私大理系型の春休みの過ごし方 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

2019年 3月 1日 私大理系型の春休みの過ごし方

こんにちは。慶應義塾大学理工学部一年生竹中です。

早いことに、今日からもう三月ですね。

だんだん暖かくなり、自身の花粉症も悪化してきて、春の訪れ体で感じられるようになりました。

春といえば学年が変わる季節、大きく環境が変わり、変えるチャンスでもあります。

 

新高校三年生も、一年後には受験が終わっていると思うと、ゆっくりしていられないですね。

 

 

受験勉強の世界において、とても的を射ているな、と思う名言があります。

林修先生の「受験にはフライングも スピード違反もない。」という言葉です。

多くの受験生は新高校三年生の春に受験勉強を本格的に始めます。

しかし、東進に入った皆さんはもうすでに完璧なスタートダッシュを切った、もしくは切ることができる状態にあると思います。

自分の今居る環境をよく理解し、フルスピードで突き進めるよう、最大限活用しましょう。

 

 

さて、本日のテーマは「春休みの過ごし方」です。

春休みは、自身の受験のプランを考える上で、とても良い機会であると思います。

 

私は私立理系型の受験をする予定でした。

センター利用型入試も視野に入れていたので、夏にはセンター試験の対策をする必要がありました。

これらのことを含めて、春休みの開始と同時に、一年間の大まかな勉強計画を立てることにしました。

 

夏に全力でセンター対策をすることを見越して、6~7月で化学、5~6月で物理を重点的に学習して終わらせようと逆算して考えた結果、春の間に英語と数学を完成させる必要があると考えました。

そのため、試験期間が終わってからの春休み期間は、部活の定期演奏会が迫る中、毎日数学と英語に触れるようにしました。

毎日音読とマスターをし、二題以上数学の問題を解くようにしたところ、2月模試から4月模試の2か月間で、英語の筆記の点数は28点伸びて168点に、数学1Aは10点伸びて79点になりました。

 

他の人より

早めに本気の勉強計画を立て、受験生として良いスタートダッシュを切れた

ことが、後の自分の受験生活の支えになったと感じています。

 

是非皆さんも最高の新年度のスタートダッシュを切れるよう、一年間を見据えた勉強計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

明日のブログは是澤担任助手による「高1・2生MVP」です。

スプリングカップが開催中で皆が激しく競い合う中、未来の新百合ヶ丘校を引っ張る存在である今週のMVPは一体誰だったのでしょうか…?

お楽しみに…!