理系科目!受講のおすすめの受け方〈栗田編〉 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 9月 11日 理系科目!受講のおすすめの受け方〈栗田編〉

皆さんこんにちは!!担任助手1年の栗田航汰です。
今回は昨日に引き続き受講のおすすめの受け方について紹介していきます。理系の人だけでなく受験で数学・理科を使う人にも読んでもらいたいし、学校の授業にも生かせることもあると思うので、ぜひ参考にしてみてください!!

~数学~

まずは数学の受講についてです。

まずは予習は欠かさずにやりましょう。初めて知る内容があるときは普通に予習をしてから先生の授業を聞くことで、自分の解釈と先生の話が繋がり、より深い理解につながります。もし間違った解釈をしていたりわからないことが予習の中で出てきたとしても、受講の中で解決できるのであらかじめ不明なところを洗い出しておくことも大切です。

また、演習系の授業やテキストに問題が含まれていた場合にはそれを解いてから授業に臨むのも良いと思います。問題の正誤だけでなく自分では思いつかなかった解法やプロセスを知る良い機会なので、予習をせずに受講して「へーそうなんだ」で終わらせるのではなく、予習したうえで自分の回答と授業での解説はなぜ違うのか、どうしたら正しいプロセスで解けるのかを考えながら受講すると一つ一つの理解が深まり、もし忘れたとしても思い出しやすくなると思います。

受講中は板書を書き写してほしいですが、ただ書き写すのではなく先生がぼそっと言っていたことや自分が重要だと思うことはどんどんメモとして書き入れていきましょう。当たり前かもしれませんがこれが出来るだけでも授業内の理解度だけでなく、一度忘れてしまっても思い出すのが容易になります。公式を覚えるときもその公式がどういう手順で導き出されたかがわかれば印象に残りやすいし、問題の解説についてもなんでその公式・定理を使うのかなどをメモしておくと見直したときに分かりやすいうえに、実際に問題を解くときに思い出しやすいので汎用性が高くなります。

復習する時にはただテキストやノートを見直すだけでなく、解いた問題を解きなおしてみたり、授業で初めて知った内容を何も見ずに書き起こしてみたりするとよいと思います。見るという動作だけでなく書き出してみると復習の時の定着度合いが格段に変わってくるので試してみてください。

~理科~

次に理科についてです。

予習については数学同様欠かさずにやってください。理科は数学に比べて暗記事項が多く、似たような単語も多いので予習して自分なりのイメージを持っておくだけでも印象の残り方が変わります。

受講中はひたすらメモをしてください。覚えることが多いので表や図を多く使うことで見やすくなるうえに、ノートやテキストの配置で覚えることが出来るので見直しやすいノートを作ることが大切です。

復習は定期的にやってほしいですが、特に模試の前後での見直しがとても効果的だと思います。模試の前であれば特に復習しておきたい分野を嫌でもやらざるをえないし、模試後であれば自分がどの分野を勉強しなければいけないのかが明確にわかるので参考にしてみてください。

最後に

今回は数学・理科のオススメ受講法についてお話ししましたが、正直自分に合った勉強法がある人はそれを変えてまでやる必要はないと思います。しかし、自分の勉強法があっているかどうか、効率的かどうかはちゃんと確認してください。自分の思い込みでせっかくの勉強時間を潰してしまうのはもったいないので、客観的に模試やテストの点数はちゃんと伸びているかや、理解は深まっているのかを都度確認しながら勉強法を見出していってみてください。

今後も皆さんの学習を応援しています!!頑張ってください!!

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