模試当日に慌てないための極意☆ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 10月 26日 模試当日に慌てないための極意☆

こんにちは!

青山学院大学社会情報学部

佐田佳純です!

ついに明日は

全国統一高校生テスト

(10月センター試験本番レベル模試)

ですね・・・!

 

3年生にとっては残り2回のセンター模試のひとつであり、とても重要なものになります。

高1.2生にとっても、1月のセンター同日模試で目標点をとるために、この10月で練習をするという貴重な機会です。

 

私も高校生のとき模試の前はいい結果を残すために、前日までにきちんと復習をしたり、過去問を解いたりしていました。

しかし、当日、時計を忘れてしまったことや、試験中眠くなってしまったりしたことがありました。

せっかく前日まで準備したのに、当日の準備ができていないととってももったいないです!!

 

では、当日に準備万端で模試を受けるためにどんな準備が必要になるのでしょうか。。

 

STEP1  模試会場に向かうまで

ますは家を出る前、そして会場に向かうまでに必要なことをまとめます!

 

①朝早く起きる

人間の頭はきちんと働くまでに3時間かかるといわれています。

そのため、8:30から試験のある方は特に早起きしなければなりません!

きちんと脳が動いてから模試を受験できることがベストです。

 

②朝ごはんをきちんと食べる

ご飯を食べないと糖分が不足してしまい、頭が働きません。

できればきちんとおなかにたまるご飯をしっかりと食べましょう!

また、試験中にお腹の調子が悪くなりそうなものは避けましょう。

 

③持ち物を確認する

前日に確認をすることがもちろん大切ですが、当日も必ず最終チェックをしてください。

特に受験票・筆記用具・時計・ティッシュ・お財布・定期など必需品を忘れないように何回でもチェックをしましょう!

また、筆記用具の中でも、鉛筆を忘れないように!!

ご存知な方がほとんどだと思いますが、鉛筆の使用しかセンター試験では認められていません。

メモする場合に限り、シャーペンの使用が認められています。

 

④交通機関のチェック

これはセンター試験本番にもかなり必要な動作です!

自分の使う電車が遅れていないのか、会場まではどのように行くのかを当日にも確実に調べてみてください。

 

STEP2  模試会場に着いてから

模試会場についていよいよ受験!

きちんと準備をしておきましょう!

 

①お手洗いの位置を確認

場所を確認しておくことで、スムーズに動くことができます。

 

②忘れ物がないか確認

鉛筆などの必需品を忘れてしまったとき、すぐに気づけば同じ会場の友達や、試験監督に借りることができます。

先に確認しておけば、あわてることはありません。

 

③直前に点数を取れる科目を復習

計算などよりも暗記事項は試験前になんとなくでも見ておくだけで、頭にはいっていたり、試験中に思い出したりすることができます。1点でも多くとるために貪欲にいきましょう。

 

試験前にチェックとしてこのブログをぜひ見直してみてくださいね☆

明日のブログは梶木あかり担任助手による”模試が終わったらすること”です。

お楽しみに!!!