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2023年 3月 7日 マスターの使い方

こんにちは!東京理科大学工学部一年の濱田です!
最近、すごく春の訪れを感じますね。
さて、今回は高速基礎マスターの使い方についてです。
1.高速基礎マスターとは
高速基礎マスターとは、単語や熟語。そして文法などをスマホで学ぶ東進ならではのコンテンツです!
マスターには色々な種類がありますが、私は単語と熟語を主にやりました。
文法や例文、そして上級英単語などは時間がなくてやることが出来ませんでした。
2.具体的な良さややり方
私が東進に入学したのは高校2年生の1月頃でした。
半強制で取らされたマスターはハッキリいってやる気にはなりませんでした。
高校生の頃はずっと英語が苦手でなんとかしようと高校2年生のこの時期は自分で購入した単語帳をやっていました。
自分で単語帳を持っているからこそマスターをとる意味は無いんじゃないかと最初の頃は思っていました。
しかし、紙媒体のものよりスマートフォンを沢山触るこの時代で高速基礎マスターは画期的なものであると気づいたのは初めて1週間くらいした頃でした。
マスターの良さはやはりスマホで出来るところでしょう。
マスターはスマホさえあれば自分の好きな時に好きな場所で行うことができます。
それは紙媒体の単語帳には為せないことであります。
紙媒体の単語帳にも良さがありますがいつでも、どこでもできるところがマスターの強みであります。
また、マスターは自分が間違えたところを何度も行わせ、十分な記憶の定着を測ってくれます。
設定などを変えれば選択肢を隠すことが出来るので、選択肢の中から勘で選んで正解することを防げます。
3.最後に
これらは高速基礎マスターであるからこそできることであり、
熟語や文法、そして難しい英単語など学べる高速基礎マスターは素晴らしいです。
早いうちからこつこつやって英語を得意にしましょう!
明日のブログは誰が書くのでしょう!おたのしみに!

2023年 3月 6日 なんで東進にはいったの??
東京都立大学都市環境学部の木下芳兼です。
最近少しずつ日中の気温が上がってきたように感じますね。
梅の花も綺麗に咲いていて嬉しい気分になります。
自然とテンションが上がってくるので、そんな時はぜひ校舎に来ましょう!!
暖かいので気持ちよく校舎に来ることが出来ますよ!さらにはそのまま気持ちよく勉強に挑めます!
また、最近は期末試験ラッシュですね、、、
期末試験は科目数が多い分テスト勉強にかなりの時間がかかってしまいますよね😢どうにか乗り越えて沢山受講していきましょう!!定期テストの期間は学校が早めに終わるので「受講祭り」の期間だと思ってほしいです!!
本題
ここからは私が東進に入塾した理由について話していきます。
と言いたいところなのですが、本当に記憶がなく、どんなことを考えて東進に入塾したのかを思い出すことが出来ないので、東進に入って良かったことをなどを書いていきたいと思います!
1.担任助手がいること!
担任助手とは、校舎にいる大学生のことです。
担任助手は数年以内に受験を終えたばかりの人たちです。つまり、全員が大学受験をいろいろな形で経験してきています!そしてその経験が比較的新しいんです!
そんな担任助手だからこそのアドバイスなどができたりします。この時期にはどんな参考書を使ったらいいのか、今はどんな勉強をしたらいいのか、どんな計画で勉強したらいいのか、分からない問題の解き方、などなど、担任助手の視点でたくさん話してくれるので、たくさんの話を聴くことが出来て、
とてもいいです!!
担任とはまた違った視点でのアドバイスをもらうこともできるので、
とてもいいです!!
2.HRがある!
ちょくちょくその時期にどんな勉強をしたらいいのか、今後のスケジュールはどんな感じなのかをお話ししてくれるHRがあります。特に長い休み期間の前などは計画的に勉強をしないとだらけてしまいがちですが、ちょうどいいタイミングでHRがあるのでどうにか乗り越えられます!!自分一人で勉強していてはなかなか乗り越えられない壁だったと思うので、とっても助けられていました!
3.授業が映像!
授業が対面ではありません。
自分で好きな時間に校舎に来て、自分の受けたい講座を受けることが出来ます!
部活動をしていたり、学校行事があったりするとどうしても校舎に来る時間が遅くなってしまいますよね。。。
そんな時でも映像授業なら安心して自分のペースで勉強を進めることが出来ます!!
僕は部活動があったこととチャリ通だったことにより7限がギリギリということもありましたが、そこから頑張って校舎に行って受講するようにしていました。
ただし自分で進めなければいけないので、人によってはなかなか勉強がはかどらない、、、なんてことがあるような気がしてしまいますよね?それを防ぐために毎週チームミーティングや面談、HRなどがあります!!色んな方向から勉強の計画を助けてくれます!!
おわりに
たくさん話しましたが、結局、僕は東進に入って良かったと思っています。一人で勉強の計画を立ててしっかりと実行するというのが苦手だったので、そんな時に助けてくれることがたくさんあるのがすごく良いと思っていました。また担任も担任助手がいるというのはすごく良いことだと思うのでその人たちを駆使してたくさん勉強していってほしいと思います!!

