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2023年 8月 6日 志望校、どうやって決める??

みなさんこんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の西川なつめです💐

最近本を読んでいたら、その本の訳者が私の取っている授業の先生だったので、とても驚きました!大学に入ると、本を執筆するような著名人に教わることができるんですね。。。感動してしまいました!

夏休みに入り、そろそろ志望校を決めようとしている1,2年生の方も増えてきたのではないでしょうか??ということで、今日は「志望校の決め方」について、私の方からいくつかのポイントをお伝えしようと思います!

ポイント1. 自分の興味のある分野から決めよう!

将来やりたいことが決まっている人は、そこから逆算して、自分のやりたいことができる学部・大学を探していきましょう!例えば、「裁判官になりたいから法学部が良いな!」「薬剤師になりたいから薬学部だな!」といった感じです。

とはいえ、そんなに明確に将来の目標が決まっている人は少ないですよね。高校生時代の西川も、「将来?マジで何も決まっていない😭」と日々頭を悩ませておりました。。そんな方々には、「とにかくいろんな大学のパンフレットを見る」ことがおすすめです!

私の場合、最初は特に興味もない法学部をなんとな~く志望していましたが、東進の担任の先生と色々な大学のパンフレットを見ていくうちに、「私のやりたかったのは法律ではなく人文学系の学問だ!」と気づくことができました。担任の先生に感謝です😭

最終的には「どんなものが人の心を惹きつけ楽しませるのかを学んで、アミューズメントパークやおもちゃの制作、広告の制作に携わりたいな!」という思いで、それが学べそうで自由度の高い、早稲田の文化構想学部を選びました!

今志望校に迷っている皆さん、「なんとなく」で志望校を決めるのは良くありませんよ!「なんとなく就職に強そうだから、この大学で良いか~」という決め方をすると、高確率で後悔してしまいます😥自分のやりたいことを最優先にしましょう!

ポイント2. 目標は高く持とう!

志望校のレベルは、出来るだけ高く設定することをおすすめします!高い目標に向かって頑張ることはとても楽しいし、勉強へのモチベーションアップにつながります✨自分の志望区分(国立理系、私立文系など)の中で、一番高いレベルに目標を設定できると良いですね😊

今の自分のレベルに合った大学を選んで頑張るのもいいですが、せっかくなら「本気の努力」をしましょう!!

最後に

最初に書いた「本を書いているようなスゴイ先生の授業を聞ける」というのもそうですが、大学では高校時代にはできない貴重な経験ができます!大学をしっかり吟味して、悔いの残らないあなただけの学生生活を謳歌してほしいと思います✨

明日のブログは、宮内担任助手の「校舎で勉強することのメリット」です!楽しみにしていてくださいね😊

自習室は終日使用可能です!

2023年 8月 5日 15時間勉強する方法!

 

こんにちは!

担任助手1年の松田萌花です!!

最近熱いですね、、朝早くから校舎に来た方が涼しい中快適に夏を過ごせると思います!!!

みなとみらいの花火大会に行ったのですが、人がやばかったです、、でも浴衣も着れて赤レンガ倉庫をバックにいい席で花火が見れたので大満足しています(笑)

後はSaucyのライブの予約が取れれば夏休み最高だったのですが、、

 

そんなことはさておき、今日は15時間勉強するコツについて話していきます!!

1.朝から勉強すること

夏休み15時間勉強できていますか??夏休みの勉強時間は一年間の勉強時間の31%を占めます、、

つまり、夏にどれだけ勉強できるかが鍵となってきます。

15時間は厳しいという人も多数いると思いますが、まずは朝登校!寝坊してしまったら15時間勉強は達成できません、、

 

2.休憩をとること

ぶっとうしで15時間勉強はできません!!

水分補給をする、洋楽を聞いてみるなど、工夫して休息を挟むことで手中力を保ちましょう!!

お昼休憩の時にも資料集を見る等してスキマ時間を有効活用できたらいいですね。

 

3.場所を変えてみる

もちろん東進で一日勉強出来たら素晴らしいです!!

