ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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2026年 3月 28日 世界史勉強法!!

こんにちは、法政大学経済学部のコマツハヤトです!

春になってきましたね!桜の季節です!!!お花見とかしたいですね

花粉がなければいい季節です

 

さて今日は世界史の勉強法です!小松流ですが世界史の勉強に行き詰っている人はぜひ見たください!

①時代の流れを把握する

受講している方は、どの範囲も先生が解説してくれてます!まずはその内容を超絶覚えることです!できれば、テキストの各単語を見て流れを言えるようにしましょう!この流れを覚えることが今後に活きていきます。参考書とかだと時代と流れがかなり単語でのっています!

単語を見ながら、流れが言えるようになったら、次は見ずにやります!チラ見くらいはOKです

②時代ごとの問題集でアウトプット

ヒストリアや実力をつける世界史100題などでアウトプットしていきます。時間がない人は苦手な範囲だけでもやりましょう。

ここで流れを完璧に覚えたい!!

③一問一答でガン詰め

一問一答はここで使います。ここで一問一答に出てくる単語をなんども繰り返していきます。10周くらいやりこみましょう

最後に

過去問と一問一答、テキストを回していきます。過去問で出てきた分からない問題をテキストで確認、一問一答にマークしておき、次回行うときに分かるようにしておきましょう。ここが点数が伸びていくコツです。

 

まだ皆さんは受講が終わっていない人が大半だと思います。まずは授業を受けて、4月受講修了を目標にしていきましょう。初見の場合は受講をしてみて先生の言っていることをメモしまくり、まずは終わらせること重視でいきましょう!繰り返すことで覚えられます。

是非参考に今後頑張ってください、明日のブログは渡邉担任助手の「周りに流されない自分を確立」です。

 

 

東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!

新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?

新中学1年生からお申込できます!

 

 

2026年 3月 27日 体調管理も受験勉強のうち!!

 

こんにちは!担任助手新2年の藤田理沙です!
本日は、体調管理も受験勉強のうち!!というテーマでブログを書いていきます🍃

体調管理といっても漠然としているので、一つ言うならば、

受験生の生活習慣を作ろう!!朝型になろう!!!

ということです!

入試本番は朝です!

夜は頭が冴えてるんですけど、、では意味がありません!朝に自分の1番のコンディションを持ってくるため、今のうちから朝型の人間になっていきましょう!!

また朝は睡眠で脳がリフレッシュされ、疲労がない状態で高度な集中力と思考力を発揮できます!
さらに脳の記憶を司る「海馬」が活性化しており、記憶の定着率が高いそうです!!

 

夜は無限にありそうでついつい勉強をしてしましますが、朝型になったらさらに効率よくなること間違いなしです!

是非、朝型の人間になっていきましょう!


明日のブログは、本木担任助手による「受講の復習方法~世界史編~」です!
お楽しみに~!

 

 

 

 

 

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2026年 3月 26日 「まだ一年ある」と思っている新高3生へ


こんにちは。東進ハイスクール担任助手慶應義塾大学理工学部2年打田麻人です。
新高3生のみなさんの中には、
「受験までまだ一年あるし、今すぐ本気にならなくても大丈夫」
と思っている人もいるかもしれません。

ですが、その「まだ一年ある」という感覚は、実はとても危険です。
なぜなら、受験勉強において一年は長いようで、
本当にあっという間に過ぎてしまうからです。
は学校の授業も比較的落ち着いていて、
「始めよう」と思えば始めやすい時期です。

しかし、ここで動けない人は、部活が忙しい、学校行事がある、
模試の結果が悪くてやる気が出ない、など何かしら理由をつけて、
結局まで本気になれないことが多いです。

そして夏になって周りが一気に受験モードに入ったときに、
「もっと早く始めておけばよかった」と後悔します。
実際、受験で差がつくのは、夏休みではなく、その前の時期です。
夏はみんな勉強します。
でも、春の時点でどれだけ基礎を固められているか、
どれだけ受講や高速マスターを進められているかで、
夏以降の伸び方は大きく変わります。
英単語や英熟語、数学の基本事項など、
後回しにしようと思えばいくらでも先延ばしにできる内容こそ、
今のうちに完成に近づけることが大切です。

