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2026年 8月 5日 過去問の復習方法≪都丸編≫
こんにちは!担任助手1年の都丸です。今日は過去問の復習方法について書きたいと思います。
復習の仕方は人それぞれなので参考程度に見て頂ければ嬉しいです。
英語の復習の仕方
共通テスト英語で求められている3要素を意識して復習する
①長文をハイスピードで読み解く構文力
文章の意味を正確かつハイスピードで理解することは制限時間内に問題を解ききる上での大前提です。詰まるところがあったら、その範囲の単・熟・文・構文のインプットをし直しましょう。
②問題選択肢を素早く処理する吟味力
「読めるけど解けない」問題はこれが原因です。選択肢に書かれていることが、文中に記述されているから正解、文中に記述されているけど問いの答えとしては不適切だから不正解、文中に直接記述されてはいないが文章を読み替えるとそうとも取れるから正解、など様々な正答選択のパターンを探し、選択肢を吟味する力を養いましょう。
③各大問ごとに最適な解き方を見つける分析力
共テは年ごとにそこまで問題傾向が変化しません。そのため、各大問ごとの問題の特徴を理解し、予め対策・解き方の姿勢を決めておく事が可能です。この大問はどういう感じの文章が出てこういう感じの問題が出てくる・こういうところを聞いて来るから、こういうところを重点的に見つつ解いていこう、こういう姿勢で挑もう、など予め決めておいたほうが気が楽ですし解きやすいです。復習の際に問題の傾向を探す努力をしてみましょう。
二次試験は初めの内は全訳をすることをお勧めします!
数学の復習の仕方
間違えた問題をまとめたノートを自分で作るのをお勧めします!これを見返すことで模試前の復習に役立ちます!
世界史の復習の仕方
万遍ない知識、流れの理解がメイン
共通テスト世界史では、知識を得た上でどうこう、というアウトプット系の問題よりかは、得た知識を自在に扱えるか、というインプット系の習熟がより重要だと思います。言われたら分かる・思い出せる状態では問題を解けないので、共テ演習でやった範囲は自分の口で説明できるくらい、先生と同じくらい説明できるよう知識を再インプットしておきましょう。
いかがだったでしょうか。「これさえ意識していれば完璧な復習ができる革新的な復習方法」は無いと思いますが、「これを意識していればだんだんと成長していけるコツ」はあると思います。少しずつ強くなっていきましょう!