2023年 3月 5日 数学科は〇〇

みなさんこんにちは!
立教大学理学部の森永悠生です!
本日は理学部数学科をご紹介します!
最初に
数学科と検索すると、「やばい」「就職できない」「変人」「やめとけ」という何とも嫌なワードが連なります、、
実際、高校生の森永は数学科に進学していいものかすごく悩みました。
というのも私自身は数学は好きでしたが、めっちゃ得意!というわけではなかったからです。
数学をおかずに白飯を食べれる人ではありませんし、暇があれば青チャートを開く人でもない一般人です。
ただ、数学を教えたり、ロジックを組むことはすごく好きでした。
それで数学教員を志し、数学の教員免許を取るには、理学部数学科か教育学部数学専攻のどちらかに行く必要があることを知り、結局理学部数学科を選んだというわけです。
(教育学部数学専攻に行くメリットもありましたが、、)
大学数学???
実際内容はえげつないです。教授は一切の感情をなしにロジックを組みます。
妥協を許しません。全てを定義します。なので、全然内容が前に進みません。
数学科あるあるとしては経済学部や物理科の人間に「数学科なんでしょ?教えてよ」と言われても進度が他学部他学科のほうが早いく教えられないということがあります笑
極限でlimとというあいまいな記号がでてきて、限りなく近づくというようなあいまいな説明をしていたと思いますが、
これを厳密に書くと、
lim x→a f(x)=b
とは
∀ε(>0)∃δ(>0)[0<|x-a|<δ ⇒ |f(x)-b|<ε]
が成り立つことをいう
みたいになります。
???????
でこれをもとになんとかの定理、なんとかの定理が証明できて~~~みたいな話になります。
これが1年生の春です、、、というかこれは数学科以外もやるので注意してください
数学科はこれをもとに微分積分をさらにいろいろやります
これらを一切レジュメを見ずに黒板に3時間書き続ける教授の方々、、、頭良すぎてびっくりします、、、
とはいえなんとかなる
まあ意味がわからない大学数学の世界ですが、以外となんとかなります。
というのも、友達と一緒に勉強すれば理解が進むということです。
また、論理が飛躍することは決してないので、時間をかけさえすれば理解ができるようになっています
あと、難しいのは先生も重々承知していますので、授業の難易度がそのままテストに反映されるわけでもないっていうのが実情です。
時間はいっぱい
数学科のネガキャンみたいになってしましましたが、数学科にもいいところはたくさんあって!!
①実験がない
理系では珍しく実験がありません。夜遅くまで拘束されたり、毎週徹夜で実験レポートを提出するみたいなことはありません。そのような様子の他学科を見ると本当に尊敬します。
②卒論がない
卒論がありません。なんでかっていうと学部レベルの人間では研究はできないからです。結局先人の言葉を書き写すだけになってしまいますので、卒論がないということです。(ある研究室も存在します、、!)
就職について
「数学科は就職やばい」みたいな話を耳にすることがありますが、そこまで大きな問題ではないのだと思います。
理由としては数学の職業が教師と研究者くらいであるからくらいだからだと思います。
数学を職業にできないので、他の理系に比べて就職が弱いとなっているだけだと感じますね。
あとは院に行く人が少なく、学部卒で就職する人も多いので、理系職就職者が少なくそんなことを言われているだけだと思います。
法学部生がみんな弁護士になるわけではなかったり、文学部が物書きにならないのと同じです。
別に数学アレルギーないってことであれば全然来てみるのも悪くない学科だと思います!
ただ、理系職につきたい!って思うなら他の学科がおすすめです。
ただ、それはそれはもはや数学科よりもきついと思います、、
以上!数学科紹介でした!

2023年 3月 3日 工業化学とは!?

