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2024年 6月 9日 🌟模試のプロによる復習法紹介🌟

 

こんばんは!
慶應義塾大学文学部1年の平岡詩乃です。



本日6/9にありました全国統一高校生テストを受験したみなさま、お疲れ様です!

満足いく結果になった人、すこし悔しい思いをした人、それぞれだと思います。
まずは頑張った自分をほめてあげて、早速次回に向けて模試の復習を行いましょう!

 

模試を復習する意義

 

遠足は帰るまでが遠足 と言うように、 模試は復習するまでが模試 です!
私自身、必ず模試を復習するようになった高2以降は右肩上がりに得点がぐんぐん上がっていきました↗↗↗
高3には、模試があった日のうちに必ず自己採点して復習をするのがルーティーンになっていました!


そんな私が思う模試の復習の意義は以下の二つです!


①同じ間違いを繰り返しにくくなる
②共通テストの攻略法を知れる


共通テスト本番まで、高3生はあと3回、高2生はあと10回、高1生はあと17回 共通テスト模試が受験可能です。
限られた回数の中で、効率よく成績を着実に伸ばすには同じミスなんかしてられない、共テ形式に慣れなきゃいけない。
復習の大切さ、伝われーーーー!

 

How to 復習

 

演習と復習を欠かさず、共通テスト本番で9割近くを取った私が実際にしていた復習法を紹介します!



①解くときに悩んだ部分に「?マーク」をつける!
マーク式模試であれば、たまたま選んだのが当たって正解だったなんてこともあるでしょう。

運がいいのはうらやましいことですが、そんなんじゃ成長できません。

少しでも迷ったら後からわかるように印をつけましょう!



②もやもや問題(調べたらすぐ分かる問題)を確認!
あとちょっとで思い出しそうなのに!!って問題、もやもやして苦しいですよね。
もやもやこそ1番記憶に定着するチャンス!

模試が終わり次第すぐ調べてもやもやを晴らしましょう!私は苦手ノートにまとめていました。



③自己採点をする
当日夜に公開される解答解説サイトをつかって自己採点します!
前回の模試結果と比較して一通り一喜一憂を終えたら、次の模試に向けて動き始めましょう



④間違いを分析する
特にマークミスや時間配分ミスに注目しましょう。
うっかりミスで逃した数点が合否判定に大きく影響を与えます!

どうすれば同じミスをしないのか必ず考えましょう!担任助手に相談するのもおすすめ◎



⑤知識不足を埋める
解説授業を受け、解説をじっくりすべて読みます。
東進の解説授業は有名講師によるものなのでとってもわかりやすく、解説は丁寧で詳しいため、2次私大対策にもなりますよ!!!
既習範囲で初めて知ったことがあれば、次は絶対に解けるようにしましょう!
何回も間違えを繰り返していれば、苦手ノートなどにまとめて見返せるようにします。
未習範囲は、全範囲を早くカバーできるようにインプット(受講など)全力で進めます!



⑥次回模試の目標を決める
次回模試の目標点を決めます。
成績帳票に載っている「この時期の合格者平均点」よりも高い点数を目指しましょう!
目標点を決めたら、それを達成するための勉強計画をたてます!



東進ハイスクールでは、今回の模試の成績をもとに個人に合わせた志望校合格への戦略を立てる

帳票返却面談を【6/15(土)~6/23(日)】に実施しています!
難関大に合格した先輩から合格のノウハウを学べる貴重な機会となっていますのでぜひ!


次回の共通テスト本番レベル模試は 8/18(日) です!
ぜひ今日紹介した復習方法を参考にして、次回模試までに成長しましょう!

 



明日のブログでは菅沼担任助手が確認テストの極意を教えてくれます!

あしたの自習室は終日利用可能です!

校舎でみなさんの登校をお待ちしています~~~