模試がうまくいかずしょんぼりな君へ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 8月 30日 模試がうまくいかずしょんぼりな君へ

みなさん、こんにちは!九十田です。

 

本日は“模試がうまくいかなかった君へ”というテーマでみなさんへメッセージをお送りしたいと思います。

 

まずは8月模試、お疲れ様でした!

新学期が始まった人も、まだな人いると思いますが、この8月模試で長い夏休みに一区切りついたのではないでしょうか。

秋が始まろうとしていますが、みなさん前向きに勉強を進められていますか?

 

 

模試がうまくいかなくて中々顔を上げられない人がいるとしたら、その気持ちよくよく分かります。私も1年前そうでした。

私は東進に入学してからE判定ではなかった模試がないのですが、

この8月模試だけは判定に、点数に絶望し、全然前に進めませんでした。

 

そんな経験をした私がみなさんに伝えたいのは以下の3です。

 

 

①自己採点・復習を必ずする

 

模試を受けた感覚から、全然できていない、やばかった、と思って、点数に出したくない人もいると思います。

ですが、前に進むためには、まず現実をしっかりと受け止めることです。

 

もう受けてしまったのだから、点数が悪かったなら悪かったで仕方ないんです。

必ず自己採点をして、復習まで行ってください。

 

なんでこんな問題間違えたんだ、と悔しい思いをする分記憶にも残りやすいし

その悔しさは、大きなエネルギーになります。

 

②基礎の見直し・徹底

 

みなさんもよくわかっているように今回の模試はセンター試験同レベル模試です。

そしてセンター試験というのは、高校の教科書から作られます。

 

つまりこの模試でなかなか点数が取れなかったものは、

まだ基礎が徹底しきれていなかった可能性が高いです。

 

実際私は一年前のこの模試で理科の点数が本当にひどく、社員さんと話してセミナーまで戻って基礎を完璧にしようということになり、周りは志望校別の対策を始めている中、基礎の勉強を行っていました。

結果、10月模試から本番まで順調に点数を伸ばしていけたのです!

 

大事なのは周りと比べて焦るのでなく

今、自分がやるべきことを、丁寧に・確実にやることです。

 

③何のために頑張っているか、頑張らなきゃいけないのか思い出す

 

みなさんが受験勉強を始めようと思ったきっかけはなんですか?遊びや睡眠を我慢してまで頑張ってきた理由は何ですか?

 

私は8月模試が終わった後に学校で宿泊行事があり(高3の秋に宿泊行事なんてビックリですよね笑)そこでそのことを考える機会があったんです。

私は、いつもどんな時でも応援してくれる大事な仲間がいて、絶対に期待を裏切りたくなかったし、絶対にいい報告をしたくて頑張っていました。

そのことを思い出したとき、こんなところで立ち止まっている場合じゃない思ったのです。

 

受験勉強を頑張る理由は人それぞれだと思います。その理由をもう一度思い出してみてください。

 

絶対に大学生になりたい!、絶対に第一志望校に合格したい!と力が湧き出てくるはずです。

 

今回の結果だけで、みなさんのその強い想いを捨てては絶対にだめです。

 

ちなみに私は、センター試験一週間後の東進模試であった有名大模試まで明治大学はE判定でしたが、

一ヵ月後の入試でなんと合格したのです!!!!!

 

だから今、あきらめたらぜっっったいにだめなのです。

 

以上の3つが私がみなさんに伝えたかったことです。

最後に、みなさん、自分には自分が一番厳しく、でも優しくもあってください

 

自分のだめなところって案外自分が一番分かっていますよね。

でもそれと同じくらい、自分が頑張ったことも自分が誰よりもわかっているはずです。

 

ですから、もちろん自分に厳しく毎日頑張り続ける必要はあります。

だけどときには褒めてあげてください。自分で自分にご褒美かってあげてください。

 

みなさんは毎日たくさんたくさん頑張っていますよ!!!

自分を信じて、自分の努力を信じて最後まで頑張っていきましょうね^^

 

明日のブログは下村担任助手による夏休み後の勉強の話です!

明日も読んでね(^^)