6月 | 2019 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ 2019年06月の記事一覧

2019年 6月 14日 髪の毛0.5ミリでもバリバリ勉強できる!

こんにちは!

一橋法学部の塚本です!

最近暑かったり寒かったり、体調の維持が難しい日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

本日のテーマは「勉強と部活の両立」です。

先週の土曜日に、夏の高校野球の県大会の組み合わせが決まりましたね!

部活はまさに盛り上がり時という感じでしょうか?

勉強はしたい!けど眠い!練習したい!

という人に向けて、実際自分がやっていた両立の方法をご紹介します!

①練習日は勉強をする

自分は高校で硬式野球部に所属していたのですが、練習は週7で19時までだったので

「やばい!勉強できない!」となって高1の5月に東進に入りました。

東進につくのはほぼ毎日20時すぎだったので1日あたりの勉強時間は少なかったですが、

平日は必ず東進に来るようにしていたので、これで勉強の習慣をつけることができました!

↓↓↓1日のスケジュール↓↓↓

6:00 起床

7:20 朝練

8:30 学校

15:00 部活

19:00 下校

20:00 東進

22:00 帰宅(家では勉強せず)

23:00 就寝

部活中心ですし、勉強時間は少ないですが高3の7月まではこんな感じでした。

けどもし勉強しないで直接家に帰って寝ていたら、

一ヶ月で20時間以上の差が出てしまうわけです。継続は思ったよりも強いんです。

②オフは遊ぶ

文字通りです。高3になるまでオフはほぼ全部遊びました(すごい!)

高3になれば嫌でも勉強するわけですし、メリハリつけてしっかりenjoyしてください!

 

※番外編:眠くなったときの対処法

①スーッとするタブレットを大量に口に含む

②マスクをする

③口呼吸をする

→目に冷たい空気が流れて嫌でも目が覚める!

ぜひ試してみてください☆

 

明日のブログは石井担任助手による高1・2生MVPです!お楽しみに!

2019年 6月 12日 田中の部活&勉強との兼ね合い!

こんにちは!慶應義塾大学2年田中祐大です!

今日のテーマはずばり文武両道の秘訣です!

僕は高校時代バリバリの部活生でした!

元々中高一貫校に通っていて6年間テニス部に所属していました。

週に4~5日練習があって本当に勉強との両立が大変でした。。

そもそも部活の後ってすごい疲れて何もしたくないという気持ちになりませんか??

僕はそれでよく勉強をサボってしまっていました。。

 

でもちょっとの工夫でサボり癖を直して勉強に徐々に時間を割けるようになりました!

なので今日はその一工夫を紹介したいと思います!

①部活の後は必ず東進に行く!

僕は家に帰るとどうしてもスマホをいじったり、そのまま寝てしまったりしまいがちだったので必ず部活が終わったら校舎に行って受講or自習をするようにしていました。

校舎ではもちろん周り全員が勉強しているので疲れていても勉強しなきゃいけない空気が逆に自分にはよかったのかもしれないです!

逆に帰った後は勉強しないと自分の中で決めれば、校舎でより集中して勉強することができます!

勉強はただ長い時間だらだらやっても仕方がないので短時間でどれだけ効率的に頭にいれられるかを意識したほうがいいと思います!

 

②スキマ時間の有効活用

電車の中でスマホゲームしたりしてませんか??

でも部活生の皆さんよく考えてみてください、、

自分たちが部活動をしている中、帰宅部の人は勉強していると考えるとそこですでに差ができています。

受験ではそういう人たちとも勝負しなければいけないのです。

なので、ちょっとした時間もマスターや単語帳で1つでも英単語を覚えることはめちゃくちゃ大事ですよ!!

 

東進の魅力はずばり自分の受けたいときに授業を受けられることです!

その便利さを部活生は最大限生かすためにも、上記のことを意識してみて勉強してみてはいかがでしょうか!

明日のブログは佐藤担任助手による「部活と勉強の両立」です!

あしたもお楽しみに!

 

2019年 6月 11日 模試を活用しよう!理系ver

こんにちは!

明治大学農学部

担任助手1年の陰山優花です!

努力の天才プロジェクトが始まりましたね!

受講やマスターは順調に進んでいるでしょうか?

 

さて!先日あった全統の自己採点・復習は終わりましたか?

今日は模試の復習方法について話したいと思います。

まず!

なぜ模試を復習する必要があるのか?

それは

自分の弱点を明確化できるからです

自己採点をするとき、〇・✖だけでなく

なんでこの問題を間違えてしまったのか?

なにがわかっていれば解けたのか?

と考え、書き留めてください

それがケアレスミスだとしても

受験でやってはいけないミスには変わりありません

このようなミスをするのは受験までないかもしれない

今気づけてラッキーだ!

と前向きに取り組んでもらいたいです!

 

さて科目ごとのおススメ復習方法を紹介します!

本日は英数理について話したいと思います

 

英語

英語は復習方法に迷う科目だと思います

私は英語は得意ではなったので

長文の全文構造分解をしていました

SVOCを振り、なんとなく頭で和訳し

最後に解説を見て確認してから

音読

をしていました

音読はほんとうにほんとうに大事です!

勉強法に迷ったら

とりあえず音読!

です

 

数学

数学は間違えた問題を

丁寧に丁寧に紙に解き直してください

なぜ間違えたのか?

それをくまなく紙に書き込んでください

そして

類似問題を解く!

