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2026年 1月 23日 二次私大に向けての勉強方法

こんにちは!!担任助手2年の赤星です!!

今日のブログでは、共通テスト本番を終えられた皆さんに向けて、最終関門である二次試験・私立大学入試に向けてどのような勉強をしていけばいいのかお伝えさせていただきたいと思います。

自分自身、国立大学の二次試験と私立大学の入試の板挟みにかなり大変だった覚えがあるため、このブログを読んだ方が少しでも今後の勉強方法に関して、自分の明確なプランを持って臨んでくれることを期待しております!!

 

どちらの志望者にも言えることは、、、

共通テストの復習はしっかりしよう✊

ということです!!

皆さん模試を受けたら必ず復習はしますよね??

なぜなら、模試をきっかけに自分の苦手弱点を把握し、今後の対策に活かすことが出来るからです!!

共通テストで間違えてしまった問題は、皆さんの一番身近な、復習をすることですぐに得点を上げることが出来る問題です。

もしかしたら、皆さんの志望校の試験問題にも共通テストの類題が出題されるかもしれませんよ??

 

また、受験勉強の勝負は1月中だと思った方がいいです!!

なぜなら、2月は前半から私大の入試があり、これまでほど第1志望の大学の過去問対策をまとまって取れる時間がないからです!!

共通テストが成功した人も、もう少し点数が取りたかっなという後悔がある人も、周りに大きく差をつけるチャンスは今しかありませんよ💪

 

共通テストで慢心しすぎた僕は「ハリーポッター」を共通テスト直後に一気見してしまい、スタートダッシュを切ることが出来ずに、第1志望校に合格することが出来なかったので、ぜひ今すぐに100%で勉強を開始しましょう✏️

明日のブログは菊池担任助手の「受験生への応援メッセージ 菊池編」です!!明日のブログもお楽しみにーーー

 

 

2026年 1月 22日 高速基礎マスターは進んでいますか??

こんにちは!担任助手1年石川果歩です!!

ブログ書くの久しぶりな気がします、、、

最近は大学の期末テストが近づいてきてテスト勉強に追われる毎日です、、、

ちょうど今日の授業で「学ぶことの目的」「学ぶことの楽しさ」について自分自身の考えを書けという問いがありました。

みなさんは今何のために勉強をしていますか??私は悔しいですがすぐにははっきりと答えられなかったです、、、

私自身も今考えていますが、今一度皆さんも考えてみてください、、、きっと勉強がもっと楽しいものになるはずです♪♪

では本題に入り「高速基礎マスターは進んでいますか??」について話したいと思います!!

高速基礎マスターは進んでいますか?

共通テスト体験受験が終わりました!!低学年の皆さんどうでしたか??

本日において、とくに注目したいのは英語です!!!

リーディングの本文すべて読み切ることが出来ましたか??単語・熟語すべてわかる単語でしたか??

まだ「はい!」とは言い切れないひとも多いはずです!

その方々はまずこのブログが読み終わり次第、高速基礎マスターやりましょう!!!

 

📅高速基礎マスターの共通期限📅

高速基礎マスターには新百合ヶ丘で決められた達成するべき期限があります!!

毎週のチームミーティンングでも耳にするかと思いますがしっかり認識できているでしょうか。

その期限とは、、、、、、、、、

新高2生・新高3生ともに3月末英文法完全修得になります!!

この期限から遅れると簡単に言うと合格が遠のくということになります!

周りは思っている以上に頑張っています!!合格に近づくのも遠のくのも今英単語をどれだけが頑張れるかにかかっていると言っても過言じゃないと思っています!!校舎に貼っているランキング見てみてください!!!

英語の基礎は今が勝負です!!頑張っていきましょう🔥🔥🔥

演習時間などの悩み事があったらいつでも相談待ってます!!もちろん他のことでも待ってます☆彡

 

明日のブログは赤星担任助手の「二次私大に向けての勉強方法」です!お楽しみに!!

 

 

 

2026年 1月 21日 受験本番で意識したこと 武井編

こんにちは!担任助手1年!!武井です!

