ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 119

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2024年 8月 21日 マスターを完璧にする意義

こんにちは!東京工業大学物質理工学院1年担任助手の菅沼克輝です!

みなさん先日の共通テスト本番レベル模試はどうでしたか??

それぞれでよくできなかったや、あまりわからなかったなど、いろいろな感想があると思いますが、今後の受験勉強の方針を立てる指標の一つとして役立てていってください!

今回の模試では英語が難しかったと感じた人がちらほらいました。そのように感じた人は他にもたくさんいるのでは無いでしょうか・・・

 

共通テストの英語がなかなかできないのはもちろん文章量が多くて時終わらないということが大きいと思います。ではどうすれば早く長文を読み切ることが出来るのか、そのためには長文になれることはもちろん、語彙力を増やすことがとても大事なことであると思います。

語彙力が増えてくると文章を読んでいる最中にわからない単語に遭遇することが減るのでスムーズに文章を読むことができます!

そんな語彙力を増やすためにもマスターを完璧にしてほしい!!

そこで、今回はマスターを完璧にする意義について話していきたいと思います!!

なぜマスターを完璧にするの??

みなさんは英語を解くときにこの単語がわかればこの文章の意味がわかるのに・・・といった経験はありませんか?

自分は模試を受けるたびにいつも単語がわからなくて歯痒い思いをしていました。そのようなことは出来る限り経験したくないと思います!

そのためにもマスターを完全習得することはもちろん、100%修得の状況までにすることが重要です!!

マスターは共通テストに出てくる単語の多くを網羅しているので、全てを習得していない状態で挑むなんてもったいない!!

どんどんマスターをすすめて習得率100%を目指していきましょう!!

 

次回は馬嶋担任助手の「渡辺先生の公開授業について」です!お楽しみに!

 

 

2024年 8月 20日 学部の決め方

こんにちは!中央大学文学部1年担任助手の佐藤弘次郎です!模試お疲れ様でした!復習はちゃんとできましたか??

去年の今頃自分も同じ模試を受けましたがそれから1年も経ってると思うと感慨深いです!!
受験勉強において一番大切なことはなんと言っても復習なので模試を受けた後は復習するようにしましょう!!
本日は学部の決め方について紹介したいと思います!

学部の決め方

ではまず最初に私が文学部選んだ理由は史学が好きだったからです!僕は学生時代好きだったものを更に勉強したいと思い文学部を選びました。こんな単純ことですがこんな単純なんです!!学部選びに迷っている人はまずは自分が好きな分野が関係している学部を選ぶのも良いと思います!

他にも自分が興味を持っている分野に関係がある学部や将来の事も見据えて、それに関係ある学部を選ぶのも良いと思います!実際私は文学部以外にも国際関係に興味があったので国際政治学部という学部も受けたりしました!学部選びは周りの意見を気にすることも大事ですが受験をするのは生徒本人ですから自分が受けたいと思った学部は遠慮をせずに受けるようにしましょう!後悔の少ない受験生活を送りましょう!!!!!

明日のブログは菅沼担任助手の「マスターを完璧にする意義」です!お楽しみに!!

 

2024年 8月 18日 模試は何のためにあるのか??

こんにちは!慶應義塾大学総合政策学部2年森唯香です!

昨日まで4年ぶりにアメリカへ家族旅行に行っていました。昔住んでいた場所や思い入れのある地へ行ったりとなんだか懐かしい旅行でした!

そして、忘れかけている英語をまた頑張りたいと思いました。皆さんに見習って私も夏休みを利用して勉強します!

 

さて、夏休みも半ばだと思いますが今日は共通テストレベル模試がありましたね。

東進にいると必然的に受ける模試の回数は多くなってきますがそもそも一体何のために模試はあるのか、、!考えたことがある方もいるのではないのでしょうか!

模試を受ける意義

①自分の立ち位置を図るために利用しよう

普段学校や東進で勉強していると友達やクラスメイトと切磋琢磨して頑張っていると思いますが、受験においては私生活では仲間でも時によってライバルになるときもあります。

たくさんのライバルが居る中で自分はどれくらいの立ち位置にいるのか、、!共通テストレベル模試を受けることで全国規模でのライバルとの比較、自分の学力状態を知ることができます!

志望校が決まっている人はあとどれくらい点数が取れている必要があるのかなど、志望校までの距離も把握することができます!!

 

②練習経験を積もう

共通テスト本番は1月にありますが、そこまで過去問を一度も解かずに挑む人はいませんよね。たくさんたくさん練習して本番に挑むはずです。

問題の形式は普段から練習して慣れていると思いますが、環境になれるという点で、模試はすごく活用できます。

東進の模試は新百合ケ丘校で受験する時もあれば他大学や違う校舎で受験する時もあります!

試験ではいつもと違ってなれない環境でもいつも通りの実力を発揮しなければなりません。ぜひ模試をたくさん受けて練習経験を積んでくださいネ!

