ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 156

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2024年 1月 4日 受験生への応援メッセージ

 

こんにちは!青山学院大学、地球社会共生学部地球社会共生学科1年の清水美緒です!!!

 

みなさん明けましておめでとうございます!✨🎉私は今年は留学に行くのでたくさん学んで刺激を受けて沢山成長できる1年にしようと思います!今年もよろしくお願いします!

 

さて年が明けたということは入試がどんどん迫ってきているということになります、、、共通テストはついこの前まであと100日かぁと考えていた記憶なのですが、もうあと10日という状況になりました、、😢受験生の皆さんの今の心境はどのような感じでしょうか?!私は直前期はとにかく最善を尽くしたいという気持ちでいっぱいで、今何をするべきなのか分からなくなってしまった記憶があります、、、現在受験生の中で同じような気持ちの人もいるのではないでしょうか??

そんな受験生の皆さんに今回はエールを送りたいと思います❣

 

まず自分の話になってしまうのですが、私は毎日登校で閉館まで残って沢山勉強していたつもりだったのにずっと成績が思うように伸びず、直前の模試でも第一志望校の判定は変わらずEでした。常にだれよりも多く勉強しようと努力していた気でいたのでなんでこんなに成績が振るわないんだろうと毎日悩み苦しんでいました😭(笑)

そして時間もどんどんなくなっていく中で焦ってとにかく最善の策を取るためにあれやこれや色々な勉強に手を出しました。

しかし後になってそれはあまり良くなかったことに気が付き共テもあまり良い結果をだせませんでした。それを踏まえて共テが終わって2次私大までは自分の足りていないところをとことん突き詰めて演習し、過去問をひたすら何周もしました。

 

私の体験談から皆さんに伝えたいことは、現状に焦ってやみくもに勉強してただ勉強しているだけの時間にはしないでほしいです!

今1番やるべきことは何か分析する時間を取って、伸ばさないといけない科目の勉強法を今一度見つめ直す時間を取ることはとても大切です!あと9日に迫ってきて焦ることもあると思いますが、まだあと9日分の時間はちゃんとあるので共テまでのラストスパートを皆さんが最大限に活用できるように願っています!

 

一日一日の努力が運命を変えます!!いつも頑張っているみんなのことを心から応援してます!🔥

 

明日のブログは船田担任助手の「共通テストを受ける受験生へ」です!

 

 

2024年 1月 3日 同日体験受験の意義

明けましておめでとうございます!早稲田大学文学部3年林です!

皆さんは、三ヶ日何をして過ごされたでしょうか??

私は、担任助手の仲間と夜通し20キロ・6時間歩いて江の島へ、初日の出を見に行きました。

途中眠気と寒さと疲労感でくじけそうになりましたが、何とか初日の出を見ることが出来ました。

 

さて本日は、同日体験受験の意義についてお話しします!

同日体験受験が、1月13・14に控えていますね!

皆さんには、万全の準備を持って、同日に臨んでいただきたく思っております!

ですので、意義をお話しします!!

 

意義① 自分のスタートラインを知る

志望校が決まっている人は、東進から耳にたこができるほど言われていると思いますが、

受験の結果は、2年の1月に決まっている?!

と言われていますね…

ですので、受験科目足並みそろえて、対策していきましょう!!

また、目標点数まで到達しなかったとしても、目標までの道程を知るのも立派な成長です!

2024年を良い1年にするためにも復習・解きなおしは欠かせませんね!

 

意義② 受験科目を受け切る

これは、特に国立志望の方に当てはまるのですが、

受験で使う科目、非常に多いですよね…

1~2日ぶっ通しで、受け切る経験というのも非常に重要です!

しっかりと集中力の持続を心掛けながら受けてもらいたいと思います!!

 

明日のブログは、

清水担任助手による

「受験生へのメッセージ」です!!

お楽しみに!!

 

 

 

 

2024年 1月 1日 2024が始まりました!!新年の挨拶

まず初めに、あけましておめでとうございます!!

本日、皆さんはどのような一日を過ごしていますか??家族でおせちを食べている人や、カウントダウンの疲れでお昼まで寝てた人、友人と日の出を見に行っている人など、、!

私は、昨日2023が終わる実感が湧かなかったので一年を振り返っていたら高校時代も濃い1年だったけど、大学入学してから様々な人と出会い高校とは異なるような濃い一年だったと改めて感じました。(自分でも何言ってるのかわからないので気にしないでください笑)

何が言いたいのかと言うと、大学生になったら今とはまた違った楽しさが沢山あるということです!!!

なのでそのためにも受験生はあと2,3カ月、低学年は受験当日まで努力を続けてほしいです!本日のブログは受験生と低学年に分けてお話をしていきます。

〇受験生の皆さん

もうすぐで本番ですね、、!!緊張している生徒や勉強が手につきにくくなってしまっている生徒など人それぞれだと思います。

以前、大切な模試前にてんぱっていた時に担任助手が言って下さったことを紹介します。”緊張している・はかどりにくくなっているのはそれだけ今まで受験勉強を本気で取り組んできた証だし逆に前述の反対の子はそれだけ自信をつけてこれたということ!”だそうです。どちらの感情も決して悪いことではないんです!

東進で勉強している皆さんを見てて努力を惜しまない姿や生徒間で互いに励ましあうのを目にして本当に素晴らしいとつくづく思います。

何か少しでも心配な事があったら、遠慮せずにどんどん担任助手に話しかけてください!

皆さんのことを新百合ヶ丘校一同で全力応援しています!!🔥

〇低学年の皆さん

同日が近づいてきていますよね!!目標点を決めて、突破できるよう頑張ってください!

