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2026年 8月 4日 過去問の復習方法☆

こんにちは!最近ブログを書くことが多いです、西川です!🍉今日は、過去問の復習方法について書いていこうと思います!

受験生にとって、過去問演習は自分の現在地とゴールとの距離を測る最高のツールです。しかし、当たり前の話ですが過去問は解いただけで満足してしまっては意味がありません。本当に大切なのは、解いた後の復習です🔥
今回は、第一志望の早稲田大学に合格した私が実際にやっていた過去問復習方法を紹介します!


解きっぱなしにせず敗因分析を徹底する


過去問を解き終わったら、点数だけに一喜一憂するのではなく、なぜ間違えたのかの分析に一番時間を使ってください。
単なる知識不足なのか、制限時間内に処理できなかったのか、それとも問題の読み間違いなのか、原因によって対策は全く異なります。自分の弱点を明確にし、次に同じ間違いをしないための改善策を書き出すことが、復習の第一歩です。

すでに使ってくれている方も多いと思いますが、新百合ヶ丘校には「過去問研究シート」が置いてあります。担任助手がFBを返してくれるので、受験生だった当時の私も楽しくてよく書いていました🌸ぜひ、過去問研究シートを活用してみてください!


英語は長文の精読と設問の根拠探しを行う


二次試験・私大試験の英語は文章量が多く語彙レベルも高いため、なんとなく読むだけでは太刀打ちできません。
復習では、間違えた長文をもう一度じっくり読み直し、構文が取れなかった箇所や知らない単語を潰していきます。さらに、設問の選択肢ごとになぜそれが正解なのか・あるいはなぜ不正解なのか、本文中の根拠となる部分を必ず特定してください。根拠を詰める作業を繰り返すことで、出題者の意図を見抜く力が身につきます。

過去問を何年も解いていくと、「この大学(学部)はこのテーマが頻出だな」「この単語よく見るな」というのが結構わかってくると思います。知らない、でも覚えておきたいという単語があったら、付箋に書いて勉強机の周りに貼っておき、覚えたら剥がすという方法をとるのがおすすめです!視界に沢山入る場所に単語があるとかなり覚えられます。私は直前期に机の周りが付箋だらけで、何かの呪いのようになっていました👻笑


国語は本文の論理構造と選択肢の吟味に時間をかける


現代文や古文・漢文の復習では、正解の選択肢を選ぶこと以上に、間違っている選択肢がなぜダメなのかをしっかりと説明できる状態を目指してください。どの科目でもそうですが、「人に説明できる状態」になれば無敵です!特に現代文は、本文の対立構造や言い換えのロジックを読み解くトレーニングが不可欠です。解答解説を見て、著者の主張の流れと設問の作られ方を理解するまで徹底的に読み込んでください。


社会科目は周辺知識を含めて用語集や図説に戻る


日本史・世界史の復習でやってはいけないのは、正解の単語だけを暗記して終わることです。二次試験・私大試験の世界史では、一歩踏み込んだ深い知識や時代の流れの理解が求められます。
間違えた問題や自信がなかった選択肢が出てきたら、必ず用語集や教科書、資料集に戻ってください。その単語の背景にある時代設定、関連する人物、同時代の他地域の出来事まで網羅して覚えることで、点数に結びつく知識へと進化します。

過去問の相談に乗っていると、「なかなか覚えられません。。」という方がよくいます。そういう方は、ぜひ「絵・図を見て覚える」ことを意識してみてください!文字だけを見ていても、なかなか頭に入ってこないことがあります。ぜひ、資料集のカラフルなイラストと共に覚えましょう。

新しく得た知識は、ノートに殴り書きしてまとめるのがおすすめです!私は夏休み以降世界史の間違いまとめノートを作り、全部で6冊ほどノートを消費しました📒

過去問演習で悩んだら担任助手に相談する


過去問の復習は、通常の受講や参考書よりも頭を使います。復習のやり方に迷ったり解説を読んでも理解できなかったりした時は、すぐに担任助手を頼ってください🌸
私自身も早稲田の過去問には何度も打ちのめされましたが、復習のやり方を改善し続けることで合格点を取れるようになりました。正しい復習方法を身につけて、第一志望校合格を手に入れましょう!

 

 

 

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