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2022年 9月 6日 二次私大過去問(英語)の復習

こんにちは!慶應義塾大学文学部1年の夏坂です!!
夏休みがおわり、二学期が始まりましたね♪ 久しぶりの学校生活楽しんでいますか??二学期は文化祭など、沢山のイベントがあって楽しいですよね!!遊びも勉強も全力で、充実した二学期にしていきましょう♪♪
さて、今回のブログのテーマは、二次私大過去問の復習方法 英語編 です!!皆さん、二次私大過去問難しくて苦戦していますよね、、
二次私大過去問は復習、解き直しがとっっっっても重要なので、私が受験生のときに実際に行っていた復習方法を紹介します
よく出題される読解問題編、英訳編、に分けて話していきたいと思います
読解問題編
①長文読解
1,英文を読み直し、構文と分からなかった単語のマークをする
分からなかった単語、曖昧な単語の意味調べをして、単語の近くに意味を書いておきます
2,日本語訳を読んで、内容を100%理解する
3,間違えた問題の解き直し
選択問題が意外と落とし穴: 急がずに消去法で、英文と照らし合わせて論理的に考え直す
二択まで絞れたのに、、という惜しい間違いをしているかた、要注意です。感覚で解いて、惜しかったのになあ^^と放置してしまうと、何度も同じミスを繰り返してしまうので、なぜあなたが選んだ選択肢では✗だったのかを明白にしましょう。
4,音読を2~3回する
音読しなさいとよく言われるかと思いますが、効果絶大です。文章を読むのがめちゃめちゃ早くなります!ぜひ実践しましょう!
②会話文読解
解き直し方法としては長文読解と変わりません!ですが、ひとつポイントがあります!!会話文読解を解くと、沢山の日常的な英語の言い回しが出てくると思います!それらの言い回しを覚えておくと、会話文の英訳問題でとても役に立つので、沢山吸収しちゃいましょう!
英訳編
英訳問題はパッと思いつくかどうかがとても大切だと思います。
英訳問題が出た際には、自分が提出した解答以外にも、他の訳し方がないか、また、模範解答ではどのように訳されているのかを確認しましょう。英訳フレーズのストックにしちゃうんです!!これ、本番でかなり役立ちます!!
いかがだったでしょうか。他の科目の復習方法についてもブログが上がりますので、是非参考にしてください!
明日のブログは大塚担任助手による「受験勉強をしていて楽しいと思ったこと」です。お楽しみに!
2022年 9月 5日 受験生の一日

こんにちは!東京理科大学工学部に通っています2年生の打田です!
皆さんのほとんどの方が夏休みが終わったと思いますが、夏休み病かかっていませんか??(笑)
私の夏休みも昨日で終わりまして、本日より学校が再開してしまいました…。
一生懸命頑張りますので皆さんも一緒に頑張りましょう!
さて、本日は今の時期の私の受験生時代の一日のスケジュールをお話したいと思います。
早速ですがこの時期の私の一日のスケジュールを以下の写真として載せました。

学校の授業中での内職を除いて、一日に約8~9時間ほど勉強していました。
ここで注目していただきたいのは
「一日の学習を軽くおさらい」
することです。
復習することは案外忘れてしまいがちなことですがとても重要だと考えます。
今の時期はどちらかと言えばアウトプットに比重が大きくかかる時期になります。
それに伴い、復習というものがインプットに比重を置いていた時期よりも遠いものになると思われます。
ですので、今もし自分の勉強スケジュールに復習の時間が設けられていないのであれば、計画する際に導入を検討してみてください!
復習の際に特に重要なことが時間をかけすぎないことです。
復習は長ければいいのではなく、短い時間で必要最低限のことを行え
例えば、数学の過去問を解いた際に途中まで解けたけど、最後あともう少しだった…となれば復習ではそこだけを復習すればよいのです。
さらにこのスケジュールのポイントは次の日の朝の最初の30分を使って、前日の復習の理解度をはかることです。
このサイクルを作ることでただ過去問を最大限に活用できるようになるかと思われます。
ぜひ参考にしてみてください!
明日のブログは三輪担任助手の「単ジャンの活用方法」です!お楽しみに!