ですが私は集中力があまり続く方ではありませんでした、、

ですが、意外とそんなときでも場所を変えてみると集中できたりします!!

 

4.計画をたてる

私は次の日を効率的に勉強できるようにするため、次の日にやることを書き出していました。

そうすることで、当日に何をするかで迷う時間がなくなり、無駄な時間が省けると思います。

 

明日のブログは、西川なつめ担任助手の志望校の決め方です!お楽しみに!

2023年 8月 4日 実際にやった!!共通テスト過去問復習方法

おはようございます!!慶應義塾大学経済学部1年の渡邊祥多です!!

 

本格的に暑くなって毎日疲れますね!!外出たときのムシムシした不愉快な感じがすごい苦しいです、

 

皆さん共通テストは順調に進んでいますか?昨日に引き続き今回は、「共通テスト過去問の復習方法~渡邊ver.~」を教えたいと思います!

 

①復習時間は目安時間を決める!!

共通テストって科目の多い国公立の方にとっては本当に時間がかかって負担が大きいですよね、

もちろん一回で理解できるよう丁寧にわからなかったことは理解して行くことも大事です!しかし、それと同じぐらい共通テストに時間を割きすぎて後で時間がない!!ということにならないようにすることも大事なんです!!

そのため、二次私大は映像授業もきっちりみることを私はおすすめしますが、共通テストはわからないところを中心に穴を埋めていくイメージで、基礎ができているかの確認も含めてやるのが良いと思います!!

目安時間が決まれば後の計画も立てやすいし効率よくできますよね!!

※私は一日2科目ときめてやったりしていました。

 

②解説を見てわからなかったことをまとめる

これは大問別演習も含めてですが、漢文とかは、「句法・読み方」など基礎知識が体系的にまとまっているセクションがあったりします!!自分がわからなかった、不安だと思ったものはそういったものを積極的にまとめて覚えるようにしましょう!!私は単語や古文漢文はノートにわからなかったらまとめるようにしていました!是非参考にしてみてください

 

 

いかがでしたでしょうか!!夏休みって膨大なように思えて時間はやっぱり限られています。もちろん一回でわからないものを理解することは大事です!それは大前提ですが、残り時間を考慮して丁寧にやりすぎて時間がなくなった!とはならないように注意しましょう!!

 

明日のブログは、松田担任助手の「15時間集中して勉強する方法」です!一号館自習室は8:00~13:30まで使用不可です。

 

 

2023年 8月 3日 二次私大は復習が命!

こんにちは、慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科2年の相原仁子です!

夏休みが始まり、日々過去問を必死で進めている皆さん、復習もしっかり追いついていますか?二次試験の過去問は量も大事ですが、質も非常に大切です!!!

夏休み中に10年分終わらせることが目標ですが、それだけを目標にして、質の低い演習をしてはいけません。心構え編実践編を紹介します。

1 心構え編

一度解いた問題は二度と間違えない!という気持ちで、自分で答案を再現できるようになるまで復習しましょう!時間がないので、一周目に解くときに出来るだけ多くのことを吸収できるように復習は徹底的に行いましょう!理系科目の話になってしまいますが、解説授業などを見て、プロセスをしっかり理解することが大切です。解き方を理解するだけではなく、自分で解き進めるようになることが大切です。

 

2 実践編

実践的な部分を科目ごとに紹介します。

◯英語

英語は、和訳英訳が多かったので、添削で書かれたアドバイスをしっかり吸収して、コツをつかむことに徹しました。また、文章の内容を理解できていれば、意訳の部分も攻略できると思います。また、二次の問題は段落ごとにその段落がどのような役割をしているのかを考えることで、整理しながら読むことが出来るので、読解すると同時に、この段落は文章の中でどんな役割をしているのかを考えながら読み進めてみて欲しいです。

◯数学

数学はある程度は暗記科目です。解法と解法の組み合わせなので、この問題にはどんなアプローチができるのかを考えることは、まずは解法の引き出しが無いとできません。なので沢山の問題に触れて応用力を身に付けましょう。復習の際には、一度解いた問題は二回目以降は必ず自分で答案再現できるようにしようという気合で復習しましょう!

