6月 | 2019 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ 2019年06月の記事一覧

2019年 6月 29日 今週の高1・2生MVP

こんにちは!青山学院大学1年の梶木あかりです!!

 

6月も残すところあと1日となってしまいました、、!

高3生の皆さんは明日までにマスター文法完修&受講修了は達成できそうでしょうか!!?

 

今日のテーマは高1・2生MVPです!!

 

早速発表していきたいと思います!

 

今週のMVPはK・Yさんです!!!

残念ながら本人にインタビューをすることは出来ませんでしたが、とても素晴らしい努力量です!!

テスト期間も迫ってきてはいますが、受講も頑張りましょう!!

 

明日のブログは田中祐大担任助手による高3生MVPです!!

 

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2019年 6月 28日 オススメの勉強法!《数学編》

こんにちは!

明治大学理工学部石坂です!

本日はオススメの勉強法についてご紹介したいと思います!

まず前提として、これを読んでくれているみなさんの数学においての最終目標は「国公立二次・私大で合格点を取ること」だと思います!なので、応用問題が解けるようになるための「基礎演習」の心得を2つご紹介したいと思います!そしてこれは、今から解き始めるセンター過去問にも通ずる内容です!是非最後まで見ていってください!

 

<その1>公式のただの暗記はダメ!

公式それ単体を語呂合わせのように覚えていませんか?たしかに数学の入門としては公式を覚えることは必要ですが、ただ覚えるだけでは点数に直結しません。

それではなぜ、公式が存在するのでしょうか?

それは計算を効率よく行うために存在するのです。

 

等差数列の和を例に挙げていきます!

初項1、等差2の以下の数列があったとしましょう。

a(n)=1,3,5,7,9……{1+(n-1)2}

これのn項までの和は

S=n{2*1+(n−1)2} 1/2

と表すことができますね!(これ意外と覚えられませんよね・・・汗)

もしこの公式を覚えていない人がn=100までの和を求めようとしたらどうでしょう?

S=1+3+5+7+9+….

途方もない計算になります笑

 

しかし公式を覚えている人はどうでしょうか。

S=100{2*1+(100−1)2} 1/2

一行の計算で簡単に導出できますね!

これなら計算ミスもしないで済みそうです。

 

この例から伝えたいことは、

どちらの方法でも答えはでる。

しかし、公式のほうが効率よく答えを出せる!

ということです。

公式というのはあくまでも効率よく行うツールであり、それ自体を覚えることに意味はありません。

使いこなせない公式ならば、むしろ地道に計算したほうが得点になります!

公式は使いこなせてこそ初めて得点に繋がるのです。

 

では公式を使いこなすためにはどうしたらいいのでしょうか。

それは公式の導出から基礎を振り替えることです。

公式導出から考えることは、その公式を根本から理解し使いやすくしてくれます。

高校数学の公式導出は論理的思考能力が高められるだけでなく、美しく求めることができるので記憶に残りやすいです。

無理に暗記しなくても自然と頭に入りますし、忘れたら公式を導出すればいいのです。

 

まとめると、

公式はあくまでもツールであり、公式導出はそのツールの取り扱い説明書を読んでいるということになります。

 

<その2>何回も演習!

説明書を呼んで理解したら、あとは道具の使い方を実践で学ぶだけです。そして、ここが一番点数が伸びるおいしいところです!

これは同じ問題集を何周もするのが良いでしょう!

最初はしっくり来なかった解法も何周もやることで自分の考えに定着していきます。

注意すべきは覚えるために何周もやるのではなく、自分が納得して使いこなすために演習を進めることです!

3周が一般的ですが、自分が「この問題集は完璧!」と思うのなら違う問題集に移っても良いでしょう!

 

<まとめ>

いかがだったでしょうか?

数学はいかに論理的に考えられるかが重要になってきます。そして最初から大人みたいな論理展開ができる高校生なんていません!

ですから、高校数学という先人が築いた論理材料を基に、のびのびと勉強してください!

数学の面白さに気付くかどうかも点数を伸ばす上で重要です!

少し文面では伝えづらいところもあったので、もっと知りたいことや数学の勉強法の相談など、カウンターで聞いて下さいね!

 

明日のブログは梶木担任助手による高1,2生MVPです!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 6月 27日 生物の勉強法~8月模試で得点をアップするために~

 

みなさんこんにちは!日本大学 生物資源科学部 一年 向田優子です。

今回は、おすすめの勉強法~生物編~をご紹介いたします!

まずは、

①とことん演習!!!!!

生物を勉強するとき、教科書や問題集のはじめのまとめだけを覚えて勉強した気になってはいませんか?私が考えるに、「いくら覚えても模試で点数は急激には上がりません!!」私も受験生時代、必死に光合成の順序や進化・分類を暗記しました。ですが、それよりもセミナー(学校で配られた問題集)を二周したら30点ほど点数を上げることができました。「まだ習ってないから~」「まだ覚えてないから~」と思っていてもまずは演習することをオススメします!演習しながら覚えましょう!!

次に、

②自分だけの参考書を作ろう!!

