ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 233

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2022年 9月 21日 家での勉強方法

 

皆さんこんにちは。明治大学商学部一年の西川尚希です!

 

暑さも和らぎ、肌寒い日もありますが、くれぐれも体調には気をつけてください。

 

本日のブログのテーマは家での勉強方法です。明日からの2日間東進がお休みになっているなど、家で勉強せざるを得ない日もあると思います。

みなさんは家で勉強をすすめることができますか?中には家で全くできない人もいると思います。私も全く出来ない派でしたが、何点か意識することで徐々に集中して勉強できるようになりました。そのポイントをお伝えできたらなと思いますので、ぜひとも最後まで御覧ください。

 

まず最初に意識したのは、前日のうちにやるべきことを明確にしておくということです。私は家でやる際に、あれもこれもと色々なものに手を出してしまい、結局どれもが中途半端に終わるということが多々ありました。計画をたてることによって、スムーズに勉強をすすめる事ができると思います。

ここで私が意識していたのが、厳しすぎない計画をたてるということです。これは自分に甘くしろということではありません!計画外の、その日にやりたくなったものをやる時間をとってほしいということです。

 

2つ目が、休憩をしっかりと取るということです。東進で勉強しているときは、あまり休憩を取らずにガンガン勉強していると思います。しかし、じつはこまめな休憩を取ることはいい影響があります。短時間の仮眠などがおすすめです。長い休憩を取ることはおすすめできませんが、家で勉強するときは意識してみてください。

 

ここまで家で勉強するときに意識していたことを書きましたが、結局東進で勉強するのが一番集中出来ることと思います。休館日はしょうがないですが、東進が空いている日はぜひ東進に来てください!

 

再度お伝えしますが、明日からの2日間(22,23日)は休館日となっておりますので、まちがえて来校されることのないように気をつけてください!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます!

 

明日のブログは鈴木担任助手による部活と勉強の両立方法です。お楽しみに!

 

2022年 9月 20日 物理の復習法(二次ver.)

んにちは!東京工業大学情報理工学院一年三輪海斗です!

もうすぐ秋ですね。

食欲の秋?読書の秋?いいえ、受験生の皆さんにとっては演習の秋です。

これからは演習量を稼ぐことを重視して過去問演習に励みましょう!

 

さて、今回のテーマは「物理の過去問の復習法」ということで、

私が受験生時代にどのように二次の物理を復習していたのかについて語っていこうと思います!

私は東工大の過去問演習講座を取っていたので、それを中心に復習をしていました。

主な流れとしては、

①試験問題を時間を測って解く

②解答を確認

➂解説授業をじっくり見ながらまとめノートに書く

というようにやっていました。

①、②はいたって普通だと思いますが、

➂については「物理なのにまとめノート?」と感じる方もいるのではないでしょうか!

個人の意見ですが、物理にもまとめノートは有効だと思います。

↑これらが、私が受験生時代に使っていた物化のまとめノートです。

物理の入試問題には、必ずと言ってよいほど問題の背景となっているテーマが存在します。

そのテーマを深く理解することで、同じテーマが出てきた時に格段に解きやすくなります!

物理は理論的な部分が大きい科目ですが、それでも入試に出るテーマは限られているので知識を入れていくのは大切です!

是非参考にしてください!

 

ここからは余談なのですが、わたくしミワは8/23~9/8の間免許合宿に行っていました。

教習所に通って免許を取る場合と違って、たった二週間で知識を詰め込んでいくわけです。

となると、当然新しい知識を効率的に頭に入れることが必要になってくるのですが、

高校時代に、定期テスト勉強や大学受験で得たものがめちゃくちゃ役立っていると感じました!

要は、大学受験の勉強を頑張れば、

新しい知識を入れるための効果的な勉強方法を選べるようになり

新しい知識を入れる抵抗がなくなります!

ぜひ第一志望校合格以外にも受験勉強の意義を見出してみてほしいと思います!

 

明日のブログは西川担任助手による「家での勉強法」です!

去年の受験生は共通テスト直前から東進に通えなくなるという状況を経験しているので、

家での勉強法が磨かれているはずです!お楽しみに!!

2022年 9月 19日 モチベーションの維持方法☆

こんにちは!早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年の阿部です。台風が近づいておりますが、気温の変化に気を付けて体調を崩さないようにしましょう!

