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2026年 5月 30日 横浜国立大学都市科学部の生活

こんにちは!お久しぶりです!担任助手2年の大宮です!5月も明日で終わり!もう夏が始まりますね!今年の夏は何しようかなとたくさん考えている毎日です!2年生の生活にもようやく慣れてきて1年生の時とはまた違った勉強もしています!ということで今日のブログは横浜国立大学都市科学部の生活について書いていきたいと思います!
大宮の時間割

2年春の時間割はこんな感じです!生態学の授業に経済学の授業、心理学の授業もあれば気象に関する授業もあるなど様々な分野の勉強をしています!自分が所属している環境リスク共生学科は学べる分野が多岐にわたっていて毎日違うことを学んでいます!必修も水曜3限の英語だけで、他の大学、学部ではなかなか見られないような時間割になっていると思います!
時間割の土曜日に入っている環境リスク共生演習A、生態学遠隔地フィールドワークってなに?って思った人もいると思います!環境リスク共生演習Aという授業は簡単に言うと研究室見学の授業で夏休みに実施します!生態学遠隔地フィールドワークは8月に2泊3日で青森に行って湿原や遺跡の調査をする!といった内容になっています!その他にも地球科学実験と言ってフィールド調査する授業や調査船に乗船する授業などフィールドワークが多いことがこの学部学科の特徴だと思います!貴重な体験を友達と一緒にたくさんできることがこの学部の魅力だと思っています!
1日の流れ
大宮の一日は山登りから始まります。というのも横浜国立大学は最寄り駅が三ッ沢上町、羽沢横浜国大、和田町と3つあり、どの駅から行くにしても坂を上っていく必要があり、かつ20分ほど歩かないといけません。この時期になると大学につく頃には汗をかいていることが多いです。6月にもなると汗だくの状態で授業受け始めることもたまにあります笑キャンパス内は緑が多いので意外と涼しかったりもします。
そして授業を受けて友達とお昼ご飯を食べて、午後も授業ということが多いです。大学の近くに飲食店がインドカレー屋くらいしかなく、お昼ご飯は基本的に学食で食べることが多いです。毎週メニューが変わるので意外と飽きずに食べることが出来ます。
放課後は友達と集まって課題をやっていることが多く、サークルに行く日もあります。難しい課題もありますが、友達と話しながらわからないところは教え合うなどして楽しく進めています!テストの科目も何個かあるので今週はテスト勉強をたくさんすることになると思います!みんなの予定が合う時はそのまま夜ご飯を食べて帰ることも多く、楽しい毎日を過ごしています!
駅からは遠いですが、キャンパスも広く充実した毎日を送れるので少しでも興味がある子はぜひ志望校として考えてもらいたいなと思います!
明日のブログは小林担任助手による東京大学理科2類の生活です!お楽しみに!













