ブログ
2022年 6月 8日 眠気の覚まし方・空腹の処理

皆さんこんにちは、明治大学商学部一年の西川尚希です。六月も一週間が過ぎ、過去問演習に取り組み始めている人もいるかと思います。ということで今日のブログは「眠気の覚まし方・空腹の処理」です!ぜひ最後までご覧ください!
まずは眠気の覚まし方について話そうと思いますが、これはしっかり寝ること、これにつきます。受験生になり夜遅くまで勉強する人や、眠気を紛らわすためにコーヒーやエナジードリンクを飲む人が増えたと思います。もちろん勉強しようという意識は大事です。実際私も受験生時代に、部活の疲れからくる眠気を嫌いなブラックコーヒーを飲み耐えようとしました。しかしそんななかで勉強するのは効率が悪いと思います。眠い状態でダラダラと勉強するよりも、しっかりと目が覚めた状態で集中する方が絶対にいいと思います!
具体的には、夜は基本的に12時までには寝ること。東進で眠気に勝てなさそうなときはタイマーをセットして寝ることなどです。私はタイマーを忘れて三時間寝たことがあったので皆さんは気を付けてください!
次に空腹の処理ということですが、これもしっかり食べることが一番ですが、しっかり食べたとしてもおなかがすくこともあると思います。そんなとき私は、チョコをちょこっと食べていました。糖分を脳に与えて頭がすっきりさせることができるし、何より美味しいです(食べすぎは禁物ですが)。また、多少の空腹であれば、逆に勉強に集中できると思います。
最後に、試験本番は自分の好きなように寝たり食べたりできないということは忘れないでください。本番にめちゃくちゃ眠くなったり、おなかがすいたりなんてことが無いとは限りません。先程と矛盾する内容に聞こえるかもしれませんが、過去問を解くときなどは多少我慢することも大切です!
最後まで読んでくれてありがとうございます!明日のブログは○○担任助手です。お楽しみに!

2022年 6月 7日 部活生は爆発だ

梅雨ですね☔
雨の足下への攻撃を防ぐ傘はいつになったらできるのでしょうか。
いつまで私たちの足下は濡れ続けなきゃいけないのでしょうか。
しかしそもそも防ぐ必要があるのでしょうか。
最近気付きました。雨は雨が嫌なんじゃなくて雨に濡れた服が嫌なのではないかと。
シャワーやプールでは気にならないのに雨でイラつくのはなぜか。服を着ているからだと。
我々が求めるべきなのは雨の足下への攻撃を防ぐ傘ではなく梅雨時は服を着なくても差し支えのない社会なのではないのでしょうか。
雨の日は部活も中練になってしまってゲンナリしますよね。
部活生の皆様もさぞストレスが溜まっていることでしょう。そんなときこそ勉強に精を出してみるのはいかがでしょうか。
実はわたくしもラグビー部で雨の日は泥にまみれていた過去がありました。
そこで本日は勉強と部活の両立について話していこうと思います!
両立本当に難しいですよね、、、
実際自分も両立出来ていたのか、と問われるとっても自信はないです、、、。
なんとか両立できたときのポイントを書いていきたいと思います。
・オフの日に頑張る
まず特に受験生は勉強の焦りがかなりあると思います!
平日も休日も部活があり勉強をしている暇がないと思うかもしれません。
しかしこの焦りが部活生最大の武器なのです!!
部活生の「時間がない」という意識は勉強できるときの集中力を引き上げます!
この受験生の集中力はたっぷり時間があってのうのうと勉強している普通の受験生とは段違いです!
幸い自分の部活はオフが週2であったのでその時間で他の受験生を圧倒的に上回る質と量で勉強することを意識しました。もちろん部活がある日も空いた時間を活用はしていましたが、それ以上にオフの日にどれだけできるのかを追求しました。
サッカー部やラグビー部などは確かに時間的には不利かもしれません。
しかし、部活生の爆発力は本当に侮れません!
部活生よ、下剋上せよです
明日のブログは西川担任助手の「眠気の覚まし方・空腹の処理」です!
とっても気になりますね。見ましょう

2022年 6月 6日

皆さん、こんにちは!慶應義塾大学商学部1年に在籍している熊谷直樹です!そろそろ本格的な梅雨に突入しそうですね…毎日雨ばっかりで憂鬱になっていませんか??6月はどんな環境にいる人でもメンタル維持が難しい時期なんです。不安定なことは決して異常な事ではないので安心してくださいね。なにか不安なこととかがあれば、自分が心を開ける人にしっかりと相談しましょう。
さてさて本日は、大学生の1日について皆さんにお伝えしたいと思います。
自分が在籍している学部の大学生は、春と秋に半年の時間割をほとんど自由に決められて、自分は平均して一日に三時間ほど授業を受けて、その他は基本的に自由時間です。自由時間は、自分が大学で所属している委員会活動や小旅行をしたりしています。簡単に言うと、思う存分寝た後、学校で授業をうけて、課題等をこなした後好きな事に時間を費やす毎日です。でもどんなに自由でも、高校生の生活ほど濃密な時間はないとも感じています。
自分のことであんまり気づいていない人が多いんですが、高校生のみなさんの全力で物事に打ち込んでる姿勢は、本当にかっこいいんです。部活後、校舎にヘトヘトになりながらも勉強しにする姿、授業が終わったらすぐに校舎にきて勉強する姿、青春を謳歌している姿、いろんな姿がかっこよくみえるんです。だから変に将来のことを考えすぎず、目の前にある青春、部活動、勉強に全力で打ちこんでくださいね。
とはいっても、大学生活はとても楽しいです。受験生の皆さんは、大学受験が終わったらやりたいことをメモに書き留めておきましょう!高校生から大学生になると活動の幅が思った以上に広がるので、いろんな楽しみなことを想像しながら、一日一日を全力で生活していきましょう!一緒に頑張りましょうね!
明日は高瀬担任助手が勉強と部活の両立について書いてくれます!それでは、また明日皆さんを校舎でお待ちしています!

