文系高1.2生がセンター同日でこだわるべきポイント | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 1月 16日 文系高1.2生がセンター同日でこだわるべきポイント

こんにちは、一橋大学4年の古田です。

今日は高1,2生のみなさんが受験するセンター試験同日体験受験に向けて、大事にしてほしいポイントをお伝えします。

私は文系なので文系目線で書きますが、理系の皆さんにとっても重要なポイントは同じです。

私からは、今回の同日で意識すべきことを1つだけお伝えします。

それは、英語&現代文の優先度です。

まず受験勉強においてまず完成させるべき科目は、英数国の主要3科目ですよね。

これは勉強する範囲が広く、成績が伸びるまでに時間がかかるためです。

その中でも特に今回の同日模試で特に力を入れるべきは、

英語と現代文です。

英語は言うまでもありませんが、古文や漢文は「力を入れるべき科目」ではないのでしょうか。

勿論そんなことはありませんが、英語と現代文よりは勉強の優先度が落ちます。

その理由は、

完成にかかるまでの時間の早さが違うためです。

古文や漢文、また社会科目は、知識の蓄積があればどうにかなるという要素もあるのですが、

英語や現代文はそうもいきません。苦手意識がある人は分かるかもしれませんが、

なかなか伸びないんですよね(泣)

 

私は現代文に苦手意識があり、受験生時代はセンター試験本番まで国語の点数が合格者平均を超えませんでした。

幸い本番では合格者平均を超えることができたのですが、

最後までとても苦労した思い出があります。

苦労した原因は、点数が安定する時期が遅かったことです。

私は高3から国語対策を始めたのですが、もっと早い時期から始められていれば…!

と後悔しています。

 

ここでは国語を例にとりましたが、英語も同じことが言えます。

この経験を踏まえてみなさんにお伝えしたいのは、

「早い時期から点数を伸ばすことを考える!」

ということです。

ですから、今回のセンター同日模試をきっかけに、

「今からどうすればもっと点数を伸ばせるだろうか?」

ということを考えてほしいと思います!

 

もし英語や現代文含む主要3科目に不安を感じているならば、

今回のセンター同日を踏まえて自分の勉強の課題を洗い出し、

翌日から具体的な行動に繋げるべきです。

 

本番の問題を解ける機会は年に一度しかありません。

現状の点数をもっと目標点に近づけたい!

という思いをもって同日模試に臨みましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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