 

ざっとこんな感じでしょうか。模試を受ける意義はお話ししたということで!次に肝心の模試を受けた後の”復習の仕方”についてお話ししていきますー!

復習のやり方

模試は”受けて終わり”ではなく”受けてからがスタート”です!!

➀間違えた問題・不安な問題の解き直しをする

模試は制限時間内で解かなければいけないので緊張感がありいつもなら解ける問題でもその時たまたま解けなかったこともありますよね。

一度、落ち着いた環境で再度その問題に取り組んでみましょう!

それでも分からなかった場合は、解答を見ながら、次同じような問題が出たときに間違えることのないようにしましょう!!

 

また、記述模試の場合は

 

➁論述問題になれる

記述模試の最大の特徴は論述問題があることです。

普段の共通テストではマークシートなので論述対策をあまりやっていない人は難しいと感じるかもしれません。

論述は解答の仕方もあるので答えをよくみながら参考にしましょう。

 

➂漢字ミスに気をつけよう

国語の漢字問題や選択科目での語句の解答は正しい語句で答えないと丸をもらえません。

私は受験生時代よく日本史の語句の漢字を間違えて失点を食らっていました。

マークでは分かるのに書けなくて点数を落としてしまうのは悔しいですよね。

入試は1点2点を争うので漢字で落ちてしまったなどのケースがよくあります💧皆さんはそうならないように気を付けましょう!

 

いかがでしたでしょうか~!模試を受けた後の復習の仕方もバッチリ!ということで今日模試を受けたみなさんはすぐに復習に取り掛かりましょう!!!

明日のブログは、菊池担任助手の「マルチ受講のコツ」です!

お楽しみに~!

 

 

 

 

 

 

2024年 8月 16日 東進に入った理由

 

こんにちは!中央大学文学部1年担任助手の佐藤弘次郎です!!夏休みも終盤になり徐々に共通テスト本番レベル模試が近づいてきています!みなさん暑さに負けず苦手科目にも負けず後悔の無い夏休みを過ごしましょう!!

本日は私が東進に入った理由を紹介したいと思います!

私が東進に入ったのは高校3年生の6月と周りと比べたら遅い時期に入学しました!それまで勉強はほとんどしておらず部活漬けの日々を過ごしていました!バスケットボール部であったこともあり他の部活比べて少し早く引退して受験勉強にシフトすることが出来ました。私が東進に入った理由は2つあります!

入った理由①

私が東進に入った理由一つ目は高校に入学してから部活を引退するまでの期間一度も模試を受けたことがありませんでした。そんな時に目に入ったのが6月に行われる全国統一高校生テストであり、この模試の最大の魅力は外部生でも無料で受験できるというものでした。そして東進の模試は速日返却だったので自分の受験結果をすぐに知ることもできました。また自分の弱点を自分以上に詳しく教えてくれるというのも東進惟入った理由です!この受験結果で本当に勉強をしなくちゃいけないんだなと実感することが出来ました。そこから死に物狂いで受験勉強を始めました!!!

入った理由②

私が東進に入った理由2つ目は担任助手の存在でした。東進の担任助手はとても親身になって生徒のことを思って接していてそこが当時受験生であった私を支えてくれていました。勉強面で困った時にいつでも助けてくれるのが嬉しかったのを覚えてます。今こうして自分がその支える側にいるのが不思議な感じしています(笑)これが私が東進に入った理由です!!
皆さんも困った時は担任助手にじゃんじゃん頼って下さい!!

次回は菊池担任助手の「マルチ受講のコツ」です!お楽しみに!

 

2024年 8月 12日 休館日を超有意義に過ごすコツ

こんにちは!東京工業大学情報理工学院三年三輪海斗です!



最近本当に暑いですね、、💦
暑すぎて私の全身の汗腺が24時間営業を強いられています。


受験生の皆さんは涼しい環境で快適に勉強しましょう!


さて、夏休みも後半戦に入りました!
前半は満足のいく勉強ライフを送れましたか??


東進生の皆さんは、現在休館日の真っ只中だと思います!
校舎が開いていた時と、同等の勉強量を確保するのは非常に難しいものです。


そこで、私が考える『休館日を有意義に過ごすコツ』を紹介します!

コツ①スマホを封印する


塾でやる時に比べ、家では「監視」の目が弱いです。


スマホやテレビの誘惑に何とか打ち勝たなければなりません!


スマホは「電源を切って目につかない場所に保管」または「親に預ける」ようにしましょう!

コツ②過去問演習を行う


家での勉強の問題点は、やはり強制力が弱いところ。


対策として、「強制力のある勉強」を意識的に増やしましょう!
その最たる例が、『過去問演習』です!


過去問演習は時間で区切られているため、よっぽどのことがない限り途中で解くのをやめることはないですよね!


家で普段の勉強が捗らない時は、過去問演習をたくさんやりましょう!
丸一日使って模試のようにしてもいいかもしれません👀

 

次回のブログは、佐藤担任助手による「東進に入った理由」です!

お楽しみに!

 

 

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