そんな受験生に少しでも参考になればいいのですが、今日は僕が受験当日に意識していたことをお伝えしようと思います。

受験本番で僕が一番意識していたのは、「点を落とさないこと」でした。本番で差がつくのは、難問を解けるかどうかよりも、当たり前の問題を当たり前に拾えるかです。そのために、メンタル面と行動面の両方で意識していたことがあります。

準備編

まずそもそも前日に準備をしておかないと当日に焦ってしまい、安定したメンタルで受験することが出来なくなります。

前日までに

・試験会場までの行き方をしっかり調べておく(下見することもいいと思います)

・鉛筆消しゴム時計受験票などしっかり持っているかどうかを確認

 

ここまでやっても当日はアクシデントが起こるかもしれません。乗り換えを間違えてしまった、焦りすぎて転んでしまったなど普段ならしないようなミスが起こりえます。だからこそ余裕をもって行動する、という当たり前のことをしっかり意識してほしいです。

 

難しい問題が出ても「どうせ周りも解けない」

試験中、明らかに難しい問題が出ることがあります。そんなときに僕が意識していたのは、「これ、どうせ周りも解けてないだろ」というメンタルです。
難問に出会った瞬間に焦ってしまうと、
 
• 無駄に時間を使う
 • 簡単な問題まで崩れる

という最悪の流れに入ります。でも、冷静に考えれば本当に難しい問題は受験者全体が苦戦する問題です。「これは後回しでいい」そう割り切れるかどうかが、本番では本当に大きな差になります。

マークミスは実力以前の問題

もう一つ、本番で絶対にやらないと決めていたのがマークミスの防止です。僕は、 大問が終わるごとに必ずマークと解答番号が合っているかを確認していました。どれだけ勉強しても、マークミス一つで点数は簡単に消えます。逆に言えば、確認するだけで防げる失点でもあります。

試験前に「自分のミスの癖」を見返す

試験直前に新しい問題集は開きませんでした。代わりにやっていたのが、「今まで自分がしてきた計算ミスを見返すこと」です。
 • 符号ミス
 • 桁ズレ
 • 条件の読み落とし

これらは、知らないから起きるミスではなく、分かっているのにやってしまうミスです。本番前にそれを見返しておくことで、「ここは気をつけよう」と意識した状態で試験に入れました。

本番で差がつくのは「冷静さ」

受験本番で大事なのは、冷静さです。
 
• 難問は「周りも解けない」と割り切る
• マークミスは大問ごとに潰す
• 試験前は自分のミスを確認する

これだけでも、本番の点数は確実に安定します。これから受験を迎える人は、ぜひ「本番で点を落とさない準備」を意識してみてください。

 

 

2026年 1月 20日 低学年の皆さんが今すぐすべきこと

こんにちは!慶應義塾大学理工学部機械工学科二年打田麻人です!

18.19日は共通テスト体験受験でしたね!お疲れさまでした!

さて、今日のテーマは「低学年の皆さんが今すべきこと」です!

 

低学年のみなさんに、今いちばん伝えたい「いますぐすべきこと」は、
4月の共通テスト模試までを“受験の助走期間”ではなく
“勝負期間”として使い切ることです。
まだ受験は先だし…と思うかもしれません。
でも、はっきり言います。
この時期に頑張れるかどうかが、本当に受験の合否に関わってきます。
なぜなら、春までに積み上げた量と質が、
その後の伸び方や安定感を決めるからです。
逆に、ここで土台が薄いままだと、夏以降に焦っても
「解けるようになるまでの時間」が圧倒的に足りなくなります。
受験は最後に気合でどうにかするものではなく、
早い段階で作った“型”と“習慣”が最後に点数として返ってくるものです。

4月の共通テスト模試は、ただのイベントではありません。
ここまでにどれだけ土台を作れたかが数字として出ますし、
模試を受けたあとに「ここから頑張ろう」とスイッチが入る人が多い一方で、
実は勝負はその前にほぼ決まっています。模試は“頑張るきっかけ”ではなく、
“頑張ってきた結果を確認する機会”にしてほしいんです。
模試直前に少し勉強量を増やすのではなく、
模試までの数か月間を使って、演習量を積み上げ、苦手を炙り出し、
修正していく。この流れを作れる人が、次の模試、その次の模試でも伸び続けます。

僕自身、この時期は本当に死に物狂いで努力しました。
特別な才能があったわけではなく、「やるしかない」と腹を括って、
毎日の行動を変えただけです。まず意識したのは、学校の休み時間の使い方です。
休み時間って、意外と一日の中で大きいんですよね。そこで僕は、
チャイムが鳴ったらすぐにイヤフォンをして周りの雑音を遮断し、
青チャートを開くことをルールにしました。友達と話したくなる日もあるし、
スマホを触りたくなる日もあります。でもそこを一回でも甘くすると、次も崩れる。
だから「休み時間=演習」と決めて、淡々と積み上げました。気分に左右されず、
毎日同じ行動を繰り返す。結局これが一番強いです。