◯理科

化学と物理について話します。まず化学は、過去問(特に早慶、旧帝)は良問ぞろいだし、教科書に書いてないことだったり、教科書の隅っこに載っているマイナーな知識を問うてくることが多いです。なので、間違えた問題、知らなかった知識をまとめるノートを作っていました。そこさえ見れば自分の化学の抜けている知識はすべて乗っている状態にして、試験前に復習していました。

物理は苦手だったので、解説授業を見ていました。プロセスをしっかり理解することが何よりも大切だし、状態変化や現象をイラストに起こしてみたりして、復習していました。根本から理解することを最も意識した科目でした。

 

過去問の夏!10年分達成を目指して頑張ろう!

明日のブログは渡邊担任助手の『過去問の復習方法 共通テスト編』です!お楽しみに!

2023年 8月 2日 低学年は8月に〇〇をせよ。

どうもみなさんこんにちは、こんばんは。

東京大学経済学部3年のまつだけいたです。

いよいよ夏休みも本格化してきていますが、いかがお過ごしでしょうか??

先日、隅田川の花火大会に行ってきましたが、もう人の多いことやら、、

今年初浴衣+花火は大混雑と猛暑で楽しかった半面、疲労感も半端なかったです、、

花火大会ももちろんいいですが、涼しい海辺でする手持ち花火こそ至高であると再認識しました。

 

そんな話はさておき、本日のテーマは「低学年の生徒は8月に〇〇をせよ。」です。

受験生はこの時期1日15時間にも及ぶ長時間勉強をしているわけですが、低学年のみなさんは部活や行事がありなかなかそうはいかないかと思います。

そこで、本日は低学年のみなさんに残りの夏休み期間で最低限やってほしいことを2つ紹介しようかなと思います!

 

①自分の将来について考えてみよう

「志作文」から早くも3か月ほどが経過しました。

みなさんは自分が何を書いたか覚えていますか??

作文を書いた当時の熱い思い、決意は今も維持できていますか??

当時書いたことと今思うことで何か心境の変化はありましたか??

この3か月間は学年も変わり、学校の内外での自分の立ち位置が変化したことと思います。

1年生は高校に入学し新しい環境へ、2年生は後輩ができ先輩としての立ち振る舞いが求められるように。。

そのような変化の中で様々なことを経験し、人間的に成長できた人も多いかと思います。

このタイミングで今一度、自分の将来について考えてみましょう。

生涯を通してやり遂げたいことは?

理想の自分ってどんな感じ?

何に興味がある?

このような問いに対して、今の段階で一度答えを用意してほしいです。

これができると志望校選びや学習のモチベーション維持が比較的容易にできるようになるはずです。

特に高校2年生は、冬休み以降受験勉強が徐々に本格化し、なかなか自分の将来について考える機会は無くなってしまうと思います。

この夏休みが最後の機会です。

ぜひ一度、自分の将来と向き合ってみてください。

⓶オープンキャンパスに参加してみよう

①で将来のことについて考えたら、次はできるだけ多くの大学のオープンキャンパスに参加してみましょう。

「高校までと大学って何が違うの??」

この問いに皆さんは答えられるでしょうか?

多くの皆さんは、ぼんやりイメージはできても、大学についてよくわかっていないことが多いかと思います。

そんなあなたにオープンキャンパスです!

最近はオンラインオープンキャンパスなどを実施している大学も多いので、ぜひ参加してみて欲しいです。

そして気になった大学には実際に足を運んで雰囲気を感じ取って欲しいです。

志望校が決まっていないと、受験に使う科目等が確定せず、効率的に受験勉強が進められません。

この夏休みが志望校決定の最終期限だと思って、しっかりと志望校について考える時間を取ってください。

 

ということで低学年の生徒の皆さんが8月にやるべき2つのことについて書かせてもらいました。

部活や行事、その他忙しいとは思いますが、ぜひ時間をとってやってみてくださいね。。。

 

明日のブログは相原担任助手の「過去問の復習方法」です。刮目せよ。

 

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