眞島、留学行ってきます! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 8月 22日 眞島、留学行ってきます!

 

みなさんこんにちは!慶應大学総合政策学部3年の真島です!

 
本日は「真島、留学に行ってきます!」というテーマでブログを書かせていただきます。
 
直接留学に行くことを伝えられなかった方も多いと思うのですが、来月から一年間留学に行ってきます。今日はその内容をまとめたので、長いですが気分転換だと思って読んでください!
 
 
1年間日本を離れるということで、この夏は様々な準備をしていました。携帯を換え変えたり、運転免許の更新をしたり、歯の治療をしたり・・・
残った準備はコンタクトレンズを一年分買うくらいですかね。かなりの値段いきそうです。もうビザも航空券も完璧なのであとは行くだけ!という感じです。
さて、本題に入ります。
 
 
・留学の概要
 
行き先:アメリカ・シアトル
 
 
シアトルは西海岸(日本と近いほう)にあります。IT企業が集まっていたり、コーヒーが有名だったり観光地として人気がたかいです。
なんだか富士山みたいなのありますねー
 
 
期間:2018年9/12~2019年8月下旬
 
プログラム:学校の交換留学ではないため完全私費による留学です。そのため1年間大学を休学します。
 
私費による留学は金銭的な問題はありますが、自分に合う自由なプログラムが多いのが特徴です。
 
自分は海外で働いてみたい!と思っていたのでインターンシップがついたプログラムで行ってきます。
 
留学って一言で表せないくらい様々なプログラムがありますし、調べれば調べる分出てきます。
 
 
 
・なぜ留学に行こうと思ったのか
 
⑴価値観を広げたい!
実は留学に行ってみたいなと決心したのは、大学進学してからです。
学生の時は、受験勉強と部活に精一杯で留学なんてこれぽっちも考えていませんでした。
 
しかし、大学に入った瞬間自分の価値観の狭さに気付かされました。
 
海外旅行などで7カ国くらい行ったのですが
「他の国のこと自分なんもわかってないな!」
「自分の存在なんてほんとちっぽけだな!」
「自分が知らないこと・わかってないことなんて無限にあるな」
 
と自分の価値観の狭さを感じ、考えさせられることが多くありました。
 
 
また、海外に行くと同時にワクワクするような、ハラハラするような楽しさを感じることもありました。
特に1人で1週間くらいアメリカに行った時は、一つ一つの気づきとか出来事が新鮮でめちゃくちゃ楽しかったです。
 
 
例えば、自分が行った州は街を走る車7割くらい?が日本車でなんだか誇らしい気持ちになったり、
路上ライブしている人と仲良くなったり、(最後にしっかりお金取られた)
ハリケーンで飛行機が飛ばず24時間1人で空港で足止め食らったり(これはきつかった)
アメリカの入国審査引っかかって別室に連れて行かれたり・・・(これは危なかった)などなど。
 
 
百聞は一見にしかずという言葉がありますが、本当にそのとおりです。
 
実際にその場に行き、体験した人にしかわからないことがあり、語ることのできる言葉があると思います。
 
 
だからこそ日本を飛び出して自分の目で見て、聞いて、感じて・・・
もっともっと自分の価値観を広げ面白い人間になって行かなければ!と思い一年間みっちり海外に浸かりたいと思いました。
 
 
 
 
⑵英語頑張りたい!
 
自分の大学には海外経験豊富な人がかなり多く、周りに英語を話せる人が多いです。その中で、自分が英語話せないのが悔しく学生時代にしっかり話せるくらいになろうと思いました
 
また、具体的な職業は決まっていませんがどんな仕事をするにしても英語を使って世界中の人と働きたいなと思っています。だからこそ、学生時代にしっかりと海外経験をつみ将来のために頑張りたいと思いました。
 
 
 
・メッセージ
 
今は受験勉強や部活動など目の前のことにすごい集中して頑張っていると思います。
 
ただ、同時に将来のことを考えることも重要です。
 
「自分は将来何がしたいんだろう〜」
「大学入ったら何をしようかな〜」など先のことをしっかり考えることも大事だと思います。
 
ぼんやりとでもいいと思います。ただそれが目標となったりモチベーションになったりします。
 
なんせ人生ここからが長いですからね!長い目で考えることも重要です。
 
留学のことで何か気になることがあれば聞いいてください!
 
 
 
・最後に
上記にもありますが大学に入ってから留学に行きたいと思っていましたが、実は実行に移すのは不安が多く怖くてしばらくためらっていました。
 
ただ、自分が生徒時代の担当だった、担任助手に言われた言葉が自分を後押ししました。
 
「成長するためには、その分チャレンジしなければいけない」
という言葉です。
 
今、みなさんは人生の転機点である受験に向けて大きなチャレンジをしようとしていると思います。その姿を間近でみていて常に自分自身も頑張らなければ!とエネルギーをもらっています。みなさんが努力している姿は胸を打ちます。
 
 
だからこそ自分も留学という形でチャレンジして、みなさんに負けないくらい、もっともっと成長しなければと思っています。
 
 
共に頑張りましょう!
受験生の皆さんは受験期に間近で応援できないのが本当に惜しくて申し訳ないのですが、遠くからでも常に気にかけて応援しています!
 
9/1まで東進にいるので声かけてくださいね!
 
 明日のブログは、中村担任助手による「緊張の闘い方」です!