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2026年 8月 7日 過去問の復習方法〈武井編〉

こんにちは!過去問演習は順調に進んでいるでしょうか?
「解きっぱなしになっていて復習法がわからない」「復習に時間がかかりすぎる」と悩んでいる人も多いと思います。
そこで今回は、僕が実際にやっていた効果的な過去問の復習方法について書いていこうと思います!
1. まずは「本番と同じ条件」で解き切る!
復習に入る前の大前提として、時間など、しっかり本番と同じ条件で解き切るようにしてください。
ここを妥協すると正確な現状把握ができません。
2. 理系科目の復習法:手を動かすことが最重要!
解き終わったら、まずはすぐに解説を読んで答え合わせをします。
■ 解説の読み方
基本は解説を読むだけでOKです。ただし、以下のような場合は「解説授業」を活用しましょう。
・解説を読んでもいまいち理解できない部分があるとき
・自分で書いた答案の「論理性」に自信がないとき
■ 1発で解けなかった問題の対処法
1発で解けなかった問題は、解説を見ながら実際に自分の手を使って計算や答案作成を行っていました。
★ここが重要:手計算の重要性
目で追うだけ・理解した気になるだけでは、本番で同じミスを繰り返します。人間の脳や手は、実際に動かさないと身につかないものです。「面倒くさい」と思っても、必ず手を動かして再現しましょう!
3. 英語の復習法:解説授業と「3日間連続の白文音読」
英語は理系科目と違い、必ず解説授業を見るようにしていました。
■ なぜ解説授業を見るべきなのか?
「筆者がどのように考えて何を伝えたいのか」「超複雑な文構造の把握」などは、人から説明してもらわないと自分では気づけない部分が多いからです。解説を聞くことで自分のミスや勘違いにしっかり気づくことができます。
■ 復習の具体的ステップ
1. 解説授業を聞き、文構造・単語・文法・筆者の主張・日本語訳をしっかりと頭に叩き込む。
2. 翌日から3日間連続で、その英語長文をもう一度読み直す!
★ここが重要:なぜ「白文(まっさらな文章)」で読むのか?
演習時に使った文章には、読むときの補助輪となる情報(書き込みやメモ)がたくさん残っています。
復習する際は問題をもう一度印刷し、何もないまっさらな白文で読破してください。
英語は何回も同じ文章を復習するのが一番効率的です!
※文法問題に関しても、解き直して翌日から3日連続で復習しましょう。
まとめ
過去問は「解いた後」の復習で差がつきます。
・理系:面倒くさがらずに手を動かして計算・答案再現
・英語:解説授業で思考のズレを直し、白文で3日間連続反復
ぜひ今日の過去問演習から取り入れてみてくださいね!応援しています!