私はセンターの過去問(大問分野別を含む)や問題集、二次試験の過去問を解いたあとは間違えた問題をまとめるノートを作っていました。このノートを模試前や本番前に見返して緊張をほぐしていました。(かわいく丁寧にまとめると楽しくなってきますよ♪)

③生物を好きになって!!!

私を含め、生物選択者は【生物】という科目が大好きだという傾向があります。そうなると、一般試験や二次試験で出される「誰が解けるんだ!」といった問題まで生物オタクの方々はどこかで得た知識で解いてしまいます。なので皆さんにはテレビや資料集、本などからも生物を学んでほしいです。ちなみに、一番のオススメは資料集です!!

 

夏に沢山演習して8月の模試に目標点を超えましょう!

明日のブログは吉田ありさ担任助手によるオススメの勉強法~数学~です!おたのしみに☆

 

2019年 6月 26日 おすすめ勉強法~古典VER.~

 

こんにちは!

慶應義塾大学文学部2年是澤理秀子です。

学校行事があったり、テスト前だったり、と忙しい毎日が続いていると思いますが、体調管理に気を付けて頑張っていきましょう^^

さて、今日のテーマは≪おすすめの勉強法~古典ver.~≫ということで早速私の勉強法についてお話していきたいと思います。

先日大谷担任助手がブログで「古典は暗記→演習が大切」ということを伝えてくれていたので、( →詳しくはこちら )私は演習をした後の勉強法について重点的にお話します。

具体的に意識していたことは

音読(古漢共通

古文常識を頭に入れる(古文のみ)

の2点です!

演習をすると、どうしても正誤に一喜一憂してしまうと思います。

ただ、大切なのは答えが合っていたか否かではなく、演習をした後にきちんと復習をすることです。

私はその文章を完璧に頭に入れるために何回も音読をしていました。

音読の際に意識していたことは、読みながら同時に頭の中で現代語に訳すこと、文法的に分からないところがでてきたら必ず止まって確認すること、です。

分からない単語・文をゼロにするつもりで多いときには1つの文章につき10回以上音読していました。

(もちろん、人によって各科目にかけられる時間は変わってきます。今自分が伸ばすべき科目から優先して勉強してください!😊)

また、「単語も文法も完璧だけど何故か文意がとれなくなってしまう」という場合には古文常識が欠けている場合があります。

当時の風習などが分かっていないと読みにくい文章・和歌なども多いので、今のうちに古文常識の参考書を1冊買って仕上げておくのがおすすめです!

長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください^^

分からないことがあったらいつでもカウンターで質問お待ちしています。

明日のブログは向田優子担任助手によるおすすめ勉強法~生物ver.~です。お楽しみに!

 

2019年 6月 25日 化学で合格を勝ち取るために

こんにちは

東京工業大学、生命理工学院下村魁人です!

 

最近は雨が降ってジメジメした日が続いてますね。

ということはいよいよ暑い夏もやってきます。

早起きして比較的涼しい時間に学校や東進に移動して

早い時間から勉強を開始できるといいですね(笑)

 

さて今日は化学の勉強法ということで、

私が受験生時代どのように勉強していたのか話していきたいと思います!

 

おすすめ化学の勉強法

 

①理論化学編

②無機化学編

③有機化学編

 

 

①理論化学編

化学を勉強していくうえで1番難しいのがこの理論化学だと思います。

「化学の苦手な問題を思い浮かべると理論化学ばっかり!」

という人も多いのではないでしょうか?

 

実は私も理論化学は1番苦手でした。

特に気体や液体などの計算が苦手で

そのせいで化学自体に手をつけることができず

化学の点数がまったく上がらない時期もありました。

 

どのようにして気体や液体の計算をできるようにしたのかというと、

図を書いて状況を分かりやすくしました。

 

図を書くよりも問題数をこなした方が効率がいい

と思う人もいるかもしれませんが

理解度は図を書いた時の方がわかりやすいです。

 

 

図を書くことによって状況の変化を目で見えるものにでき、

頭の中を整理しやすくなります。

計算が苦手で困っている方は是非試してみてください!

 

 

②無機化学編

無機化学は理系の受験生の中ではかなり覚えることが多い単元だと思います。

覚える範囲も多くすぐに点数に出ないのが無機化学だと思います。

 

無機化学を私がどのように勉強していたのかというと、

1週間時間をとって

その期間内に無機化学の全部の範囲をざっと覚えるようにしました。

夏休みに1週間取り組みセンター試験対策などをしたあとに

もう一度見直してしっかり覚えるようにしました。

 

③有機化学編

有機化学も覚えることが多いと思う方も多いのではないのでしょうか?

しかし、有機化学では全て覚えてから解くのではなく、

性質を理解し演習をするのが一番理解しやすいと思います。

問題に慣れてしまえば有機化学が一番安定して点数を取れるようになると思うので

アウトプットを意識して学習してください!

 

 

 

化学は受験期直前まで伸びる科目です。

今からでも得意科目変えられると思います。

このブログを読んだ方は是非化学を得意科目にしてください!

 

明日のブログは是澤担任助手による

「オススメの勉強法(古典)」です。

日頃から文学に沢山触れている文学部の古典の勉強法は必見ですね!

お楽しみに!!