現代文対策のすゝめ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 9月 15日 現代文対策のすゝめ

こんにちは!首都大学東京人文社会学部人文学科1年の山口です。

2020年には東京都立大学になりますね(笑)

 

さて、今回のテーマは現代文の二次対策ということで、過去問に取り組む時のポイントを3点にしぼってお伝えしようと思います。

 

まず過去問を1回解いてみましょう。

難しそう…、解けるようになってから取り組みたい!その気持ちも分かりますが、二次対策は解いてみないことには始まりません!

注意すべきポイントは以下の3点です。

 

 

Ⅰ出題形式

具体的には

記述問題:あるなら文字数、全体との割合も確認。

語彙の問題:漢字、ことわざ、熟語のどのジャンルから出やすいのかまで確認できるとなお良い。

文学史:どの年代が出やすいかまで把握する。

 

 

Ⅱ時間

1回目は本番と同じ時間を計り、時間内に解ききれなかったらプラスで何分かかったのかも計っておきましょう。大問別でかかった時間も計れるとなお良いです。

また、どの大問でどのくらい短縮できそうかも考えましょう。

2回目以降は本番の時間内で解けるように心がけましょう。

 

 

Ⅲ復習

間違えた問題は解説までしっかり読んで“どこでどうやって間違えたのか”を確認し、何をしたら補えるかを考えましょう。

考えたことを計画に組み込み、2巡目以降に解くときには間違えない!というくらいにしましょう。ここまでやりきって復習です。

 

現代文は勉強しにくい教科ではありますが、じっくり過去問を研究できれば解けるようになります。答えは問題文の中にあります!落ち着いてしっかり問題に向き合いましょう。

 

 

明日のブログは外山葉月担任助手による高1,2生MVPです。

一体誰が選ばれるのでしょうか…!楽しみですね!