また、「まだ一年ある」という人ほど、一日一日の重みを軽く見てしまいがちです。
ですが、一日で受講を1コマ進めるのか、何もしないのか。それを一週間、
一か月と積み重ねるだけで、周りとの差は想像以上に広がります。
受験本番で必要になる力は、短期間で急に身につくものではありません。
毎日の積み重ねが、最終的な合否を左右します。

受験は、気づいたときにはもう始まっています。高3になってから頑張るのでは遅い、
というわけではありませんが、「高3になったら頑張ろう」ではなく、
「高3になる前の今から頑張る」ことが本当に大切です。

一年後に後悔しないために、今この瞬間から行動を変えていきましょう。
「まだ一年ある」ではなく、「もう受験は始まっている」という意識で、
一日一日を大切にしていってほしいです。



明日のブログは藤田担任助手による「体調管理も受験勉強の一つ」です!
お楽しみに!!!

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2026年 3月 25日 4月共通テスト本番レベル模試に向けた数学勉強法

春休みは差がつくラストチャンス

皆さん春休みを有効活用できていますでしょうか?春休みは、受験生にとって差がつく非常に重要な期間です。学校の授業が止まり、自分の弱点とじっくり向き合えるまとまった時間を確保できるのは、この時期が最後と言っても過言ではありません。ここでどれだけ質の高い勉強ができるかが、4月以降の成績の伸び、さらには志望校との距離を大きく左右します。なんとなく問題をこなすのではなく、「何を目的に勉強するのか」を意識して取り組むことが、この春休みを有意義なものにするポイントです。


マスター演習は「弱点優先」で進める

その中でも数学は、積み重ねが重要な科目です。理解が曖昧な単元を放置したまま先に進んでしまうと、後々そのツケが大きくなって返ってきます。だからこそまず取り組んでほしいのが、マスターの数学演習のやり込みです。もちろん全てやり切るのが理想ですが、膨大な量があるため、闇雲に進めるのは効率的ではありません。ここで重要になるのが優先順位です。これまで受けてきた模試の結果を見返し、自分がどの単元で失点しているのか、どこが苦手なのかを具体的に洗い出しましょう。その上で、苦手分野から優先的に取り組むことで、短期間でも得点力を大きく引き上げることができます。「できる問題を増やす」のではなく、「できない問題を潰す」意識で演習を進めていきましょう。

模試の解き直しで基礎から立て直す

また、過去に受けた模試を解き直すことも非常に効果的です。模試は自分の弱点が最もはっきりと表れる教材なので、これを活用しない手はありません。ただし、単に解き直して終わるのでは意味がありません。できなかった問題については、「なぜできなかったのか」を分析し、必要であれば教科書レベルまで立ち返って基礎からインプットをやり直すことが重要です。その上で、マスター演習や教科書の例題など、基礎〜標準レベルの問題を繰り返し解くことで理解を定着させましょう。この「解き直し→基礎確認→演習」のサイクルを回すことで、苦手分野は確実に克服できます。

ケアレスミスを減らすための習慣づくり

さらに、共通テストで多くの人が失点する原因として、ケアレスミスが挙げられます。正負のミスや計算手順のミス、問題文の読み違いなど、本来であれば防げるミスが本番では起こりがちです。こうしたミスを減らすためには、「気をつける」だけでは不十分で、自分のミスの傾向を把握することが不可欠です。模試を丸々解き直す中で見つかった計算ミスの癖や思い込みを具体的にメモしておきましょう。そして演習のたびにそれを見返し、「今日は符号ミスに注意する」「計算は一呼吸置いてから書く」など、意識して取り組むことでミスは確実に減っていきます。こうした小さな積み重ねが、本番での数点〜十数点の差を生みます。

春休みの努力が4月の結果を変える

春休みは、「苦手の克服」と「ミスの削減」に徹底的に向き合える貴重な時間です。この期間に自分の弱点から目をそらさず、一つひとつ丁寧に潰していくことで、確実に実力は伸びていきます。4月の共通テスト本番レベル模試は、その成果を測る最初の大きな機会です。この春休みの努力が、そのまま結果として表れます。後悔のない春休みにするためにも、目的意識を持って計画的に勉強していきましょう!!

