模試の復習の仕方【低学年編!】 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 8月 25日 模試の復習の仕方【低学年編!】



こんにちは!担任助手4年の北之園観月です。

8月も終盤に入り、夏休みも残りわずかとなりました。

夏休みの宿題や課題に追われている人、計画通りに勉強を進められた人など、過ごし方はさまざまだと思います。

この時期になると、「この夏、ちゃんと勉強できたかな?」と振り返る人も多いのではないでしょうか。



そんな夏の学習を振り返る材料の一つが「模試」です。模試を受けた皆さん、どうだったでしょうか!

今回は、模試を受けた後にぜひ取り組んでほしい「効果的な解き直し」についてお話しします。低学年編です!


模試の解き直しが普段どのようにやってますか?

「間違えた問題の答えを確認して終わり」
「解説を読んで、分かったつもりになって終わり」

という人も多いのではないでしょうか。



しかし、模試は受けた後にどのように復習するかによって、その後の成績の伸び方が大きく変わります。

今回は、高校1・2年生のうちから効果的な復習方法を身につけてほしいなと思います!!!



STEP1 まずは「なぜ間違えたのか」を考える



解き直しで最初にやってほしいのは、すぐに解説を見ることではありません。

まずは、自分がなぜその問題を間違えたのかを考えてみましょう!

例えば数学なら、

・公式を覚えていなかった
・公式は知っていたが、使い方が分からなかった
・問題文の意味を読み違えた
・計算ミスをした
・時間が足りなかった

など、さまざまな原因があります。


「間違えた」という結果は同じでも、原因によって必要な勉強は違います。

例えば、公式を忘れていたなら公式の確認が必要です。

一方、公式は覚えていたのに使えなかったのであれば、類題を解いて「どんなときにその公式を使うのか」を身につける必要があります。

「間違えた問題」ではなく、「間違えた原因」に注目することがポイントです!!!

 



STEP2 解説を見る前に、もう一度自力で解く



次に、解説を見る前にもう一度問題を解いてみましょう!

ここで大切なのは、答えを覚えているかではなく、自分の力で解き方を再現できるかです。

例えば数学なら、解答を隠して最初から最後まで自分で解いてみます。

一度間違えた問題でも、時間を置いて自力で解けるようになっていれば、それは本当の意味で「できるようになった」ということです。

 



STEP3 分からなければ解説を読む



自力で解けなかった場合は、ここで初めて解説を確認します。

ただし、解説を読んで「なるほど!」で終わらせないことが重要です。

解説を読んだら、

「なぜこの解き方になるのか」

を自分の言葉で説明できるかが大事です!!



STEP4 解説を閉じて、もう一度解く



ここが最も重要なポイントです。

解説を読んで「分かった」と思ったら、一度解説を閉じて、もう一度自力で解いてみましょう!

解説を見ながらなら理解できても、自分一人で解けなければ、まだ「できるようになった」とは言えません。

例えば、

「解説を読む」
→「分かった気になる」
→「解説を閉じる」
→「やっぱり解けない」

という経験はありませんか?私はこれが結構ありました。出来る気になっていました。

「分かる」と「解ける」は違います!解説を閉じた状態で最後まで解けるところまで繰り返しましょうー!

 

いかがでしたでしょうか!
限られた時間を、自分の弱点を克服するために使いましょう!!

低学年のうちから復習方法が確立されていれば受験生になった時に非常に強いです!応援してます~!!


明日のブログは、岡田担任助手による「勉強に集中するための秘訣」です!お楽しみに~!!

 

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