(その問題の単元の青チャートの問題を全部解いたらパーフェクト)

 

理科

とてつもなく自己流なのですが

私は

理科ノート

というまとめノートをつくっていました

生物・化学選択者には特におすすめです!

何をまとめるか?

それは

間違えた問題をほぼそのまま写し

そこになぜ間違えたのか書き込み

覚えきれていなかった

現象・公式

を自分が完璧に理解できる!

というぐらいきれいにまとめます

これで基礎を確立していきました

 

とてもざっくりした言い方になってしまたので

詳しいことを聞きたい人は

いつでも陰山に話しかけてください!

 

長々と書いてしまいましたが

伝えたいことは

どうして間違えてしまって

どうしたら次間違えないのか

それを考えて解き直ししてほしい

ということです!

是非早め早めに

模試の復習に取り組みましょう!

明日のブログは

田中担任助手による

部活と勉強の両立です!

お楽しみに!

 

 

2019年 6月 10日 なんで模試って復習すんの?

こんにちは!
一橋大学 経済学部1年
塩飽 正典です

もうすっかり梅雨入りですね。
雨の日って
なにをするにもどーしても
やる気がでねぇー
ってなりがちになりませんか?
でも新百合ヶ丘校なら
空調完備!
熱心なスタッフ!
雨を感じずに勉強に励めます。
梅雨だからこそ
東進で勉強しましょう!

前置きはこの辺にしておいて
今日は
模試の復習法
ということで僕が受験生の時に
どのように模試を復習していたか
紹介していきたいと思います。

①       復習の意義
そもそもなぜ模試は復習が大事なのか…
みんなやってるから?
先輩にすすめられたから?
こんな理由じゃ復習なんてする気になりませんね

ところで
あなたその模試で満点とれましたか?

なぜ満点とれないんですか?

難しいからですか?

ではどこが難しいと感じましたか?

なぜそれを難しいと感じましたか?

これらの「なぜ?なぜ?なぜ?」
を突き詰めた先にあなたの本当の伸びしろがあります。

受験は所詮
「他者より多くを知っている人」
が勝ちます
模試はその自分の知らない部分を知る大きなチャンスです。
これを復習せずに、いつ知らないことを増やすんですか?
これが模試を復習する意義です
自分の知らないことを知りましょう!

②       英数国社の復習法
まずはじめに…
模試の意義でも述べましたが
「なぜ?」のプロセスが大切です
これは全教科に実践できます
僕はこれを受験生時代やって伸びました

英語
なぜ?の追求が終わった後は
長文を中心に音読を重ねました
音読で重要なのは回数
ではなく
SVなどの構造の意識
です
あとたまにめっちゃ早く読んでみたり
少しずつ早くしていったり
色々やってみるといいと思います
無意識に意味が分かる
という領域まで持っていけたら
その長文は終了でいいと思います

あと数国社…
ちょっと長く書きすぎました笑
残りの教科もけっこう書きたいことあるんですけど
長すぎるとあれなんで今日はここまで笑
基本は「なぜ?」を追求するこです!

続きを聞きたい人は
いつでも塩飽に聞いてください!
月曜とたまに日曜にいます

明日のブログは

陰山担任助手による模試の復習法です!

おたのしみに~

 

 

 

 

2019年 6月 9日 自己採点はどうして大事なの?

こんにちは!!

青山学院大学社会情報学部

佐田佳純です!

 

本日は全国統一高校生テストですね!

みなさん受験おつかれさまでした。

自分の実力は十分に発揮できたでしょうか・・・!?

 

そしてみなさん必ず模試の会場で必ず”自己採点”をするようにアナウンスされると思います。

ではなぜその自己採点が大切なのかお話したいと思います!

 

?自己採点しなくても成績表が出るのにな・・・?

普段の模試の場合、受験して1週間~2週間で受験票が返却されると思います。

しかし!!!!

実際のセンター試験の場合、成績表は希望した場合のみ、4月くらいに返却が行われます。

そのため、自己採点をしていないと、受験真っ只中のとき、

自分の点数がわからない

という状況になってしまいます。。。

 

たとえば国公立を第一志望の方はセンター試験の点数を元として最終的にどこの大学を受験するかを決定します。

なので自己採点がないと志望校の最終決定ができません。。

国公立を受験しない場合も点数によってはセンター利用をする方が多いと思います。

その場合もどれくらいの点数をとれているかが目安となります。

 

なので自己採点は絶対に必要な欠かせないものです。

 

?本番だけ自己採点すればよくない?

英語など選択する際に問題用紙にもう丸をつけるから、本番でも自己採点できるし・・・

私も最初はそのように考えていました。

しかし、数学などでは意識して記入しなければ、すべての解答が問題用紙に記入されていることはまず無いと思います。

また、英語やその他の科目に置いても本番は時間がたりなくなりようで、焦ってしまい、解答を問題用紙に残し忘れることがおこる可能性があります。

そのため、本番緊張したり、焦っているときでも、普段の模試から自己採点をすることで、自然と解答を書き込むことが出来ます。

癖付けしましょうね!

 

?そのほかにいいことはあるの?

模試の自己採点をすることでいいことは他にもあります!!

模試の成績表が帰ってくる前に自分で採点をしていただくとすばやく復習することが出来ます。

記憶が新しい方が復習しやすいですし、何より時間が経てば立つほど、復習が面倒に感じてしまいますよね・・

すばやく行いましょう!

 

模試は受けることは大前提で、受けたあとが何よりも重要になりますので、きちんと復習しましょうね!

 

明日のブログは塩飽担任助手による模試の復習法(文系編)です☆

お楽しみに!