私の受験を支えてくれた言葉 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 11月 27日 私の受験を支えてくれた言葉

こんにちは!!

青山学院大学北原立都です!

今回のテーマは「私の大学受験」です!

いきなりですが、まずは自分の結果を見てください。以下の通りです。

2/1   日本大学 不合格

2/3  東京電機大学 合格

2/4  東京理科大学 不合格

2/8  上智大学 不合格

2/10   青山学院大学 合格

2/11   青山学院大学 不合格

2/17 明治大学 不合格

 

見てわかるとおり、自分の大学受験は失敗の部類に入ります。

第一志望には合格することができませんでした。

過度の緊張で、併願校も一つ落ちてしまいした。

青山学院大学の試験会場を間違えてしまうというハプニングもありました。

 

ですが、受験を乗り越え、今こうして担任助手になっています。

それはなぜでしょうか?

メンタルが強いわけでもなく、頭がよかったわけでもありません。

それは、2/8に母親がかけてくれた言葉だと私は思います。

そのかけてくれた言葉とは、

「浅田真央選手を見習いなさい」です。

 

皆さんは、ソチオリンピックの浅田真央選手の演技を知っているでしょうか?

ショートプログラムで大きく出遅れてしまい16位スタート。

冒頭のトリプルアクセルで転倒し、コンビネーションジャンプも不発に終わりました。

ですが、自分自身でしっかりと切り替え、フリーの演技では6種類8回の3回転という、かつて女子の誰もが成し遂げたことのないプログラムをノーミスでこなしました。

 

このことから、母親があの時何を言いたかったのか。

それは全てが終わるまで諦めてはいけないということだと私は感じました。

もし、この言葉をかけてくれなかったら、自分は上智大学に落ちた時点で自分の受験は終わっていました。

この言葉のおかげで切り替えられたからこそ、2/10の青山学院大学に合格することができたと私は思います。

いくらその日がダメだとして後悔ばかりしていても、何も生まれません。

どれだけきつくても、すぐに明日に向けて切り替える必要があります。

 

これからは、結果に左右されず、諦めずにただひたむきに第一志望合格に向けて努力することが大切です。

辛いかもしれませんが、あと3ヶ月です。

あと3ヶ月の頑張りで、今後の人生が大きく変わります。

不安になるくらいなら、勉強をして乗り越えましょう。

笑顔で皆さんが春を迎えられることを願っています。

 

明日のブログは、鈴木担任助手による私の大学受験です!

ぜひチェックしましょう!!