センター同日活用術 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 1月 25日 センター同日活用術

みなさんこんにちは!

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科の外山葉月です。

 

本日は「センター同日活用術」ということで、センター試験同日体験受験を終えた皆さんに向けて、どのように活用していってほしいかをお伝えします!

ところでみなさん、センター試験同日体験受験を終えてから、復習・解き直しはしましたか??

模試は、ただ受験して「できた!」「できなかった…」だけでは意味がありません。

帳票をもとに

・どこができたのか

・自分の弱点はどこにあるのか

・その弱点を伸ばしていくために何をすれば良いのか

を徹底的に分析し、実行に移していくことが大切です。

そしてそのためにも、1問1問復習をしていきましょう。

解答を読み、自分の考えたプロセスと比較することで、どこまでが正しく解けていて、どこからが間違えていたのかを把握することができます。

 

例えば「英語の長文が読めなかった…」という場合は、

①単語がわからなかった

→まずは単語の勉強を徹底的にやろう。高速基礎マスターを2月の模試までに2周は復習しよう。

②文章は理解ができたが、読むのが遅かった

→長文の演習が足りてないから、長文の問題集を進めよう。そして音読をして英文を理解するトレーニングをしよう。まずは2週間、毎日長文1問とその復習・音読を続けてみよう。

というように、ただ「自分は長文が苦手なんだな」と理解するだけでなく、そこを伸ばしていくために自分が何をするのかまで考え、行動に移していくことが大切です。

また、その行動に移すにあたって期限を設けることも大切です。「次の模試まで」という期限を設定すると、成果も点数で見ることができるのでオススメです!

(ちなみにこの例は私の体験談でもあります。私はずっと長文に苦手意識がありましたが、単語力のなさに気づいてからは毎日高速基礎マスターに徹底的に取り組み、その次の模試で一気に40点ほど伸ばすことができました!)

 

これはすごく大切なことで、英語だけでなくあらゆる科目に当てはまります。

定期的に受ける模試のたびに「次の模試までにこの分野は確実に解けるようにする!」と決めて勉強し、次の模試で新たな苦手を発見し、その次の模試までにできるようにし…というのを繰り返していくことで、徐々に自分の苦手を克服し、さらに得意に変えていくことができるはずです。

是非、模試を「ただ受ける」だけの模試ではなく、「自分の成長につなげる」ための模試にしてくださいね!

 

明日のブログは金カレブ担任助手による「高1,2生MVP」です。

果たして誰が選ばれるのでしょうか…?!お楽しみに!!