ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 250

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2022年 1月 25日 新しく受験生になったみなさんへ

 

 

こんにちは。明治大学情報コミュニケーション学部2年の古川です。

コロナウイルスの拡大が止まりませんね、、

この時期はインフルエンザなどにも気を付けなければいけません。

手洗い、うがいをしっかりおこなって、感染対策をしましょう。

 

本日のテーマは「新しく受験生になった君へ」ということで、

早速書いていきましょう!

今日のブログは新高校3年生の人向けですが、

新高3以外の人にも是非見て欲しい内容になるので

最後まで読んでみてください。

 

さて、先日、1月15日と16日に共通テストが実施され、

同日に共通テスト体験受験も行われました。

 

この受験をもって新高3生の人は、本番の試験まで1年を切りました

これを聞くと、いよいよ自分も受験生なのか、と

自覚が出てくる人も多いのではないでしょうか。

 

この1年目標にしてきた模試が終わり、

これから皆さんは何に向けて頑張るのでしょうか?

引退が迫った部活でしょうか?

最後の文化祭、体育祭の準備でしょうか?

もちろん、それも全力で頑張って欲しいです。

しかし、勉強面でも達成しなければいけない目標があります。

それは、3月末までの弱点克服、そして4月模試での目標点突破です

 

今回の同日を踏まえて、自分の課題が見つかった人は多いと思います。

そして、それを克服し、第一志望合格のルートに間に合わせるには

3月がリミットとなるのです。

 

なぜ3月なのか?

その理由は、4月からは勉強を頑張る人が多いからです。

弱点を放置する、もしくは明確なプランを立てず勉強していては

夏などに過去問演習をする際大きなネックとなります。

 

また、4月での目標点突破は合格のための大きな一歩となり、

一方で4月で追いつけなければそこから逆転するのはさらに厳しくなります。

 

楽しい高校生活も、辛い受験生活も、

いつかは終わりが来ます。

部活、イベントの準備ができる皆さんなら

きっと受験に向けた準備もできるはずです!

第一志望合格に向けて頑張って行きましょう!

 

明日のブログは、打田担任助手による「私が東進に入った理由」です。

お楽しみに!

 

明日の自習室使用予定:終日使用可能

 

2022年 1月 24日 新しく受験生になった君へ、

こんにちは!早稲田大学文学部1年生林 聖太です!

今日は、現在高校では、高2、東進では高3となっている皆さん宛です。

まだ高校1年生の君や、まだ中学生のみんなは

ブラウザバックして、ジョジョの奇妙な冒険の6部のアニメをみてくれ!

 

受験って響きが嫌ですよね…

自分も大嫌いでした。

しかし、途中から受験をプラスでとらえられるようになりました。

きっかけは、失恋です、。別れた彼女を見返すために早稲田大学に行こうと決心した高3の5月

自分でも引くくらい夢中で勉強しました。

シスタンを1日1周し、古文単語を1日100個回し、

過去問は、結果的に早稲田だけで100年分はやったと思います。

飽きっぽい自分が、こんなに頑張れたのは、「失恋のショック」と「受験の魔力」だと思います、

 

受験は、人を喜ばすことが出来ますし、人を圧倒することもできます。

それくらいの影響力があるからこそ、みんなプレッシャーに感じるのでしょう。

しかし、その影響力の強さ・プレッシャー「受験の魔力」を逆手に取り、

頑張れたら、良いと思います。

 

皆さんの、一年間の健闘を祈って

よおーーーお、ぽんっ!

 

明日の自習室使用予定はありません。

明日のブログは、馬嶋担任助手による

「新しく受験生になった君へ」 です! お楽しみに!!

 

 

2022年 1月 21日 受験本番までのスケジュール・私立文系の男

こんにちは。明治大学情報コミュニケーション学部2年の古川です。

2月に近づいてより一層冷えますね、、この時期風邪をひいたりしたらいろいろ大変です!

オミクロン株の流行もすさまじく、

大学もテストがレポートに代わる教科が増えてきました。

体調管理はしっかりしていきましょう。

 

さて、本日のテーマは「受験本番までのスケジュール」ということで、

早速書いていきます!

 

私は第一志望校が私立の文系で、日程が2月の後半だったため、

その1か月前、2週間前、1週間前という

3つの段階に分けて、主にやっていたことを書いていこうと思います。

 

1か月前

1か月前はちょうどセンター試験があったころでした。

私はセンター試験の成績が、得意科目が落ち込み

苦手科目が伸びるという

少し想定から外れる形でした。

そのため得意科目も苦手科目も

切り替えてセンター試験の復習はほどほどに、

二次の対策からはじめました。

具体的には

過去問を1年分と

単元ジャンル演習を

中心にやっていました。

 

共通テストが振るわなかった人には

参考にしてもらい、二次私大に向けて

切り替えていきましょう。

 

2週間前

2週間前からは第1志望以外の入試が始まりました。

ここで意識していたことは、

どの大学の入試を受けるにしても

必ず翌日受ける大学の過去問を解くこと

そして

受けた大学の問題を復習することです

 

入試をいくつかこなしていく中で、

その年の傾向や取り上げられる社会問題などが

似通ってくることがあります。

また、入試は自分の思いもしなかった弱点などを

浮き彫りにしてくれます。

 

ここまで来たら新しい知識を入れることよりも

今まで自分が身に着けてきた知識の復習と、

自分の気づいていなかった弱点や

覚えきれていなかった単語などを

入れることに集中するようにしていました。

 

1週間前

1週間前では、センター利用の結果や

早めに受けた入試の結果が出ていて、

あとは第一志望校の入試を

控えるのみとなっていました。

まず入金期限などをしっかり確認し

第一志望以外の大学をキープしておく

ことは忘れずに行いましょう。

 

勉強面では、

やることは変えず、

新たな知識を入れるよりは復習メインにし

過去問などで

抜けている部分を復習するように

心がけていました。

 

第一志望校の受験というのは

今までの受験とは全く違う緊張感があります。

 

今まで受けた入試結果などで

気持ちが不安定になっていることがあるかもしれませんが、

おそらく一番時間をかけてきた大学の入試を

ぜひ楽しんできてください!

