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2026年 1月 21日 受験本番で意識したこと 武井編

こんにちは!担任助手1年!!武井です!

そんな受験生に少しでも参考になればいいのですが、今日は僕が受験当日に意識していたことをお伝えしようと思います。

受験本番で僕が一番意識していたのは、「点を落とさないこと」でした。本番で差がつくのは、難問を解けるかどうかよりも、当たり前の問題を当たり前に拾えるかです。そのために、メンタル面と行動面の両方で意識していたことがあります。

準備編

まずそもそも前日に準備をしておかないと当日に焦ってしまい、安定したメンタルで受験することが出来なくなります。

前日までに

・試験会場までの行き方をしっかり調べておく(下見することもいいと思います)

・鉛筆消しゴム時計受験票などしっかり持っているかどうかを確認

 

ここまでやっても当日はアクシデントが起こるかもしれません。乗り換えを間違えてしまった、焦りすぎて転んでしまったなど普段ならしないようなミスが起こりえます。だからこそ余裕をもって行動する、という当たり前のことをしっかり意識してほしいです。

 

難しい問題が出ても「どうせ周りも解けない」

試験中、明らかに難しい問題が出ることがあります。そんなときに僕が意識していたのは、「これ、どうせ周りも解けてないだろ」というメンタルです。
難問に出会った瞬間に焦ってしまうと、
 
• 無駄に時間を使う
 • 簡単な問題まで崩れる

という最悪の流れに入ります。でも、冷静に考えれば本当に難しい問題は受験者全体が苦戦する問題です。「これは後回しでいい」そう割り切れるかどうかが、本番では本当に大きな差になります。

マークミスは実力以前の問題

もう一つ、本番で絶対にやらないと決めていたのがマークミスの防止です。僕は、 大問が終わるごとに必ずマークと解答番号が合っているかを確認していました。どれだけ勉強しても、マークミス一つで点数は簡単に消えます。逆に言えば、確認するだけで防げる失点でもあります。

試験前に「自分のミスの癖」を見返す

試験直前に新しい問題集は開きませんでした。代わりにやっていたのが、「今まで自分がしてきた計算ミスを見返すこと」です。
 • 符号ミス
 • 桁ズレ
 • 条件の読み落とし

これらは、知らないから起きるミスではなく、分かっているのにやってしまうミスです。本番前にそれを見返しておくことで、「ここは気をつけよう」と意識した状態で試験に入れました。

本番で差がつくのは「冷静さ」

受験本番で大事なのは、冷静さです。
 
• 難問は「周りも解けない」と割り切る
• マークミスは大問ごとに潰す
• 試験前は自分のミスを確認する

これだけでも、本番の点数は確実に安定します。これから受験を迎える人は、ぜひ「本番で点を落とさない準備」を意識してみてください。

 

 

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