 

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2026年 3月 24日 部活がある日も東進へ!!!

こんにちは!慶應義塾大学文学部2年の藤井由麻です!

さて、3月もすでに後半に突入してきましたね。新しい学年に向けて胸をときめかせている人もいれば、花粉症に苦しんでいる人もいるかと思います。私はそのどちらもですが。(笑)

高校生の皆さんは今は絶賛春休み、部活を頑張っている人も多いのではないでしょうか?今日はそんな人のためのブログです!

部活がある日も東進へ!」、ぜひ最後までご覧ください!

部活って大変!

まずは私も高校3年生の8月まで部活をやっていた部活大好きちゃんだったので、皆さんの部活の大変さは理解しているつもりです。部活ってとっても大変ですよね、朝早起きしてハードに活動をするわけですから、疲れるのは当然です。帰りたくなる気持ちも痛いほどに分かります。私も吹奏楽部で週6‐7日で9時集合17時解散で頑張っていたので、何回も東進をさぼろうかと考えたことがあります、(笑)

 

「部活がある=東進に行かなくていい」という公式は成立しない

ですが、そんな甘えが成立して受験もうまくいくなら人生イージーモードすぎますよね。

例えば、部活で疲れたからといってまっすぐお家に帰って寝る生活をずっとしている人と、終わった後に東進に立ち寄って数時間勉強する人がいたとしたら、その差は何時間になるでしょうか。

仮に部活生が東進で勉強する時間を3時間と仮定すると、春休み期間だけでも、20日間あるわけですから、60時間も差がつくわけです。受験生は夏休みに15時間勉強をするわけですが、それを4日しないと追いつけないくらいまで差が開いてしまうわけです。

 

 

そんな状況になるのに、まだまっすぐ家に帰って寝ようと思いますか。

 

 

少しの時間でもいいから、東進に「寄り道」することが大切なのではないでしょうか。つまり、部活がある=東進に行かなくていいという公式は成立しない、というわけです。

 

むしろ校舎に来てたくさん勉強するほうがメリットがある

むしろ、校舎に来てたくさん勉強しておくと、いいことがたくさんあります!

①とにかくやる気がわく

部活が終わって校舎に来ると、まじめに勉強している人たちがいます。勉強しかない空間に来ることで、自分を律し、頑張ることができます!

私は必ずと言っていいほど部活後校舎に来て勉強していました。そのおかげか、部活をしていたのに部活をしていない人と同じスピード感で受講が進み、4月末には受講が終わっており、過去問も8月末ではなく8月中旬にはすべて終わっているという部活生にしては驚異的な速さで東進のコンテンツをこなしていました!

②同じように頑張っている仲間の存在を知ることができる

同じTM、あるいはランキング、または友達づてのうわさなどで「アイツ部活あるのにずっと頑張っているらしい」といううわさを耳にしたことがあるかもしれません。そんな存在がいるなら、自分にもできないはずはないですね。頑張るギアをもらうことができます!

③ほめてもらえる^^

担任助手はいつでもみんなの味方です!部活後に来て勉強すれば、間違いなく褒めてもらえます!

褒めてもらってモチベが上がる方、部活生かどうかを問わず校舎に来ましょう!

 

いかがでしたでしょうか!耳が痛いよという人もいたかもしれませんが、今から頑張ることで人生を変えることができます!

部活も頑張りつつ、勉強も頑張ることで高校生活をより充実させていきましょう!

 

明日のブログは武井担任助手で、「数学対策 4月共通テスト模試に向けた数学勉強法」です!

明日もお楽しみに!

 

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