2022年 9月 4日 受講と自習を両立せよ!

こんにちは。明治大学情報コミュニケーション学部3年生の古川将大と申します。
本日はよろしくお願いいたします。(>_<)
もう9月ですね、、
9月と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?
私は月見バーガーです。
新百合の南北で出迎えてくれていたマックが、
11月まで北口だけになってしまい
とても寂しい気持ちでいっぱいですが、
グランドオープンを楽しみに待とうと思います。
さて、本日のテーマは「受講と自習の両立の仕方」
ということで早速書いていきましょう。
まず、受講と自習は相反するように話す人もいますが、
これらは両立します。
むしろ、両立しなければ偏った勉強になってしまいます。
ざっくりいうと、
受講は「インプット」
自習は「アウトプット」
に該当するものが多いです。
このインプットとアウトプットのサイクルを回していくことこそが、
勉強ということになります。
特に低学年の人にありがちなことですが、
受講を受けっぱなしにして内容を忘れてしまっていませんか?
学校の内容はテスト期間などで復習するのに
受講はやらないというのはおかしな話です。
ただ受けただけで「頭がよくなる」講座なんてありません。
予習し、受講し、復習する。
この積み重ねが学力の向上につながるのです。
東進の講座は二度目、三度目の受講もできるので、ぜひ活用してください。
とはいえ、今取っている受講の内容と
やりたい自習の内容が異なることもあるかと思います。
その場合においても、
自習と時間を分けて受講を行い、
かつ受講をした後のアウトプットを忘れずにやりましょう。
私は受講を朝行い、学校終わりに受講の内容を参考書などで復習し、
夜は自分のやりたい勉強をしていました。
参考にしてみてください。
明日のブログは馬嶋担任助手による「大学で楽しいこと」です。
お楽しみに!
明日の自習室使用予定:終日使用可能

2022年 9月 3日 2次私大過去問復習方法(世界史)
こんにちは。慶應義塾大学商学部1年生です!
今日のブログテーマは「二次私大の過去問復習方法(世界史)」です。
早速ですが、世界史の復習方法を考える時大事だと思うことは、「まずその過去問の問題傾向を考えること」です。
その世界史の過去問の傾向として、知識が多く求められるのか、論述能力が求められるのかを考えます。
知識の多さが肝だった場合、過去問で間違えた項目が載っている教科書の範囲を見返し、間違えた知識とその周辺の知識をまとめて確認します。
論述能力が肝だった場合、自分の解答と模範解答を照らし合わせ、自分の論述能力で劣っている箇所はないかを探します。
書いている内容がぜんぜん違う、みたいな感じだとしたら数ある論述能力の要素の内、問題製作者が求める知識を頭の中から引き出す力が劣っています。
内容は正しいものを書いたつもりなのにそれが伝わらず減点されている場合は、自分の考えていることを整理して言語化する能力が劣っているのではないかなと思います。
慶應商学部の世界史は知識と論述能力が同時に求められる感じだと思いますが、どちらも基本的なレベルまでしか求められないので上記の復習方法を自分の持ち時間と相談して併用していました。
僕の持論として、良い復習は、「良い方法」と「良い集中」と「良い思考」の3つで構成されると思います。なので、良い方法だけをひたすらに追求し続けるだけでは完全な復習とはならないんじゃないかと思います。これら3つがバランス良く両立することが良い復習につながるのではないかなと思います。さらに、復習には数学の解答のように完全だったり、最大効率を出力したりできる確固たる復習方法は無いと思います。よって、3つの復習の構成要素をバランス良く伸ばしていかなくてはならない中で、究極の確固たる答えが出にくい「方法」の要素を考え続けてしまうのは少し非効率的ではないかなと思っています。
なので、僕が実践していた復習は、「方法」の要素は「次解く時に今以上に解けている状態にする」ことだけを考えよう、という感じでケリをつけて、後は「集中力」を高めることに注力していました。
最後に「良い思考」の話ですが、先程「究極の確固たる復習方法は無い」と話しましたが、「自分なりに最高」の復習方法は見つけられると思います。つまり何が言いたいかというと、良い復習方法を外部化から取り入れようとするよりも、「方法」はシンプルにしておいて、あとは自分の中で「自分の力を一番伸ばすにはどうしたらいいか」を「自分の中で」考えることが重要ではないかということです。
いかがだったでしょうか。物事を考える場合、特に「復習」などの大きくて抽象的な概念を考える場合は、ひたすらに考えるだけでなく、要素に分け、整理して考えると、自分なりにケリをつけられる用になれると思います。ぜひ参考にしてみてください!
明日のブログは岡島担任助手による「受講と自習に両立の仕方」です。ぜひご覧ください!明日は8:00~10:00に過去問演習会が1号館自習室で開催されるので自習のために利用することはできません!演習会にはぜひご参加ください!それではさようなら。

