記述模試の復習法 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 9月 21日 記述模試の復習法

こんにちは!
東京大学理科一類2年の外山結月です!

 

実は一昨日までタイに行っていたので、帰ってきてからの日本の涼しさについていけていません・・・。
季節の変わり目なので、皆さん体調管理には気をつけてくださいね!

 

さて、本日のブログのテーマは「記述模試の復習法」ということで、各科目のオススメ記述模試活用法についてお話していきます。

私は国公立理系志望だったのでその立場での見解ですが、この時期の勉強のポイントとしては『ひとつひとつの勉強に時間をかけすぎない』ということが非常に重要だと思います。

◎英語

英語は、文法問題に関しては「解説を読む→知らなかったことはノートにまとめるor文法書で少し調べてみる」をするのがおすすめ。長文の問題は和訳を読んでみてどこでつまずいたのか(どこかの単語が分からなかったのかなど)を確認する程度で良いと思います。

◎数学

基礎が固まっている受験生はこの時期になったら、様々な問題に触れるしかないと思います。そしてどの問題も一発で完全に記憶に残すつもりで集中して勉強してください!!
そのために数学の模試は、分からなかった問題の解説を読んで理解はする、ということに限ります。

また、模試の解説には「こういう問題がでやすい」など、案外ためになることが書かれていることがあるので目を通しておくのがオススメです。

◎物理・化学

この時期だとまだ基礎も固まっていない人が多いと思います。ですが模試は「かる~く重要な単元の総復習ができる材料」に成り得るので「時間制限がない状態でもう一度解いてみる→普通に復習」はして良いと思います。

 

私にとって模試は「勉強計画の基準ポイント」でした。
つまり「この模試までにこの科目はこの単元を完璧にする」といった風に勉強の目標を決めていくと良いと思います。(目標が高すぎないように、でも入試本番に間に合うような計画を立ててください!)

それでは明日の難関大・有名大模試を受ける皆さん、頑張ってください!!

 

明日のブログは梶木あかり担任助手による「高3生MVP」です!
今、校舎で頑張りが目立っているのは誰なのか?!明日もお楽しみに~!

 

※明日(9/22)は難関大・有名大模試のため終日校舎が使えません。
ご了承ください。