
以上です!参考になったでしょうか?
さて、明日のブログは
藤井担任助手の「ラストメッセージ」です!
お楽しみに~~~