2022年 6月 5日 英語は積み重ねが大事!!

こんにちは!北里大学医療衛生学部医療検査学科3年の原田百合愛です。
最近は雨が降ったり晴れたり天気が安定しなくて難しいですね…私はこの前雨予報なのに傘を忘れて悲惨な目にあいました、、皆さんは気をつけてください!
さて、本日のテーマは、「各科目の勉強法・参考書紹介」ということで、今回は英語の勉強方法を紹介していこうと思います!
英語でまず大切なのは、
①単語、熟語、文法をしっかり身につける
②英文読解力をつける
この2つです!この2つが終わってからさらに応用的な問題を解けるような演習力をつけていくと思います。
今日は①、②についてお話していこうと思います!
①単語、熟語、文法をしっかり身につける
特に単語は、英文を読む上でまず単語の意味を覚えていないと何も始まらないというくらい一番最優先すべきものです。しかし、この単語を覚えるのに苦戦する方は多くいると思います。実際私も苦手でしたが、ターゲット1900を使うことで苦手な暗記をすることができました。ターゲット1900はシンプルな単語帳ですが、それぞれの単語の横に、実際の私大入試に出題された文章から持ってきた文の一部を例文として載せており、ただ暗記をするだけでなく文章を読む動作を交えながら覚えていくことができます。
熟語も同じようにターゲット1000という熟語帳を使っていました。こちらも単語と同じことが言えます。
文法に関しては、「頻出英文法・語法問題1000」という参考書を使っていました。この参考書は少し難し目で問題数は少なめのものになっていますが、解説が充実しており一つ一つをしっかり理解し直すことができるので、とてもオススメです!
②英文読解力をつける
ある程度単語、熟語、文法が身についてきたら次は英文を実際に読む力をつける必要があります。
まずは難しい文章ではなく、共通テストレベルのものをたくさん演習して、徐々に文章の難易度を上げていきましょう。その際、ただ問題演習をするだけでなく、読んだ文章の音読をするなどしていろんな勉強法を試してみるといいと思います!
今まで述べたことは当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のことをきちんとこなすのが難しいです!すぐに効果は出なくても積み重ねが大事なので毎日コツコツ努力していきましょう!
明日のブログは熊谷担任助手による「大学生の1日の生活の時間割」です!
お楽しみに!!☆
※明日は自習室終日使用可能です。

2022年 6月 1日 過去問の重要性
こんにちは!青山学院大学理工学部1年の中臺健心です。
6月に入り非常に暑い日が続きますが、皆さん勉強は捗っていますか?
さて、今回は、「過去問の重要性」について、「①過去問をやりきるためのスケジュール」、「②過去問による効果」にわけてお伝えしていこうと思います。
①過去問をやりきるためのスケジュール
まずは皆さん、東進では過去問をいつから始め、いつまでに終わらせるのかご存知ですか?
東進では、7~8月が主に過去問どんどん進める時期で、7月中に共通テスト対策10年分、8月中に第一志望校対策10年分を目標としています。
これはかなり達成することが難しい目標で、僕は8月末の時点で共通テスト対策10年分、第一志望校対策5年分までしか終わりませんでした。
僕が第一志望校対策を8月中に終わらせることができなかった理由は、基礎固めを終わらせるのが遅かったことにあります。
部活もやっていたということもあり、物理や数Ⅲを演習段階に持っていくことができたのは7月末辺りで、そこから夏休みで一気に過去問をやりましたが終わりませんでした。
もちろん、過去問を解くことがゴールではないので、終わらせるのに時間をかけていたら後の演習に響いていきます。
そのために、皆さんには今後やるべきことを逆算して、より一層、今やるべきことをギアをあげて頑張りましょう!
②過去問による効果
次に、肝心な過去問による効果について説明します。
皆さんは、早期に過去問に取り組むことがどれだけ効果的かご存知ですか?
この時期は、過去問に取り組んだことがない人が多いので、効果を実感している人はほとんどいないと思います。
そこで、僕が過去問を取り組んで良かったと実感したところを3つ紹介したいと思います。
まず1つ目は、模試同様に、志望校との距離を把握できることです。
夏の時点で志望校との差を感じることができ、自分の立ち位置を把握できるので、今後のモチベーションアップに繋がります。
これは、1年分でも解けばわかることなので、今の時期でもやってみるのをお勧めします!
2つ目は、シンプルに志望校の対策ができることです。
どれほどの量、難易度なのかを知ることができるので、今後問題を解くときにどのレベルの問題集が必要になるのか、どれくらいのペースを意識する必要があるのかを自分で分析することが可能です。
最後に3つ目は、9月から始まる「単元ジャンル別演習」に弾みをつけられることです。
単元ジャンル別演習とは、過去問で自動的に分析された苦手分野を志望校に合ったレベルで重点的に演習できる講座です。
自分の苦手分野を効率よく勉強できるので、9~11月の勉強時間の半分は単元ジャンル別演習に費やしていました。
皆さんも単元ジャンル別演習に9月から取り組められるように、計画的に今やるべきことに励みましょう!
これで、今日のブログは終わりです!
明日のブログは尾辻担任助手です!ぜひ見てください!