本日のブログテーマは「モチベーションの維持方法」ということで、モチベーションの維持は勉強をするにあたってとても大事であり、難しいところだと思うので自分が意識していたことを紹介していきたいと思います。

実際に自分が受験生時代に意識していたことは、2つあります。

 

1、1日のルーティンを作る

具体的に1日にやらなきゃいけないことを決めて、それは毎日必ず行うようにしていました。

具体的には、

・1コマ受講する

・各参考書を決めた問題数・時間行う(自分の場合数学5問、化学3ページ、物理3問、単語帳20分など決めていました)

・過去問2科目分行う

・単ジャン3問行う

などを所要時間を合計、1日の自分が勉強できる時間の7割くらいに当て、残りの時間を今足りていない科目などにあてるようにしました。

こうすることによって1日の最低限やるべきことをコンスタントにやることができ、その日あまりモチベーションが上がらなかった時などはやるべき最低限のルーティンを行ったら、早めに帰宅し休むようにしていました!

 

2、無理をしない・適度に休む

勉強をするにあたり、無理をして自分の限界を超えて勉強する人もいると思いますが、それは良くないと思います。日頃勉強をするにあたり、体調が悪い状態でいくら勉強をしても、成績は上がらないと思います。

これは長期的、短期的どちらにも言えることだと思います。長期的には、1度体調を崩しそのまま勉強するより、1日休み勉強をしたほうが長期的に見たら圧倒的に効率が良いと思います。

短期的には、1日何時間も勉強していると眠い時間や集中力が途切れる時間は訪れてきます。そのような時、自分は15分ほど寝るようにしていました。自分はその時間が1番そのあと勉強に集中できました。自分の最適な回復方法を見つけてほしいです!(周りには寝る以外で散歩している人名もいました)

 

このようにして、私はモチベーションを維持しておりました。何日も連続で何時間も勉強しているとモチベーションが下がるときがあると思いますが、その時に頑張って持ちこたえることによって、これまでやったことを無駄にしないで済むと思うので、頑張って欲しいです!!

明日のブログは三輪担任助手による「2次私大過去問の復習法(物理編)」です。お楽しみに!

 

2022年 9月 18日 帰り道も活用すべし

こんにちは!明治大学商学部2年鈴木理紗です!

今日は台風の影響で大雨ですね、、、歩いていたら車が大渋滞していてびっくりしました。

気圧の変化にも負けずに頑張っていきましょう!

さて、本日のテーマは模試の復習方法です。

これから私なりの復習方法をお話しますが、皆さんはいつ復習をしていますか?

家に帰ったらすぐやる人もいれば、次の日に塾に行ってからやろうという人もいると思います。

しかし、特に受験生は時間がありません

時間がないならば他の時間も有効活用すればいい、ということで、帰り道にも復習を行うことも一理あると私は考えます。

これから話す内容はあくまで私が行っていたものに過ぎないので、参考程度に良いなと思ったら取り入れてこの部分は無駄だなと思ったら無視してもらって大丈夫です(笑)

【英語】

私は文系だったので社会科目の復習に時間を割きたいため、英語の復習にあまり時間をかけていませんでした。

帰り道にやること

私は問題を解いている最中に分からない単語や熟語があったらその都度丸などの印をつけ、帰りに自分で調べたり解答を見たりして家に帰るまでに確認するようにしていました。

なぜかというと、復習は時間が命ということもありますが単に私は英語で分からない単語や熟語があったらとても気になってしまうからです。

家でやること

そして家に帰ってやるのは、音読のみにしていました。

解きなおす人もいるかと思いますが、先ほども言ったように私は社会科目の復習にとてつもない時間を要するため、私は時間を有効に使うために英語の復習にはあまり時間をかけませんでした。

まとめると、英語は分からなかったところをしっかりわかるようにしてあとは音読用の長文として使っていました。

【数学】

数学はいろいろな解法があるので、正解していたとしても一応軽くどういう解き方をすればいいのかは確認していました。

帰り道にやること

帰り道にやることとしては、正解していた問題の解法の確認です。

とりあえず帰るときは、正解していた問題の解答だけ確認するようにしていました。

正解していない問題については家でしっかりペンを握って復習したかったからです。

家でやること

家でやることとしては、正解していなかった問題の復習または解き直しです。

正解していなかった問題の中でも、時間をかけたものの間違っていた問題については解法をしっかりインプットし、それを理解できたか確認するためにもう一度解きなおしていました。

