11月 | 2019 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 30日 高3生MVP

こんにちは!

東京大学理科一類2年の外山結月です。

もう11月最終日ですね!少し前までまだ秋という感じだったのに本格的に冬らしくなってきました。

明日から12月!新しく何かを始めるのにもってこいの日です!

是非、12月の目標を設定して明日から心機一転、頑張っていきましょう!

 

さて、本日のテーマは高3生MVPです!

今新百合ヶ丘校で頑張りが目立っている高3生は・・・

そんなM.Fくんにインタビューをしてきました!

◆最近高い向上得点を維持しているようですが、その秘訣は??
→単元ジャンルのおかげです。単元ジャンルはそれぞれ日にちをあけて2回目も解くようにしています。2回目だと多くはちゃんと解けるようになっているので向上得点に結びついているのだと思います。

◆過去問演習も順調そうですね!
→実は第1志望校の過去問演習を10年分解き終わったのは、1週間前なんです。ですが、併願校の過去問演習も同時並行で進めました!

12月のセンター試験本番レベル模試の1週間前からセンターのみで使う文法、漢文の対策をしよう、など、自分の状況に合わせて目標を決め、戦略を立てて勉強を進めているようです!素晴らしいですね!

しかもこの向上得点はやるべきことをしっかりとこなしている圧倒的な演習量の賜物でもあります!

皆さんも圧倒的な演習量を確保した上で、自分に最適と思われる計画を立ててこなしていきましょう!

 

明日のブログは、中村担任助手による「高1,2生MVP」です!

明日も是非、読んでください!

2019年 11月 29日 併願校の決め方

こんにちは、東京学芸大学1年山床です。

 

あと2日で12月ですね。寒さが厳しくなってきました。体調を崩しやすい季節なので、しっかりと体調管理をしていきましょう。

 

また、定期テストが近づいている人が多いと思います。

学校の定期テストも大切にして欲しいと思いますが、受講やマスターもコツコツと進めていきましょう!

 

今日のテーマは、「併願校の決め方」です。わたしが併願校を決める際に大切にしていた3つのことをお話します。

 

1.試験の日程を確認する。

試験の日程を確認しましょう。

今の時点で受けようと考えているところの試験日を確認し、受験日が被っていないか、連続しすぎていないか確認しましょう。

後になって、確認し日程的に厳しいとなってしまったら、受験校をかえることになるか、うけられなくなってしまいます。

 

今のうちにしっかりと確認しておきましょう!

2.第1志望校レベルの層を厚くしましょう!

第1志望校で実力が発揮できるように、第1志望校の層を厚くしていきましょう!

 

 

3.第1志望校レベルから、安全校まで、しっかりと受験する学校を決めましょう!

いろいろなレベルの大学をまんべんなく受けましょう!

 

自分が受験する予定の受験校について沢山調べ、併願校を固めていきましょう!

明日のブログは、外山担任助手による「高3生MVP」です。お楽しみに!

 

 

2019年 11月 28日 第一志望校合格のための併願校戦略

こんにちは!

慶應義塾大学環境情報学部1年の髙瀨立樹です!

ここ数日は雨がちで、急に冷えて来ましたね...寒がりなので、フル装備で大学に向かっています。

 

さて、今日のブログテーマは、「併願校の決め方」、ということで、受験生のみなさんに、併願校をどうやって決めたらいいか?についてお話ししたいな、と思います!!

 

まず、併願校の決定には3つの大前提があります。

それは、

①第一志望校レベルの出願、受験を厚くする

②安易に受験校を減らさない

③安全校の合格を早期に勝ち取る

 

です!東進で勉強している受験生のみなさんは、おなじみですよね。

 

今日は、ここからさらに詳しく、第一志望校に合格する為の併願校決定法をお話します!

 

①受験科目、試験内容から考える

 

併願校の決め方として、受験科目や試験内容から絞り込む方法があります。

たとえば、私立文系受験の人が数学受験を一校だけする人は、いないですよね。

なるべくおなじ科目でそろえると、一科目に掛けられる時間が早くなります!

 

また、試験内容も要チェックです。

僕の場合、第一志望校が長文読解のみでライティングや文法問題がなかったので、第二志望以下もライティング、難しい文法問題がない学部を併願校にしました。

その結果長文読解の技術を磨くことに集中できました!!

 

②試験日から考える

大前提でもあるように、試験日はとても重要です。ここをしっかりとコントロールすることで、2月の過ごし方が変わります!!

 

たとえば、3日4日連続で入試が続くと、疲労がたまって集中できなくなってしまいます。

入試の間隔は適度に空けたり、第一志望の数日前に併願校を用意するなど、綿密に調整しましょう!!

 

③行きたい大学・学部を受ける!

