大学・学部紹介 ~慶應商~ 村井皇樹 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ

2022年 5月 24日 大学・学部紹介 ~慶應商~ 村井皇樹

こんにちは。担任助手1年生の村井皇樹です。夏に近づき、日中に至っては半袖半ズボンでも暑いと感じるようなどうしようもない日が増えてきました。暑さは集中力を削ぐ原因にもなりますが、一方では部屋を冷やしすぎて風邪をひかないよう気を付けてください。

 

本日のブログのテーマは大学・学部紹介のようなので、タイトルにある通り僕が通学している慶應義塾大学商学部の紹介をしていきたいと思います。僕ごときが商学部とは何ぞやなどとは語れないので、僕の商学部の学生としての生活をお伝えしたいと思います。できるだけインターネットで調べても出てこない、通っている人にしか分からないような情報をお伝えできればいいなと思っています。

 

まずは大学の立地の話をさせていただきます。商学部は日吉キャンパスです。新百合ヶ丘からは電車のみを利用して最速で40分弱くらいかかり、駅から授業を受ける校舎までは、校舎にもよりますが走って5分はかかります。遅刻しそうな際に参考にしてください。校舎に入る前に入口で検温する必要があるのですが、検温待ちの行列があると少しの間待たされてしまうので要注意です。

 

キャンパスの次は授業の話をさせていただきたいと思います。まず単位ですが、商学部の一年生は40単位が取れる上限となっています。単位とは授業を受けきるともらえるポイントのようなもので、週一回の授業を半年受けきると2単位もらえるという授業が多いです。そのため一年で合計で約20個の授業が最大で取れます。ちなみに僕は半期で25単位取る予定で、授業が詰め込まれている日もあればひとつしか授業がない日もあります。朝9時から始まる一限の授業がある日以外は辛いと感じるようなことはなく、自分の時間も十分確保できます。

 

単位の次は授業内容の話です。商学部一年生は、商学部らしい経済学や経営学、会計学などの授業や英語や第二外国語の授業が必修となっており、それ以外は一般教養の授業として心理学や化学など、広範な授業を好きなように取ります。僕は心理学や倫理学、論理学、ジェンダー論などいろいろ取っています。必修授業では一年生のうちは各分野の基礎的な部分を学習し、十分理解できる内容で、楽しいです。課題に追われることもあまりないです。あまり。

 

サークルはバレーボールサークルに所属しておりますが、僕の授業予定に合った練習日なので学業との両立は十分できます。同じ競技のサークルでもいくつかあり、練習の厳しさに幅があるのでよく吟味して探すとよいと思います。僕は4つあるバレーサークルのうち3つの体験に行きましたが、練習の雰囲気やレベルの高さが多様で自分に合ったサークルが見つけられました。

 

いかがだったでしょうか。インターネットでも調べられる内容に加えてできるだけ他の商学部生も感じそうな普遍的な感想を言いましたが、他にも気になったことがあったら聞きにくいことでもお答えするのでぜひ話しかけてください。

 

このブログを読んで皆さんが慶應大学商学部の学生になった様子を少しでも想像できたらうれしいです。

 

明日のブログも一年生岡島史佳担任助手による大学・学部紹介です。ぜひご覧ください!!!

明日は19:00~20:00の間は自習室使えません!よろしくお願いします!