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2018年 11月 16日 シブンの併願校の決め方

こんにちは、慶応大学1年の田中祐大です!
最近朝は冬並みに寒いですよね、防寒対策には気をつけなきゃいけませんね。。
さて今日のテーマは「併願校の決め方」です!!
まずは自分の受験生時代の志望校・合否について書いていきます!
日本大/法/法律 2/7 合格
立教大/法/法 2/8 合格
中央大/法/法律 2/12 合格
慶應義塾大/商/商 2/14 合格
慶應義塾大/法/法律 2/16 合格
早稲田大/教育/社会科/地歴専修 2/19 不合格
早稲田大/商 2/21 不合格
早稲田大/社学 2/22 不受験
首都大/法/法 2/25 不受験
ここでまずチェックしてほしいのは
①日程
最初に安全校の日大を受けて本番慣れをしました。
本番の入試は意外と緊張します。
実際、僕は日大の試験で手が震えました。
センターで本番慣れできるじゃんって思って人いるかもしれないですね。
センター終わってから私大入試までの間は意外とあるので本番の感覚は鈍くなるものなのです。。
でもレベル順に受けたおかげで第一志望の慶応のときにリラックスした状態で受けることが出来ました。
早慶志望の人も安全校もしくは練習として日東駒専を受けておくことを強く勧めます!!
②挑戦校の多さ
僕は挑戦校5 実力相応3 安全校1で受験に挑みました。
僕自身、早慶に対する憧れが強かったため挑戦校を厚くする作戦にしました。
ただこの作戦には当然リスクがあるので「絶対に浪人できない!」という人にはおすすめはしません。
比率としては4 3 2がやはりベターであるように思えます。
※不受験は受験前に進学先が決まったために受けなかった学校です。
併願校を選ぶコツは今の自分の立ち位置を知ることです。
挑戦校が今の実力と遠ければ安全校を厚めにするべきであり、近ければ挑戦校を厚くするのが上手い作戦の立て方だと思います!
明日のブログは吉野担任助手による「高1・2生MVP」です!
今週のチャンピオンは誰なのか!お楽しみに!

2018年 11月 15日 私大文系!!!併願校の決め方!

こんにちは!
法政大学社会学部1年の井上爽香です!
だんだん寒くなってきて、朝起きるのがしんどいです、、
風邪も流行っているので、皆さん予防はしっかりしていきましょう!!!
さて!昨日に引き続き、今日のテーマも併願校の決め方です!
私からは私大文系の併願校の決め方についてアドバイスしていきたいと思います!
私が併願校を選ぶ際に注意した点は①受験日程 ②問題傾向 です!
①受験日程
私は二次試験は全部で8校の大学を受験しました!
できるだけレベルの低い大学から受験すること、
連続受験は二日までになるよう注意して日程を組みました。
グルメンでも聞いたと思いますが、
安全校→必達校→挑戦校の順番で受験し、早めに合格をしておくことで
そのあとに受験する大学を少し安心して受けられるようになります。
②問題傾向
11月から二次試験の過去問対策をはじめるとはいえ試験本番までは
約三カ月しかありません。
やはり、その中で自分の挑戦校の大学の演習をより多くしたいと考えると思います。
そのため、併願校を決める際に何校かで迷ったら、自分の第一志望校の問題に近いか、
一度問題を解いてみて解きやすいと感じたほうを選ぶようにしてました!
二次試験の過去問演習を始めて、撃沈してる人も多いかと思います。
でも、最初から解ける人なんていないし、もし解けるのならもっと上を目指すべきです!
やりたいことを我慢し、本気で今まで頑張ってきた皆さんになら絶対にできます!
最後まであきらめずに頑張り続けてください!
ファイトーーーーー!
そして最後に何よりも皆さんに気を付けてほしいことが一つあります、、、!
それは出願期限を絶対に把握しておくことです。
当たり前のことですが、出願しないと受験をすることはできません。
私は安全校の出願期限を過ぎて別の大学に変更したという出来事がありました。
皆さんは大丈夫だと思いますが、気を付けてください。笑
それではこの辺で終わりにしたいと思います!
明日のブログは竹中担任助手による併願校の決め方(私立理系)です!
お楽しみに!!!☆
2018年 11月 13日 二次過去問おすすめ復習法 ~下村ver~

皆さんこんにちは!
東京工業大学第7類の下村です。
11月も中旬に入り、最近寒い日が増えてきましたね。
風邪をひいてしまうと時間を無駄にしてしまうので
受験生の皆さんは特に体調管理に気をつけてください。
さて今日は二次過去問の復習法ということで
理系科目(数学、物理、化学)の復習について
私がどのように行っていたのか下の流れで紹介したいと思います。
①復習のタイミング
②復習法(数学編)
③復習法(物理編)
④復習法(化学編)
⑤最後に
①復習のタイミング
同じと思う人も多いと思いますが復習をするタイミングは解いた後
なるべく早めが良いと思います。
理由は2つあります。
・問題の内容を覚えている
・どうやって解こうとしたのかを覚えている
問題の内容を覚えていると
問題を読み直したり理解したりする時間があまりかかりません。
またどうやって解こうとしたか覚えていることにより
同じ間違いをしにくくなります。
効率よくやるために受けてすぐ復習するのがおすすめです。
②復習法(数学編)
・類題と関連付ける
数学の復習で私が行っていたのは
解き方を類題と関連付けることです。
ほかの問題と関連付けると
その問題をより深く理解できます。
さらに、類題の復習にもつながって有効活用できます。
③復習法(物理編)
・類題と関連付ける
物理に関しても数学と同じように
解き方が類題と似ているものを関連付けて復習していました。
特に物理に関しては見た目が違うものでも
同じように解くことができる問題があります。
一緒に理解しておくことで考え方の幅をひろげることができるわけです。
④復習法(化学編)
・表や図を頭の中に浮かべる
化学の復習で意識していることは
表を頭の中で浮かべることです。
イオン化傾向など無機化学の分野では表で覚えていた部分がありました。
表で覚えた部分に関しては復習も表を思い出しながら復習することで
すんなり理解することができました。
⑤最後に
復習の仕方は人それぞれあります。
すべての人に合う復習の方法はないので
この復習の仕方は一つのアイデアだと思ってください。
残りの時間が少ない分復習も質を求めて
1秒を濃いものにしてください
明日のブログは中村担任助手で
「併願校の決め方」です。
お楽しみに!!
2018年 11月 12日 絶対にしてはいけない過去問演習法、、?

