朝を制する者が受験を制す・・・朝登校に拘ろう🔥 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 6月 8日 朝を制する者が受験を制す・・・朝登校に拘ろう🔥

 


みなさん、お久しぶりです!
一橋大学社会学部に通う担任助手3年の本多です!
最近は雨の日が続き、梅雨が本格的に始まってきましたね、、
個人的には晴れた日のほうが好きなので、早く梅雨が空けて夏休みが来るのが待ち遠しいです🪭🎐
ジメジメした雰囲気にのまれず、勉強は暑い気持ちで臨んでいきましょう!!!🔥🔥


突然ですが、みなさんは朝登校にどれだけこだわっていますか?

「開館時間に合わせて行くのは大変。」
「午後からでも勉強時間は確保できるから大丈夫。」

そう思っている人もいるかもしれません。

ですが、受験において本当に差がつくのは「何を勉強したか」だけではありません。
むしろ「いつ始めるか」「どんな習慣を身につけているか」が受験勉強において大きな価値を生みます。

受験勉強は短距離走ではなく、長い長いマラソンです。
そしてそのマラソンを走り切るためには、やる気に頼るのではなく習慣に頼る必要があります。

そんな中で朝登校は、その習慣を作る最高の一歩です。

朝、少し眠くても校舎に来る。席について、高速マスターを開く。受講を進める。過去問を解く。

その積み重ねが、気づいたときには「勉強することが当たり前」の自分を作り上げています。

一方で、「今日は少しゆっくりしよう」「午後から頑張ろう」と思っていると、不思議なことに午後になると「今日は疲れたから明日でいいや」となってしまうことがあります。

受験生にとって一番怖いのは、一日勉強しないことではありません。

「今日はまあいいか。」という気持ちを繰り返してしまうことです。

受験は残酷なほど平等です。

朝から校舎に来て勉強した人と家でゴロゴロしてしまった人がいるとして、その差は1日では小さいかもしれません。

しかし、それが一週間、一か月、夏休みと積み重なったとき、取り返しのつかない差になります。

特にこれから迎える夏休みは、「受験の天王山」と言われます。

15時間勉強は東進生全員の共通目標ですが、15時間勉強するためには朝登校は必要不可欠です。

午前中を無駄にしてしまうと、その遅れを取り戻すのは簡単ではありません。


そして忘れてはいけないのが、大学入試本番です。

試験は朝から始まります。本番の日にだけ早起きをして、朝から最高のパフォーマンスを発揮することは決してできません。

普段から朝登校をして朝に頭を働かせる習慣をつけている人ほど、本番でも落ち着いて実力を出すことができます。


また、朝登校にはもう一つ大きな意味があります。それは、「本気の仲間に囲まれる」ということです。

朝から校舎に来ると、すでに勉強している仲間の姿があります。眠そうな顔をしながらも単語帳を開く人。開館と同時に受講を始める人。黙々と過去問を解いている人。

そんな仲間を見ると、「自分も頑張ろう。」「負けていられない。」そんな気持ちになるはずです。

受験は個人戦だと言われます。
もちろん、最後に答案を書くのは自分です。

しかし最後まで努力を続けられるかどうかは、周りの環境や仲間の存在が大きく影響します。
朝登校をする人は自分だけでなく、校舎全体を盛り上げる存在でもあります。

そして受験が終わった後、合格した先輩たちが口をそろえて言うことがあります。

「あの時、朝から毎日校舎に来ていて本当によかった。」

合格した日を想像してみてください。

「あの朝、眠かったけど校舎に行ってよかった。」「あの日も、あの日も、朝登校を続けてきてよかった。」
そう思える日が必ず来ます。実際僕もそう思ったたくさんの東進生の内の一人でした。

未来の自分を作るのは、今日の自分です。今日の朝を大切にした人は、間違いなく受験本番で笑うことができるでしょう。

朝を制する者が、受験を制する。

明日も、開館と同時に校舎でみなさんを待っています!


さて明日のブログは西川担任助手の「隙間時間の活用方法~西川編~」です!
お楽しみに~~~

 

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