私の受験体験記。 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 2月 3日 私の受験体験記。

みなさんこんにちは!

明治大学理工学部2年生の戸田です。

 

2月に入って、高3のみなさんは受験がいよいよ本格化してきたでしょうか。

最高の結果は最高の努力からだと私は思っています。

受験を向かえるその直前まで、ぜひ努力を続けてください!

最後まで応援しています!

 

さて、今日のテーマは受験体験記です。

現役生時代に思ったことなどを書いていきたいと思います。

 

★試験会場へは余裕を持って着こう

試験会場へ早くついて損は本当にないと思います。

私のルーティーンは、試験会場に2時間前くらいについて、近くのカフェで気持ちを落ち着けつつ勉強することでした。

電車が止まってしまったり、自分の体調が良くなくなったり、持ち物に不足があることに気がついたり、いろんなことが試験前に起こりうると思います。

そんなときに、「時間に余裕があること」は自分の心にも余裕をもたらしてくれます。

普段と違うことをするからこそ、ぜひ時間に余裕を持つことを意識してみてください!

 

 

★ルーティーンを作ろう!

上でも出て来ましたが、自分の中で受験におけるルーティーンを作ることも重要だと思います!

私はかなり時間に余裕を持って家を出て、カフェで朝過ごすことを一つのルーティーンにしていました。

受験というイレギュラーなこと、また緊張しやすいことをしているからこそ、ルーティーンワークがあるだけで、かなり自分の中の落ち着きが違うと思います。

例えば、会場に入ったらまず一番最初にお手洗いに行く、だったり、試験前にはこの曲を絶対に聴く、だったり小さなことでも何でもいいと思います。

もし何か作れそうな人は、今からでも自分の中のルーティーンを作ってみてください!

 

★答え合わせはしない!

これは私が一番後悔していることです。

受験が終わるごとに、不安な気持ちに駆られてついつい解答速報や受けた人の感想を見てしまっていました。

しかし、それらを見たところで不安な気持ちが解消されることはきっと稀です。

もちろん、問題として答え合わせをしたい、ということならそれ以降の学校に生きてくる部分もあると思いますが、不安な気持ちを解消するためのツールとしての答え合わせはとっても危険です。

私も、ついつい見てしまいましたが、余計に不安が増すことのほうが多かったです。

そして、受けたテストのことばかり気にして、次以降のテストへの気持ちが薄れてしまうことは本当に本末転倒だと思います。

気になる気持ちもあるとは思いますが、まずは次のテストへの準備をしっかりと行うことで不安を解消していきましょう

 

ということで、これが私が受験を通して感じたことです。

参考になることがあれば嬉しいです。

受験生のみなさん、最後まで頑張ってくださいね!!!

 

明日のブログは是澤担任助手大学で頑張っていることです

明日もぜひ読んでください!