 

明日のブログは、尾辻担任助手による「受験本番までのスケジュール」です!

今日と同じテーマなのでお楽しみに!!

 

明日の自習室使用予定:終日使用可能

 

 

2022年 1月 20日 本番までのスケジュール(国立文系編)

 

こんにちは!!!!!

東京大学前期教養学部文科Ⅱ類の松田慧大です!!

共通テストも一段落し、受験生は二次に向けての追い込みを、低学年の人は新学年に向けて勉強に励んでいることかと思います。

本日は国立文系志望向けに、受験までのスケジュールについてお話していこうかと思います。

時系列順に箇条書き形式で書いていこうと思います!!

 

1月‥共通同日。ついに本格的に受験勉強がスタート

2月‥二次試験のちょうど一年前!

3-4月‥英数国の基礎をある程度固めたい。英語は共通テスト9割、国語は8割、数学は7割位取れているとよき

5-6月‥マスターや受講を完全に終わらせきる。受講の2周目などを行い、基礎学力の定着にむけて最大限の努力をする。

7-8月‥勝負の夏!8月末の共通模試に向けて苦手の克服、得意科目は少しずつ過去問を解き始める。

9-11月‥秋の冠模試など、模試が盛り沢山!!過去問をばんばん解いて応用力を鍛えよう!!!

12月‥共通テスト対策がメインになり始める。共通ボケしないように必ず週に一回は二次の問題に触れるようにはしよう!

1月‥共通テストに全振りし始める。最後の基礎確認も兼ねてしっかりと対策をしましょう

2月‥いよいよ二次本番。共通ボケをなるべく早く解消して記述の勘を取り戻そう!最後まで頑張ろう

 

1年間を通してのスケジュールは大まかにこんな感じです。科目数が多いので、国数英をいかに早く固めきって、社会に時間を割けるかが勝負です。

私立の受験のことも考えると、やはり迷ったら英語を得意にしておくというのが一番良いと思います。

大学ごとに配点などが大きく異なるので、その大学に合った、自分だけの合格戦略を立ててみてください!!

 

明日のブログは古川担任助手の「受験までのスケジュール 私立文系編」です。お楽しみに~

 

2022年 1月 19日 受験本番までのスケジュール(私立理系編)

おはようございます!こんにちは!こんばんは!慶應義塾大学 環境情報学部1年中田大斗です!

ついに2022年の共通テスト本番がおわりましたね。

みなさん、できた人もいればできなかった人もいると思います。

特に数学がどちらも難化しており、実際に僕もときましたが本番あの問題がでたら冷静に解くことができないと思います。

 

それぞれ思うところはあると思いますが、今いちばん大切なのは「切り替えること」です。

難しかったんだからみんなできていないと割り切りましょう。難しいとは思いますが割り切りましょう!

もともと共通テスト利用はとれたらラッキーなものですし、国立も二次で挽回することが不可能ではないと思います。

切り替え、私大や二次試験に向けた学習を進めましょう!!

そこで、今回は「受験本番までのスケジュール(私立理系編)」について話していきたいと思います!!

まず、大きな流れです。これからやる勉強としては大きく分けて2つの種類があると思います。

①比較的コスパの良い分野を学習する。

②今までにやった問題をもう一度復習する。

の2つです。

①比較的コスパの良い分野を学習する。

受験は極論本番に出題された問題を人よりも解けた人が合格します。

そこで直前期にやるべきこととしてはコスパの良い分野です。

 

例えば、物理でいえば力学や電磁気学を1から復習するよりも多くの人が手薄になりやす熱や波の分野を固めたほうが得点

は上がると思います。(もちろん大学によって出題傾向に差はあるのでそれぞれ自分なりに考えてください。)

 

英語で言えば、いまから単語を100個覚えるよりは英作文の出題される大学であれば英作文をやったほうが得点は伸びると

思います。

 

以上のように本番で1点でも多くの点をとれるようにコスパの良い学習をそれぞれ考え実行してみてください!

②今までにやった問題をもう一度復習する。

これは実際に僕が行っていたおすすめの方法です。

直前期にやったことのない新しい問題をときできなかったら少し落ち込みますよね。

そこで、いままでにやった問題をもう一度説いてみましょう。もう一度やることで、解法の最終確認とともに抜けがあぶり出しやす

いと思います。

 

以上の2つの方法を試してみてください!

本番が近づいてきたの一日のスケジュールにも気をつけましょう。

できるだけ、受験本番のテスト開始の3時間前には起きれるように自分の睡眠時間と相談しながらしっかりと睡眠を取るようにしましょう!本番と同じスケジュールで過去問を解くことも本番と同様とは行きませんが、近い頭の状態で問題を解く経験ができるので試してみてください!!

受験はまだまだこれからです。残り約1~2ヶ月受験本番で自分の力を最大限発揮するために力を蓄えましょう!

担任助手一同応援しています!

明日のブログは松田担任助手「受験本番までのスケジュール(国立文系編)」です!お楽しみに!!

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