皆さんは受講をいつまでに終わらすかの目標を覚えていますか??
正解は3月末です!!!!!3月末って早くない??って思っている生徒もいるかもですが、受験において早くインプットを終わらせることは非常に大切です!

受験はフライングしていいんです!!なんならしてください!!!!!!

なので基本的には週4コマ以上は受けるようにしましょう。

 

明日のブログは牧担任助手による「受験生への応援メッセージ」です!!

明日も8時半から開館しています!!!!年始ですが東進に来て勉強しましょう🌸

2023年 12月 30日 高1,高2生向け千題テストの様子

みなさんこんにちは。

本日は、今日東進ハイスクール新百合ヶ丘校で行われた高1,高2生向けの千題テストの様子をお届けいたします!

 

千題テストとは?

千題テストとは毎年年末に行っている、英語または社会の基礎知識を総点検して基礎に穴がない状態で新年をむかえよう!というイベントです。英語なら単熟文・長文・リスニングなど、社会なら基礎から応用までの単語が出題範囲で、しっかり1000題問題を解きます。

 

低学年千題テストは超重要!

高1,高2において、ひいては受験をするということにおいて最重要かつ一番最初に取り組むものは、英語です。英語の早熟こそが受験の第一関門なのです。英語が早く終われば数学、国語の向上にも取り掛かれ、それが終わるのが早ければ早いほど副教科に取り掛かれるタイミングも早いです。

 

英語の熟成に手がかかり、さらに英単語や英熟語、英文法の修得で時間を食ってしまうと受験は不利になりやすいです。覚えれば勝ちな分野はスピード勝負です。

 

そのために、千題テストがとても活躍します。

 

千題テストで基礎項目を総点検して、総復習して、総修得するのです。単なる力試しや現状把握のためにやるのではとてももったいない。千題テストで一番重要なのは復習です。

 

低学年千題テストの後には、入試問題にもチャレンジ!

低学年の千題テスト自体は5時間ほどで終わります。その上で、低学年は来たる高3に備えて長時間勉強に対する忍耐力を身に着けなければなりません。さらに、低学年の内から実際の入試問題に触れておくことで、高3になった時に過去問演習に入りやすいようにしたいです。ということで、千題テストが終わった後の後半戦では、実際の入試問題(①中央大学フリーメジャーor②日大全学部)にチャレンジしました。千題テストで出た問題や復習した問題が応用できて意外と入試問題でも解けるものが多かったり、はたまた千題テストは結構できたのにいざ入試問題となるとコテンパンにやられた、など、さまざまな経験がありました。!

 

千題テストは本当に良いイベント

我々担任助手は今日だけで生徒に、

①英語基礎の総点検し、単熟文を総ざらいする

②入試問題に触れ、受検の感覚を持つ

③長時間学習に耐える精神力をつける

の3つのことを経験してもらえました。この3要素は受験においてとても実践的な経験だと思います。これからどんどん勉強が佳境になりストイックになっていくと思いますが、今日参加してくれた約40人はそれを乗り越えて最強の受験生になってくれると確信しています。

 

参加した子は自分を誇って!参加してない子は来年参加しよう!参加しない子も基礎点検・本番を知る・長時間学習に耐える訓練を積んでおこう!

 

今年は色々ありました。色々ありがとうございました。来年も良い東進ライフを私たちと共に過ごしましょう!

 

2023年 12月 29日 今日は千題テストですね🌟

 

みなさんこんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の西川なつめです🌸

さて、本日は受験生対象・千題テスト(社会)の日ですね!!私も、去年は受験生として社会・英語の両方ともを受験しました。世界史ではあまり良い結果を残すことができませんでしたが、英語では新百合内で4位になることができてとても嬉しかったです☆

・・・しかし、知っている方も多いと思いますが。 結果を受けて一喜一憂するだけでは良くありませんね。「千題テストは、受けた当日ではなく、翌日以降が本番」と言っても過言ではないのです!

千題テストが終わった後に何をするか・・・それはズバリ、「復習」です。今日は、千題テストを終えた後にどんな勉強をするべきか書いていこうと思います!

必ずすぐにやってほしいこと

➀間違えた問題に印をつける

➁印をつけた範囲の、教科書や文法書、一問一答を見直す

➂必要があればノートにまとめる

この3つは、どんなに時間がない人間でも必ずやってほしいです。千題テストには「受験生には出来てほしい問題」「受験生が引っかかりそうな問題」がぎゅっと詰まっているので、ここで間違えた問題を把握しておかないと受験本番に痛い目を見てしまいますよ😥

これらの動作は、できれば千題テストの翌日中に、遅くとも3日以内には終わらせたほうが良いと思います。早ければ早いほどBETTER!

日にちを空けてやってほしい事

➀印をつけておいたところの解き直し

➁苦手だな、と思う範囲の解き直し

➂余裕があれば、全体の解き直し(2~3回)

もし仮に千題テスト当日に正解していたとしても、「勘で答えたら正解しちゃった」「なんか合ってたけど理由が分からない」という問題が必ずあると思います。そんな問題を試験本番に見たときに、果たして正解できるでしょうか??ちなみにわたしはできません😢受験本番の不安要素を極力減らすために、問題は何周も見ておけると良いですね!

ちなみに私は、試験本番「ここ、千題テストでやったところだ!」という問題にいくつか遭遇しました(某進○ゼミの漫画みたいですね)。このときほど、過去の自分に感謝したことはありません・・・

あと少しで2023年も終わります。悔いの残らないように、やるべきことをやり切りましょう!!

明日のブログは村井担任助手の「千題テストの復習法(低学年編)」です。お楽しみに!

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