2018年 11月 9日 過去問の演習・復習法!

こんにちは!慶應義塾大学理工学部一年の竹中です!
数日前まで少し暑かった覚えがあるのに、もうすっかり寒くなってきて、冬らしくなってきましたね!
冬といえば高校三年生にとっては、受験前の最後の追い込みの時期になりますね…
きちんとやるべきことを「見える化」して、焦らず、計画通りに勉強するようにしましょう!
さて、本日は、私なりの志望校の過去問の演習・復習法を可能な限り書き記したいと思います!
もちろん、自分の演習法が絶対なものだとは思っていないので、参考程度に読んでみて、良いかもしれない!と思ったら試してみてください。
●全体方針(演習)
最大級に本番を意識
私は、学校がない日に過去問を解くときは、全て実際の入試と時刻を合わせて解くようにしました。東進の(または学校の)自習室等に実際の試験開始時刻の1時間ほど前に来て、入試当日のように試験開始まで勉強し、一科目目の試験を終え、休憩、昼食をとり……と進め、一年分の過去問を一日かけて集中して解きました。
一回一回の演習にとても時間を費やしますが、その分本番での緊張感を何度も味わうことができます。自分はゆるふわ豆腐メンタルの保持者であると自負していますが、演習時に何度もこの緊張感を味わうことで、入試当日はかなり落ち着いて受けることができました。
また、しっかりと本番同様に休憩時間をとることで、当日の休憩時間にも落ち着いて勉強することができました。
●全体方針(復習)
時間無制限で解きなおす
英語以外の全ての科目では、諦めた問題、時間内に解き終わらなかった問題は、手も足も出ない状態でも復習のときは諦めず、一時間以上かけて解きなおしをするようにしました。最初はどんなに難しく感じるような問題(特に理系科目)でも、基礎さえしっかりと固まっていれば、時間を掛けてしっかりと条件を整理し、ゴールを明確にすることで、自然と道筋が見えてくるようになるはずです。
このような「頑張ればヒントなしでも解ける問題」を時間内により多く解けるようにするのが理系の過去問演習の本来の姿だと思っています。
東進講師流の解き方を知る
第1志望の1年目の問題は、正解だった問題も含め、解説授業を全て見ました。自力で解けた問題でも、よりシンプルかつスピーディーに解く方法があるかもしれないからです。特に大学の学部によっては毎年同じような形式のクセの強い問題が出ることがあるので、しっかりとスマートな解法を理解するようにしましょう。
●英語(復習)
第1~第3志望の大学の問題を解く場合は、最初の1,2年分は頭の中で全文和訳をし、わからない単語、文法、表現等にチェックをつけ、だいたいの難易度、文章の理解度等を確かめるようにしました。
英語は他教科に比べて問題の編成があまり変わらず、難易度もそこまで変化しない傾向があるので、時間配分をしっかりと決めやすい科目だと思います。
自分で決めた時間配分で問題を解き切れるように、回数を重ねて、読解スピードを調節していきましょう。
●数学(演習・復習)
納得のいく答案生成
東進の過去問演習以外では、ノートの見開き1ぺージを解答用紙一枚に見立て、マーク式問題であっても採点官が正しく読み取ることができ、理解できるような記述答案を作成するようにしました。
復習のときも答案を演習時と同様に丁寧な答案を作成するようにしました。また、もし答案作成時に別解を思いついたら、その別解も必ず試して、答えが一致するかを確認するようにしました。
解説再現
数学は1時間は諦めずにに解きなおしをし、それでもわからなければ、解説をじっくりと読み、自分が解けなかった要因を認識するようにしました。そのあとすぐに自分の手を使って模範解答を再現して、模範解答を頭に擦り込むことで、類題にも対応出来るようにしました。
●物理、化学(演習、復習)
化学は知識不足という問題を埋めていく作業があるのですが、それ以外の多くは数学と同じです。
時間をかけて解き直しをし、自分が答えに導けなかった原因をしっかりと追求し、それらを改善することが過去問演習による得点アップの鍵です。
以上、私が過去問を解くにあたって注意していたことなどを書き記してきました!
以上を読んでわかったと思いますが、私は一年一年をしっかりと時間をかけ解くことで、たった一年の過去問から、なるべく多くのことを吸収するようにしました。
私のブログが少しでも読んでくれている人の参考になったら嬉しく思います。
明日のブログは大谷担任助手による“高1,2生MVP“です!
お楽しみに…!