そして家に帰ってからも、やることはブレないようにしました。
「今日は何時間勉強したか」よりも、「何をどこまで進めたか」
「何が解けなかったか」を重視しました。勉強時間を伸ばして満足するのではなく、
解けない原因を見つけて、次に同じミスをしない形に直す。
具体的には、解けなかった問題は印を付けておいて、
次の日や週末に必ず回収する仕組みを作りました。解説を読んで終わりではなく、
「自力で再現できるか」をチェックするところまでやる。これを徹底するだけで、
同じ参考書でも効果が一気に上がります。

その結果として、僕は三月末までに数学ⅢCを7周終わらせました。
7周って聞くと驚くかもしれませんが、
ここで大事なのは「1周に時間をかけすぎないこと」と
「周回するたびに精度を上げること」です。最初の1周目は、
正直ボロボロで当たり前です。分からない問題が多いし、解法も覚えていない。
でもそこで止まらない。2周目、3周目で同じ分野に何度も触れることで、
少しずつ解き方が見えてくる。4周目以降になると、「この問題はこの型」
「この条件ならこの発想」という形で、頭の中が整理されていきます。
7周やってようやく、“知っている”が“できる”に変わりました。
ここまで来ると、模試や本番でも安定して点が取れるようになります。

だから低学年のみなさんに、今すぐやってほしいことは大きく3つです。
①4月の共通テスト模試から逆算して、週の計画を作ること。
いきなり完璧な計画じゃなくていいです。「数学は週に何ページ」
「英語は毎日長文」「単語は何周」みたいに、数字で管理できる形にしてください。
②学校の休み時間を“勉強に固定すること”。
休み時間は短いからこそ、集中しやすいです。ここを勉強に変えるだけで、
周りと差がつきます。
③参考書は浮気せず、周回して“型”を増やすこと。
新しい教材を増やすより、今持っているものを仕上げる方が100倍強いです。
周回して穴を潰す。これが点数に直結します。

最後にもう一度言います。この時期に頑張れるかどうかが、
本当に受験の合否に関わってきます。春の努力は、後から取り返しにくい“投資”です。
4月の共通テスト模試は通過点ですが、ここまでに本気で走れた人は、
その後も伸び続けます。逆に、ここで動けなかった人は、
どこかで必ずツケを払うことになります。だからこそ、「まだ低学年だから」ではなく、
「低学年の今だからこそ」全力でやってみてください。今日の休み時間の1問、
今日の夜の1ページが、受験本番で自分を助けてくれます。

明日のブログは武井担任助手による「マインドリセット方法」です!お楽しみに!

 

2026年 1月 19日 2026年 共通テスト お疲れさまでした!

 

こんにちは!
慶應義塾大学文学部2年の平岡詩乃です。

 

 

受験生の皆さん、共通テスト本当におつかれさまでした!!

本番で、これまでやってきたことをすべて出し切ることはできましたか?
今までで最高のパフォーマンスができた人も、思うように点数が伸びなかった人も、
ここまで努力してきた日々があることは、間違いありません。

 

 

辛いときも、落ち込んでしまったときも、
東進に来て、受講を進め、過去問に向き合い、単ジャンを積み重ねてきた皆さんは、
本当に本当に「努力の天才」です。

 

 

中には、何年も前から大学受験を見据えて頑張ってきた人もいると思います。
これまでやってきたことを、いよいよ本番で見せつける時ですね。
楽しみです!!

 

そして、ここからが本当の受験期のスタートです🔥
全力で頑張ってきた皆さんを、私たちは全力で応援しています。

 

ここから意識してほしいことは、大きく2つです。

 

 

✅ 二次・私大で同じ間違いをしないこと


→ 正解必須問題を中心に、しっかりと問題分析を行い、学びを次につなげましょう。
また、問題内容だけでなく、「緊張していた」「焦ってしまった」など、
精神面も含めて客観的に振り返ることが大切です。

 

 

✅ 変わらず、全力で取り組むこと


→ 単ジャンは、共通テストの答案再現を踏まえて更新されます。
ここまでやり切ってきた皆さんなら、最後まで貪欲に演習できるはず!

 

 

そして、覚えていてほしいことがあります。
「不安は、勉強することでしか解消されない」ということです。

あともうひと踏ん張り。
一緒に、最後まで頑張ろう!

 

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