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2026年 9月 17日 単ジャンはこう進めろ!!

こんにちは!担任助手3年の佐藤弘次郎です!
皆さん気づけばもう9月も17日が経過してしまい、時の流れが一瞬のように感じます、、、
あの長い長い大学生の夏休みも終わりが近づいてきて寂しいです、、
時間が過ぎてしまうのは一瞬です!ですが後悔するのは一生なので受験生の皆さんはやるべきことをしっかりやっていきましょう!
今日は9月から開始した、東進の秘密兵器「志望校別単元ジャンル演習」の私なりの進め方をご紹介したいと思います!!
その1 1日最低でも15演習以上はするべし
これは実際に僕が毎日の目標としていた演習数です!よくを言えば20演習以上ですが最初は苦手な単元を沢山演習する関係で多いかもと思うかもしれませんが、当時の私は「いち早く自分の苦手を見つけて克服するぞ」という気持ちでした。これを見ている受験生の中には「沢山演習ばっかりで覚えてないところがあるからインプットしたいんで参考書を進めたいです」などの声があります。その気持ちはよく分かります。
ただそれではAIが提供した必勝必達演習数が終わるでしょうか?
本当に自分が苦手な所をしっかりインプットできていますでしょうか?
私は当時、必勝必達演習数をいち早く終わらせるべく、苦手な分野を一気に演習・把握し、一気に参考書や復習を通して克服するということをやっていました。いつまでもインプットするよりかは今自分が点数にできていない所を集中して取り組む・演習することを意識していました
その2 レベルが下がるのは当たり前
まず大前提、今の時期に自分の苦手な分野の問題を志望校レベルまで完璧に解ける人はまずいません。
そんな中で演習を進めている生徒の中には「レベルが下がりまくってもう嫌です」という人が少なくないと思います。ただレベルが下がるのは良いことなのです。なぜなら自分の苦手レベルがどれくらいなのかを知れる機会だからです。
例えば大学のレベルで考えると分かりやすいですが「早慶レベルが分からないだけで明青立法中レベルは分かるのか」はたまた「明青立法中レベルではなく成成明学れべるから分からないのか」とより具体的な苦手単元を知れるのです。それを知ることによって今後の勉強計画を変えてより効率の良い勉強を回すことが出来るのです。なのでレベルが落ちてしまうのは自分の弱みをより詳しく知れると思って頑張りましょう!
その3 得意科目は早めに終わらせるべし
受験する科目の中で得意科目としている教科はあると思います。私で言うと日本史でした。なので私はまだ時間があるときは日本史のパックを終わらせ、残りの時間に苦手な科目の英語を集中的に演習していました。苦手科目にはどうしても時間がかかってしまうので、その苦手な科目だけに集中して取り組めるように私はまず得意科目から集中的に演習していました。
その4 楽しむべし
はい。最後は楽しんでください。私は当時のこの単元ジャンル演習をゲームのように思って進めていました。なんでかというと向上得点が沢山もらえるからです!ゲームで言うと経験値のように思っており、演習をし合格者平均点を超え、向上得点を貰えるのは嬉しかったのを今でも覚えています(笑)。毎回向上得点が入る際に自分のレベルが上がっていくように感じていたのでこの単元ジャンルはとても好きなコンテンツでした!
以上、佐藤が当時意識していたことです!少しでも参考になれば嬉しいです!受験生は本当に時間があっという間なのでやるべきことをしっかりと把握し、わからないことがあれば担任や副担任にしっかり相談しましょう!
明日のブログは稲荷担任助手の「マスターメンテナンスの重要性」です!お楽しみに!