これが一番重要です。

この大学、興味あるな、気になるな、という気持ちを大切にしてください。

行きたい大学・学部なら、そのためのモチベーションもあがりますよね!!

 

今の時期は勉強も併願校決定も大変だとは思いますが、ひとつひとつこなしていきましょう!!

 

明日のブログは山床担任助手の、「併願校の決め方」です。お楽しみに!

 

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2019年 11月 27日 併願校ってどうやって決めるの?

みなさんこんにちは!早稲田大学国際教養学部1年佐藤タカヒコです!

本日発表された首都圏大学ブランドランキングで、早稲田大学が6年ぶりに慶應義塾大学に打ち勝ち2位に返り咲きました!めでたい!!!

本日は併願校の決め方について話していきたいと思います!

1.併願校とは?

2.何を基準に決めればいいの?

3.佐藤尭彦の併願校

 

1.併願校とは

まず併願校とは何かということを簡単に振り返りましょう。

併願校とは第一志望校とは別に受ける学校学部のことです。

俗に言う滑り止めと同じです。

例えば、早稲田大学政治経済学部が第一志望校で、同大学の文化構想学部や青山学院大学の経済学部を受ける場合、後者の2校が併願校となります。

 

2.何を基準に決めればいいの?

この点が皆さんの最も気になるところだと思いますが、自分なりの考えを話します。(あくまで個人的な見解です)

私は併願校を第一志望校に近いレベルで固めました。私自身だ第一志望校への思い入れが強く、早稲田大学以外には絶対行きたくないと思っていたため、そこに近いレベルしか受けませんでした。

極端ですが、併願校を決めるときに第一志望校がだめで進学することになっても、ここなら納得して進むことができるを基準として考えました。

みなさんそれぞれ自分の中に譲れないものがあると思うので、それは捨てずに考えてみるのもいいと思います。

3.佐藤尭彦の併願校

自分の中では国際系の学部で、最低でもMARCHに抑えたいと考えていたため、受験校は以下のようになりました。

早稲田大学 国際教養学部、政治経済学部、法学部、文化構想学部、商学部

上智大学 法学部 

青山学院大学 国際政治経済学部

明治学部 国際日本学部

立教大学 観光学部

これ以外で抑えとなる大学学部は受けなかったため、周りからは大変心配されました。しかし、安全校となるレベルの大学を受けないことで気が引き締まり、結果的にはよかったと思っています。

ここまで極端にするべきではないと思いますが、先ほども言ったように自分自身でプライドを持ち、しっかり基準を固めて併願校を決めてください!

明日のブログは高瀬たつき担任助手による併願校の決め方です、お楽しみに!!

2019年 11月 26日 春に大学生になるために最も大切なこと(?) -併願校の決定-

みなさん、こんにちは。

個人的なことですが、ちょうど本日、大学の研究室が決定しました。

最適化問題やグラフ理論、といってもピンと来ないかもしれませんが

電車の乗り換えやルート検索などの機能の裏側で働いている計算システムが一例です。

数学と聞くと敬遠してしまう人もいるかと思いますが、

私たちの暮らしを便利にしてくれていることを是非知っておいてください!

 

さて、本日のブログは「併願校の決め方」について書いていきます。

いきなり厳しいことを言いますが、みなさんが今目標にしている第一志望校に合格できる確証はありません。

かくいう僕も第一志望校に合格することはできませんでした。

しかし、いまこうして大学生になれています。

それは受験期に幅広いレベルの大学をたくさん受験しておいた」おかげです。

具体的には、第一志望校 1校

      第二志望群 3校

      第三志望群 3校(センター利用と一般どちらも)

と、計10回分の受験を申し込みました。受験前の実感からして当時の実力は第二志望群に受かるかどうか(とはいっても判定はE判定)でしたので、確実に大学生になるための受験スケジュールを組みました。

このような分厚い受験スケジュールにしたメリットは2つありました。

 

①(ほぼ)確実に大学生になれる安心感

実力どおりにいけば合格できるであろうレベルを3校受ければ、仮に失敗しても一つは大丈夫だろうと思うことで落ち着いて挑むことができました。

 

②受験本番で得る経験値は計り知れない!

本番特有の緊張感や受験本番の自分のクセ(必要以上に急いでしまう/ゆっくりになってしまう など)に慣れたうえで志望順位の高い受験に挑むことができれば、合格の可能性はグンと上がります。あらゆることへの「慣れ」は本当に大切です。

 

受験日程が3日以上連続すると体力面も精神面も疲弊してパフォーマンスが下がってしまうので、そこには気をつけつつ受験数は安易に減らさないことがオススメです!

悩んだら多くの人に相談してみましょう。

 

明日も併願校について、佐藤担任助手がブログを書いてくれますのでお楽しみに!