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2026年 7月 13日 私の志望校の決め方!《泉編》

今回は志望校の決め方についてお話ししたいと思います!
実際に志望校を考え始めると、「どうやって決めればいいんだろう?」と悩む方も多いと思います。
今回は、私自身が実際にどのように志望校を決めたのかをお話しするので、少しでも参考になれば嬉しいです🍀
まず、大きな軸となるのは「自分がその学部・大学に進学して、卒業後に何をしたいか」を考えることです。
私が志望校を決める中で大きなポイントになったのは、次の3つです。
① 文理をどちらにするか
② 理系の中でどんな学部に進むか
③ 志望大学を選ぶ
① 文理をどちらにするか
私の高校では、高校1年生の夏に文理を選択するタイミングがありました。
当時は文系・理系のどちらにも興味のある学部があったので、とても悩んだのを覚えています。
そこで、気になっている学部についてたくさん調べました。
その学部ではどんなことを学ぶのかだけでなく、卒業後にどんな職業に就く人が多いのかまで調べて、「将来の自分」をイメージすることを大切にしました。
また、夏にはオープンキャンパスにも参加し、実際に学んでいる学生さんの様子や大学の雰囲気を見るようにしました。
そのおかげで、後悔することなく文理を選択することができました。
② 理系の中でどんな学部に進むか
ここで一番大切だと感じたのは、実際に自分の目で見ることです。
私は高校2年生までは薬学部を志望していました。
しかし、薬学部のオープンキャンパスに参加したことで、「本当に自分が学びたいことなのかな?」と考えるようになりました。
そこで夏休みを利用して、他の理系学部のオープンキャンパスにも参加したり、改めて調べ直したりしました。
その結果、自分が本当に学びたいと思えた建築学部への進学を決めました。
③ 志望大学の決め方
最後に志望大学の決め方です。
建築学部がある大学は限られていたので、気になる大学のパンフレットをできるだけ取り寄せました。
その中でも、研究室の内容や卒業後の就職先などを比較しながら、自分に合う大学を選びました。
ここでもやはり大切だったのは、最初にお話しした「将来何をしたいか」という自分の軸です。
まとめ
ここまで私の志望校の決め方についてお話ししました。
今、志望校選びで迷っている方には、ぜひ「自分はその学部・大学を卒業したあと、何をしたいのか」を考えてみてほしいです。
そのヒントは、自分の好きなことや興味のあること、これまで経験してきたことの中にたくさんあると思います。
焦って決める必要はありません。
時間をかけて自分と向き合いながら、「これだ!」と思える進路を見つけてみてください✨
たくさん悩んだからこそ、自分に合った志望校が見つかるはずです。
後悔のない志望校選びができるよう、応援しています!🔥












