ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 234

ブログ 

2022年 9月 15日 二次私大の過去問復習方法(数学)


こんにちは!東京理科大学工学部一年の濱田です!

本日のブログテーマは二次私大過去問の復習方法(数学編)です。

 

皆さん夏休みも終わり二次私大の過去問をたくさん解いている時期だと思います。理系にとって数学は切っても切り離せない重要な科目であります。そしてほぼすべての理系大学は数学の配点が非常に高いです。自分が受験した東工大では受験科目の英語、数学、物理、化学の合計得点が750点でそのうち数学が300点占めていました。東工大は露骨に数学の配点が高いですが他の東大や京大も数学の配点は高いです。それぞれの大学によって数学の比重は異なりますが受験において大きなカギを握る数学について書いていきたいと思います!

 

 

 

数学の復習方法は色々あると思いますが、私流の方法を伝授します!

 

1.過去問を全力で解く

当たり前です。言うことはありません。

 

2.答え合わせをする

このとき良くないのは◯✕をつけるだけです。数学では答えがあってることも大事ですが答えを導く過程はもっと重要視されます。極端な例を言うと記述をほぼ書かずに答えだけがあっていたとしても点数は全然もらえないと思います。最悪の場合0点になる可能性もあります。ですので、答え合わせをするときは記述部分をよく見るべきです。記述が苦手な人は解答の記述部分を真似てみたりするのは手だと思います。ここで、ただ解答を見るだけだと分かった気になって終わるパターンが多いので手を動かしてみると非常に効果的だと思います。記述力を上げるには手を動かすことが大きなカギを握ると思います。

 

ちなみに私は復習専用ノートを作り間違えた部分を丁寧に解きなおし、のちに見返せるようにしておきました。

 

3.解説動画を見る

東進の二次私大の過去問演習講座の優れている点として解説授業があげられると思います。各大問丁寧に解説してくださっているのでいっぱい活用しましょう!また、上位の大学の数学はYouTubeでも解説授業が載っていることが多々あります。YouTubeに載っている動画も非常にわかりやすくておすすめです。私はYouTubeを主に活用していました。

 

 

ときなおしをしっかりして自分のものにしていきましょう!

 

 

 

明日のブログは菊池担任助手による受講と自習の両立の仕方です。お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

 

 

2022年 9月 14日 日本史の極意

近は、暑くないと思って、長袖を着たら、暑くて、でも、夜になるとちょうどいいんですよね~

こんにちは! 早稲田大学文学部考古学コース 2年 林聖太です!

明日から、学科合宿で加曽利貝塚というとこに発掘しに行きます。夏バテが心配ですね。

林です。

 

今日のレシピは、二次私大の過去問の復習方法(日本史)です!

「日本史は、覚えることが多くて大変…」なんて愚痴をよく聞きます

ですが、受験生皆同じ条件なのですね。

ではなぜ差が出るのでしょう…

それはズバリ!「覚える順番」です!

 

①重要な単語を一通り覚える(事象・人物・遺跡名etc…)

②出来事の順番を覚える

③年号を覚える

④難しい単語を覚える

※①の重要な単語は一問一答の☆2レベル教科書で強調されている単語で、

 ④の単語は、一問一答の☆1レベル過去問でしか見ないような単語です!

 

これの繰り返しをすれば、過去問でも、スラスラ解けるようになります!!

また、受験生は過去問を解き始めて難しい問題や初見の単語によく出会うと思います

そういったものをノートにまとめたり教科書に書き込むなどをすると相対的に、知識量がぐっと上がります!

ラストスパートが迫っていますが、日本史は、試験開始の合図までインプットの戦いは続きます、、

ギリギリまで頑張りましょう

 

また、受験生意外の高1・2は何をやればいいの??

という疑問もあると思いますが、

定期テスト勉強で本気を出す

大河ドラマを見る

これらを今のうちにやっておくと、受験期リード出来る素養が備わるでしょう…!

 

みなさん日本人だと思います、

自分の国の歴史は、それなりに分かっておきたいですよね☆

 

明日のブログは、濱田担任助手による、

二次私大の復習の仕方(数学編)です!!お愉しみに☆

 

2022年 9月 13日 単ジャンってどう使えば合格に繋がるの?


8月も終わって9月に入ったって言うのに全然暑さが変わらなくて暑いです!