2022年 8月 30日 東大生が斬る!夏休み明けの一日の過ごし方(低学年)

立秋とは名ばかりの猛暑が続きますが、みなさんお変わりございませんか?
どうもこんにちは、東京大学前期教養学部文科Ⅱ類の松田慧大です!!
私事ではありますが、本日11時に進振りの第一段階の発表があり、わたくし松田、東京大学経済学部への進学が決定しました㊗
一時は留年の危機!?にも見舞われましたが、早めに進学先が決まってひと安心です。
さあ、わたくし個人の話はここまでにして、本日のテーマ、
「夏休み明けの1日の過ごし方(低学年編)」
となっております。
ということで、わたくしが低学年の生徒だった頃の夏休み明けの1日のスケジュールをざっと紹介したいと思います!
06:00 起床
0630-0750 登校
0750-0830 文化祭準備
0830-1600 授業
1600-1830 部活or文化祭準備
1830-2000 下校
2000-2130 夕飯、風呂など
2200 就寝
こんな感じです!
自分の通っていた都立国立高校は文化祭が非常に盛んで、夏休みもほとんど毎日学校に行き、朝から晩まで文化祭準備をしていました。
文化祭本番が9月の半ばなので、夏休み後の1か月は基本的にこんな感じの生活が続いていました。
ここで皆さんにも是非取り入れてほしいポイントが3つあります!
①たっぷり睡眠をとる
皆さんは普段どのくらい睡眠時間を確保できているでしょうか??
ある調査では日本人の平均睡眠時間は7時間半、欧米人の平均睡眠時間は8時間半ほどというデータがあります。
日本人はどうも睡眠を軽視する傾向にあるようです。
しかし、睡眠を軽視することは日中の活動の生産性の低下を招き、人生の質の低下に直結してしまいます。
実際、私の東大の友達で睡眠時間が8時間を切っている人はほとんどいません。
「勉強ができる人ほどたくさん寝ている」というのはホントっぽい気が個人的にはしています。
②登下校中の暗記
自分の低学年時の学習の95%は電車の中でした。
電車の中ではスマホをいじってしまったり、友達と談笑という人がほとんどだと思います。
自分の場合は家が遠く、同じ方面にほとんど友達がいなかったため、3年間ほぼ毎日往復3時間の電車学習を続けていました。
おかげで暗記物は3年生になる前にほぼ終わっていたのでスムーズに演習に入れました。
是非こういったスキマ時間を活用してみてください!!
③今しかできないことを楽しむ
高校生は部活や行事などたくさんのやりたいことがあると思います。
そんな中で学習が後回しになってしまいがちになるのはある程度しょうがないことだと思います。
「勉強しなきゃ」と焦る気持ちもあると思いますが、今しかできないことを存分に楽しみましょう!
大学生になると、高校生の時のように部活や行事に打ち込むことはなかなかできません。
なので一度きりの高校生活を本気で楽しんでほしいです。
部活や行事に本気で取り組んだ経験は、必ず大学受験そして将来に役立ちます。
学習するときと、高校生活を楽しむときのメリハリをしっかりとつけていくのが大切です。
以上3点でした。
参考になる部分があれば嬉しいです!
西川担任助手の「夏休み明けの1日の過ごし方(受験生編)」です!
お楽しみに!!!