ただ、計算ミスなど、解法には関係ないミスについては解きなおす必要はないと感じたため、解き直しはしませんでした。

そして、正解していなかった問題の中で時間が無くて解けなかった問題については、もう一度しっかり解答を見ずに解いていました。

その後、正解したら解法の確認、正解していなかったらどこが間違っていたかの確認をしていました。

せっかく新しい問題を提供してくれたのにそれを解答を見て満足するのは勿体ないなと思ったため、もう一度解くという方法を用いていました。

【国語】

国語の復習については、私は英語の復習と類似した方法を用いていました。

現代文では、文章の中で分からない単語や熟語があったら英語と同じように印をつけて、帰りに確認するようにしていました。

同じように古文は単語や助動詞を、漢文は再読文字などに印をつけていました。

そして帰った後は、間違えた問題、正解したがその根拠が曖昧な問題に関しては解答を見てなぜその答えになるのか必ず復習するようにしていました。

古文に関しては、この台詞を言っている人がわからないなどの文章に関する疑問も、必ず解消するようにします。

古文や漢文に関して言えるのは、単語や助動詞、再読文字などを間違えたら自分の持っている参考書で必ず覚えなおすということです。

何度も同じ参考書で覚えなおすことで、そのページごと思い出しやすくなります

この方が、頭にぱっと思い浮かびやすくなるので私は採用していました。

 

長々と書いてしまいましたが、私が大事だと思うのは帰り道にも復習を行うことです。

良いなと思った部分があったら是非採用してみてください!

明日のブログは阿部担任助手「モチベーションの維持方法」です!ぜひぜひお楽しみに!!

2022年 9月 16日 受講と自習の両立


火曜日に続いて今月2回目のブログ更新になりました!

もし火曜日のブログ見ていない人はこれを読み終わったらそっちも見てね!

今日は9月の中頃ですが、まだまだ暑い日は続きそうですね!

勉強に話題を移すと、受験生は面談で各々受講を追加したと思いますし、

受験生以外は9月から10月末までには受講を終わらせようということで

各学年受講をしていると思います!

ということでそんな9月中頃の今日のブログテーマは

「受講と自習の両立」

です!

受講と自習の両立はもちろんのこと、

東進関連の勉強とそれ以外の勉強の両立方法も触れていこうと思います!

受講の比重が大きい人

受講を優先する人はもちろん受講以外の勉強もありますが、

まずは受講の予習復習を最優先にし、

受講を受けれる時間がある時にできる限り受講を行い、

受講間の時間や、

東進など勉強場所について直ぐにやる気が出ない時に

自分の得意科目の受講以外の勉強を行い、

その後受講をするなど、場所や、タイミングによって

受講以外の勉強をする時間を一定時間とる必要があります!

もちろん受講が最優先なので、受講は大事なのですが、

受講だけでは自分で頭を使って勉強するという機会が取れないため、

受講以外の勉強も必ず行うようにして欲しいです!

受講の比重が小さい人

受講が少ししか残っていないか、受講より他の勉強を重要視、

また定期考査期間などの時は受講の比重が小さくなると思います!

そういう人たちはもちろん受講以外の勉強を重視すると思うので、

受講にかける時間は必然的に少なくなってくると思いますが、

そんな中でも今後受講を取ったり、その期間以外は受講を行う人は、

受講慣れを無くさないために最低限週1コマでもいいので、

受講をすることをおすすめします!

また受講を少ししか取らないで、

自習ベースで勉強をするという人は、

受講に比べ、自習は目的を見失うことがあるので

あくまで合格のために勉強をするというのを

いつでも念頭に置いておいて欲しいです!

これまで受講と自習の両立について書いてきましたが、

もちろんやり方は人それぞれだと思います!

なので私が書いたものは1つの参考例として

考えてくれればいいかなと思います!

今日も最後までブログを見てくれてありがとう!

明日のブログは

牧担任助手

「この時期の一日の勉強スケジュール」

です!お楽しみに!

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