皆さんこんにちは!東京理科大学工学部一年濱田です!
段々暖かくなってきて春を感じますね。
非常に花粉に悩まされますが、この時期の天気や気温は大好きなので許します。
高3生の皆さんはちょうど卒業式真っただ中かと思います。ご卒業おめでとうございます。
わたくし濱田も去年のこの日は卒業式だったらしいです。正直記憶はありません。笑
高校生がとうとう終わり、4月から大学生になる方に向けて大学学部紹介をします!
是非、最後まで読んでってください!
まず、私は現在東京理科大学工学部工業化学科というところに通っております。
工業化学とは、物質や材料の開発から製造、触媒や製造工程そして廃棄物処理、
再生資源、エネルギー変換、環境分析など「もの」のライフサイクルや
エネルギー・環境技術のすべてに関わる化学です。だそうです。
工業化学科とは|東京理科大学 工学部 工業化学科 (tus.ac.jp)
詳しく知りたい方はポチっとしてください!
工業化学科は略して、C科といいます。理科大に関してはC科も含めて多くの人が大学院に行きます。
私は将来これといってやりたいことが無いので、大学院に行こうかなと考えたりしてます。
C科は工学部の中でも中々大変といわれている学科で、私は一年間苦しみました。
苦しみながらもなんとか単位を取り切り、まあまあ成績もよかったのは自慢です。
他の大学に通っている人に大変さについてたまに話すとわりとしっかりひかれたりします。わら
一年間を通して圧倒的に大変だったのは手書きレポートです。
現代では考えられないことをさせてくる理科大はさすがです。
ちなみに手書きレポートをしていたのは、C科のみでした。
そのおかげといってはなんですが、少しだけ字が上手くなりました。💦
かなりハードなC科ですが、無機や有機、そして物理化学など化学が好きな人なら
興奮するようなことがたくさんできます!
是非、一度調べてみてください!
今回のblogは以上です!
明日のブログは誰が書くんですかね!!楽しみ!

2023年 3月 2日 医療系の学部について少し知ってみませんか?

こんにちは!北里大学医療衛生学部医療検査学科3年の、原田百合愛です。
いよいよ3月になりましたね🌸🌸
春は桜が咲いたり、暖かくなってきたりと、季節自体は好きですが、私は花粉症に悩まされるので少し憂鬱です、、同じことを思っている人は少なくないはず…!
さて!今日は3月2日ということは、昨日卒業式があった高校も多そうですね!
ということは、新高3、新高2の皆さん、学年が上がり先輩になりますね。同時に大学受験も近づいてきたことを実感するのではないでしょうか?
受験勉強を本格的に始めることの条件として、将来の夢や志望校が明確に決まっている人は目標点も見えているので勉強もはかどるはずです。✍
まだ志望校があやふや、または行きたい系統がどこかも分からない、という人は、春のオープンキャンパスなどを活用して志望校選びをまずしてしまいましょう!
ということで、本日は私の通っている学部・学科について紹介しようと思います!
冒頭にもある通り、私は北里大学に通っています。
皆さん、北里大学と聞いたら、「医療系?」や「医学部、薬学部とか看護とか聞いたことあるな」となんとなく思う人が多いと思います。
そうなんです!北里は医療系の学部がほとんど揃っていて、生命科学の総合大学といわれています。
私はその中の医療衛生学部医療検査学科に通っており、この学科では臨床検査技師という国家資格を取るための勉強をしています。
臨床検査技師とは、医師の指示のもと、病気の診断・治療に必要な幅広い臨床検査を行う職業で、国家資格です。
大学でその内容を勉強し、卒業することで国家試験を受ける資格を得られます。
他にも、医療衛生学部の中には様々な学科があり、それぞれの学科で専門の国家資格を取るための勉強をしているので、もしよければ下に貼ってあるリンクから見てみてください!↓
https://www.kitasato-u.ac.jp/ahs/
検査技師にただなるだけなら専門学校などを選択することもできますが、北里大学を選んだ理由としては、まず4年制のため、時間をかけて勉強することができ、より深いところまで学ぶことが出来ることです。これは、検査技師に限らず他の国家資格でも言えることかもしれません。
次に、国家資格の合格率が高いこと、また、歴史が長いため病院の世界では有名で評判がいいことから選びました。
大学での生活は実際、医療系ということもあり、とにかく忙しいです。テストも重いし、実習もたくさんあります。長期休みも他の大学に比べて短めです。
しかし、勉強する環境や実習、実験で使う機械も揃っているため、充実した生活を送ることが出来ています!
医療系を少しでも考えている皆さんに伝えたい、学校選びをする際に欠かせないことは、
学校の環境がどれだけ整っているか、国家試験の合格率、就職先としてどこが多いか、歴史の長さ、などを見て欲しいなと思います!
春休み中に志望校を決めてしまいましょう!今がゆっくり探せるチャンスです!!
明日は濱田担任助手による「学部・学科紹介」です!
明日はthe理系という感じの学部だと思うので、こちらも見て欲しいです!お楽しみに!!
※明日は終日自習室使用可能です。













