模試の復習方法 村井皇樹 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ

2022年 11月 7日 模試の復習方法 村井皇樹

こんにちは。東進ハイスクール新百合ヶ丘校です。今日髪を切ったのですが、今日僕のこの髪型を見て笑わなかった人はいませんでした。なぜ?

 

それよりも、みなさん模試どうだったでしょうか?昨日11/6(日)は全国統一高校生テストでしたね!東進の共通テスト型の模試は昨日のものを含めてあと2回でした。残りの模試、悔いのないようにしっかり実のあるものにしたいですね。

 

ということで今日のブログテーマは「模試の復習方法」です。

 

模試の復習の意味は、「自分の解いた問題を見返し、自分に足りない能力を探し出すこと」だと思っています。足りない能力を補う作業は日頃の勉強のタスクになります。

 

自分の解いた問題を見返し、「あ、ここはこういうことだったんだ。」と思うだけでは足りないということです。これを知ることが、復習に志す「復習者」の第一歩です。

 

「自分の足りない能力を探し出す」ことを念頭において復習します。

まず、自分の間違えた問題と解答を見比べていくうちに、「あ、ここはこういうことだったんだ。」と、気づきます。

そこで、「なんでここはこういうことだったのだと気づけなかったのだろうか。」と考えていただきたいです。ここがミソです。

そして、短絡的に「緊張のせいだ」とか、「注意不足だ」という結論に至るのも悪くはないですが、「〇〇する能力が足りなかったんだ」と気づくことが大切です。

 

それを見つけることができれば、「ではその能力を伸ばすためにはどうしたら良いだろうか」、と考えることができ、日頃の勉強計画をたてる上での参考になります。

 

結構初歩的なこと、もう分かり切っていることのように思えますが、これが復習の根幹の部分で、一番重要な部分ですので忘れることが無いようよろしくお願いします!

もしもこれを忘れてしまい、「ここってこういうことだったんだ。」で止まってしまうような復習をしてしまうことが無いようここでお話させていただきました。

 

自分が復習を通してどうなりたいのか、それを考えれば復習でやるべきことも見えてくると思います。「思考ある復習」を心がけていきましょう!

 

明日のブログは中田担任助手による「11月の過ごし方(受験生編)」です。ぜひご覧ください。