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2026年 7月 24日 夏休みの勉強で気をつけていたこと【国公理系編】

こんにちは!
今回は、僕が受験生の夏休みに意識していたことを紹介します。
夏休みは「1日中勉強しなきゃ」と気合いが入る時期ですが、気合いだけでは最後まで走り切れません。だからこそ、勉強を続けるための工夫を大切にしていました!!
① 頭が疲れたら無理をしない
長時間勉強していると、どうしても集中力は落ちてきます。
そんな時は、
・チョコやラムネなどで糖分を補給する
・5~10分ほど軽く休憩する
・コーヒーやお茶などで適度にカフェインを摂る
といったことを意識していました。
「長く机に向かうこと」よりも、「集中した状態で勉強すること」の方が大切です。量と質の上手い塩梅を見つけていきましょう
② 体調管理も勉強の一部
夏休みは毎日勉強できますが、体調を崩してしまうと数日間勉強できなくなることもあります。
私自身、栄養バランスの良い食事を意識し、睡眠時間もできるだけ一定にして、生活リズムを崩さないよう心掛けていました。
「勉強時間を増やすこと」だけでなく、「毎日勉強できる状態を維持すること」も受験ではとても重要です。
③ スキマ時間や疲れた時間は軽めの科目を
ずっと数学や物理などの重い科目ばかりやっていると、集中力が切れてしまいます。
そんな時は、
・地理
・英単語
・英語長文の復習
・化学の無機・有機
など、比較的取り組みやすい内容に切り替えていました。
科目を変えるだけでも気分転換になり、「勉強を止めない」ことにつながります。
④ 完璧を求めすぎない
受験生の頃、私は「全部完璧にやらなきゃ」と思い込みすぎて、自分を追い込んでしまうことがありました。
もちろん、完璧を目指して努力することは大切です。しかし、完璧にこだわりすぎてメンタルを崩してしまっては、本末転倒です。
夏休みは長丁場です。多少思うようにいかない日があっても、「今日はここまでできたからOK」と前向きに切り替えながら、次の日にまた頑張ることが大切だと思います。
最後に
夏休みは受験の天王山と言われますが、一番大切なのは最後まで走り切ることです。
勉強時間だけに目を向けるのではなく、体調管理やメンタルケアも意識しながら、自分に合ったペースで努力を積み重ねていきましょう。
皆さんの夏休みが充実したものになることを応援しています!