こないだは中秋の満月だったみたいで気温はまだまだ変わらないけど

秋になったなって感じがしてきて、

あと受験まで少しになってきたなーって感じますね!

ということで今回は東進の最大の売りでもある

「単元ジャンル別演習の活用方法」

について書いていこうと思います!

先週の木曜日に尾辻担任助手が同じようなテーマでブログを書いているので

まだ見てない人で単ジャンについて知りたいって人はそっちも読んでみてね!

私は単ジャンを生徒時代に他の人より多くやっていたらしいので、

生徒時代の経験も元にしながら書いて行ければいいかなと思います!

単ジャンとは?

そもそも単ジャンとはなにかと思ってる人もいると思うので説明すると、

単ジャンはAIがみんながこの夏でやってきた過去問や、

今までの受講の確認テストなどの全てを分析して合格までの勉強で

足りないところの分野を重点的に分野別に出してくれるコンテンツになってて、

わかりやすく言うと、みんなの弱点がまとまってる

演習の参考書みたいな感じになっています!

そもそもなんで夏休みに最低でも過去問5年分ずつ

終わらせなきゃいけないんだと思ってたかもしれないですが、

それは単ジャンをやるためで、過去問から弱点をあぶりだしてくれた

単ジャンをやることで合格に1歩近づくことができます!

また参考書でも自分の弱点だけがのっている参考書は世の中には

出回っていないと思うのでそこが単ジャンのいいところだと思います!

また今年から主要大学の演習問題には解説授業もついているため、

記述式の問題でわからなかったところなどは解説授業も活用しながら

復習ができるようになっています!

進め方

まず、単ジャンの進め方についてですが、もちろん人によって

色々な進め方があります!

東進の考え方では特に苦手な分野から解くか、

早く修得できる順に解くかの2パターン用に並び替えが設定されてると思います!
しかし、もちろんその順番で解いてもらっても構わないのですが、

他のやり方として原則として上から解いていくが、

自分の得意科目の中の苦手分野などは他の科目の苦手分野に

比べて演習することに対する抵抗は少ないと思います!

なので、おすすめとしては単ジャンをその日始める時に

最初は自分の得意科目の苦手分野の問題をやり、

慣れてきたら他の科目を解き、疲れてきたら頭をたくさん使わなくていい

社会系などをやるなど自分で順番を考えてやるのも一つの手だと思います!

また、最初の方は演習をしていても、合格点が高めに設定されているため

レベルが落ちることもあると思います!

そんな時でもレベルが落ちるのはみんな同じなので気にせずに、

下がったレベルから元いたレベルにすぐに戻れるように演習を積み重ねてください!

+α

私立、国立や文系、理系はもちろんのこと人それぞれによって

単ジャンの分野数は異なってきます!

ここから書くことは10月末よりも前に100%達成できた人向けになるのですが、

単ジャンには自分で設定されているレベルよりも高いレベルの演習問題や、

他の自分がやりたい分野を自分で追加できる機能があります!

せっかく単ジャンを取って、解説授業も充実しているので、

もちろん市販の参考書をやるのも一つの手だとは思いますが、

自分がやりたい分野だけ載っている参考書は少ないので、

単ジャンを用いて勉強を進めていって欲しいと思います!

 

ここまで単ジャンについて書いてきましたが、もちろんここからの勉強が

単ジャンだけという訳ではありません!併願校の過去問や、共テ、

二次私大の過去問が残っている人はそれと両立してやっていかなければならないし、

他にもこの8月末で新しく取った受講もあると思うので、

あくまで単ジャン10割の勉強にならないように基礎の部分の反復も怠らずに

残りの受験勉強を進めていって欲しいなと思います!

ここまで読んでくれてありがとう!

明日のブログは

林担任助手

「二次私大の過去問

復習方法(日本史編)」

です!

日本史を二次私大で使う人は必見です!

明日もお楽しみに!

2022年 9月 9日 第一志望校の決め方

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の宮内直です!!

真夏に比べてかなり過ごしやすい気候になってきましたね!

本日のテーマは、「第一志望校の決め方」です!

私の経験を中心に書いていきたいと思います!

私は高校1年生の時から東京学芸大学の教育学部を志望していました!

その理由は単純で、中学校の教員になりたかったからです。

教員養成に優れている学校を調べたところ、学芸大か横国の教育学部が出てきました。

横国はどちらかと言えば小学校の教員に強いことや、学芸の方が自宅からのアクセスが良かったことなどを理由に、学芸大を第一志望に決めました。

教員になろうと思ったきっかけは、私が中学校3年生の時の学級担任に憧れを持ったからです。

まとめると、担任に憧れて教員を志望→教員養成に長けた学芸大を志望

という流れです。

このように、就きたい職業が決まってしまえば、自ずと大学や学部が絞り込まれて決めやすくなります。

そうは言っても、就きたい職業を決めることはなかなか難しいことです。

教員のように普段からかかわっている人がいる職業は別ですが、研究者や経営者はなかなかその実態を知ることがかないません。

そこで東進では、皆さんのためにそのような超一流の研究者・経営者の方々と関わる機会を設けています!

今月20日には、一大イベントである「サイエンスセミナー」が行われます!

将来のノーベル賞候補(!)である2人若手研究者が、研究について話してくださいます!

こんな貴重な機会はなかなかないので、ぜひぜひご参加ください!

詳しくは校舎に来て聞いてくださいね。

このほかにも、トップリーダーと学ぶワークショップや、志を高めるワークショップ(今月は横浜DeNAベイスターズの社長です!万年最下位だったチームが優勝争いをするまでに立て直したすごい方です!TBSの暗黒時代から応援している身としてはこれ以上なく楽しみです!!)など、毎月イベントを開催していますので、ぜひぜひ参加してください!

少しでも将来の志や第一志望校を決める一助になってくれると嬉しいです!

目標が決まれば、すべきことが明確になり、モチベーションも高まっていいことずくめです!

たくさん悩んで、いっぱい迷って、第一志望校を決めましょう!

 

明日のブログは中臺担任助手による「モチベーションの維持方法」です!

全学年必見ですね!

1号館自習室は18:30-20:30で単ジャン演習会を開催します!

 

2022年 9月 6日 二次私大過去問(英語)の復習

 

こんにちは!慶應義塾大学文学部1年夏坂です!!

夏休みがおわり、二学期が始まりましたね♪ 久しぶりの学校生活楽しんでいますか??二学期は文化祭など、沢山のイベントがあって楽しいですよね!!遊びも勉強も全力で、充実した二学期にしていきましょう♪♪

さて、今回のブログのテーマは、二次私大過去問の復習方法 英語編 です!!皆さん、二次私大過去問難しくて苦戦していますよね、、

二次私大過去問は復習、解き直しがとっっっっても重要なので、私が受験生のときに実際に行っていた復習方法を紹介します

よく出題される読解問題編、英訳編、に分けて話していきたいと思います

読解問題編

①長文読解

1,英文を読み直し、構文と分からなかった単語のマークをする

  分からなかった単語、曖昧な単語の意味調べをして、単語の近くに意味を書いておきます

2,日本語訳を読んで、内容を100%理解する

3,間違えた問題の解き直し

 選択問題が意外と落とし穴: 急がずに消去法で、英文と照らし合わせて論理的に考え直す

 二択まで絞れたのに、、という惜しい間違いをしているかた、要注意です。感覚で解いて、惜しかったのになあ^^と放置してしまうと、何度も同じミスを繰り返してしまうので、なぜあなたが選んだ選択肢では✗だったのかを明白にしましょう。

4,音読を2~3回する

音読しなさいとよく言われるかと思いますが、効果絶大です。文章を読むのがめちゃめちゃ早くなります!ぜひ実践しましょう!

②会話文読解

解き直し方法としては長文読解と変わりません!ですが、ひとつポイントがあります!!会話文読解を解くと、沢山の日常的な英語の言い回しが出てくると思います!それらの言い回しを覚えておくと、会話文の英訳問題でとても役に立つので、沢山吸収しちゃいましょう!

 

英訳編

英訳問題はパッと思いつくかどうかがとても大切だと思います。

英訳問題が出た際には、自分が提出した解答以外にも、他の訳し方がないか、また、模範解答ではどのように訳されているのかを確認しましょう。英訳フレーズのストックにしちゃうんです!!これ、本番でかなり役立ちます!!

 

いかがだったでしょうか。他の科目の復習方法についてもブログが上がりますので、是非参考にしてください!

明日のブログは大塚担任助手による「受験勉強をしていて楽しいと思ったこと」です。お楽しみに!

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!